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毎日野菜でしっかり元気! ガンにもならないし! 菜食万歳! と、ベジタリアンはいいことだらけのようですが。。。。 アメリカの調査では20年続けた菜食主義者のほうがガンにかかり易いとか! そうかも知れないし、野菜の中の化学物質も不安だし、 とりあえず! 人類が葉っぱをたべてきたのは、せいぜい500年前からなんだって! 人間の体は菜食というよりか、木の実や豆や穀物や獣の肉や魚貝や、 たくさんの種類で構成されている歴史がす〜ごく長くって、 だから、葉っぱだけ! というのには無理があるらしい・・・ 食べ物がいろいろ出回って、好みで何とでもチョイスできそうだけど、 有史以来人間の体はそんなに変わっていないのだから、 食べ物も極端な志向はどこかひずみがくるかも知れないね・・ 世界のご長寿人類日本人の食生活は決してベジタリアンではないようだし、ね! とりあえず、世界が日本を注視している今、放射能汚染の国から何ができるかキチンと発信! 生命力を高め、健康をわが手に! 2月25日から、ホメオパシーセルフケア講座http://blogs.yahoo.co.jp/setsu_forum_k/45821219.html ホメオパシーセルフケアが始まります! 少人数制! お申し込みはおはやめに!(^^)! ホメオパシーセラピールームSAHHO http://www.sahho.com
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マクロビオテックの落とし穴
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11月22,23,24日の3日間、ISHJ主催のセンセーションメソッド・クラシカルホメオパシーセミナーが東京駒込で開催中ですhttp://ishl.co.uk/japan/mod/resource/view.php?id=781 |
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''' 食養生で身体は変わるか?という疑問をお持ちのかた、「変わります。でも・・・」というのが本当の所のような気がします。 確かにそれまで頻繁に身体に出ていたアトピーの症状やそのほかの湿疹の状態は良くなるようです。でも、少し油断すると、てきめんにまた困難な状況にもどります。つまり、目に見える症状は良くなるのですが、もう何を食べても大丈夫、ということにはならないのが実際のようです。 根本的なアトピーの出やすい体質、湿疹の出やすい体質は変わらないようです。身体はどこかでいつも用心深く状況を観察しながらサインを出し続けるのでしょうか。まあ、こんなものだとあきらめて、体に悪さをしない食物だけを食べていければいいのでしょうが、どうしても時には肉や甘いもの、ミルクなどを食べたくなります。いちいち食べ物にお伺いを立てるのも面倒くさい、と思う人には、やはりホメオパシーしかないような気がします。 ホメオパシーは根本的な体質までにも作用してくれる方法です。あるいは、気づき。気づきのためのいろいろな事柄はホメオパシーのレメディに匹敵します。エネルギー的な作用が身体に働くからです。恋をしたり、大きな内的覚醒があったり、世界観を変える出来事があったり・・・。そういう意味でも恋愛はとてもホメオパシー的です。「速やかに優しく人を癒す」という意味でも。 人間相手でなくても、何かに関心が強くひきつけられ、それまでのものの見方が変わり、世界に対する構え方が変わってきます。ホメオパシーでは病気を引き起こす原因のひとつに、「way of being」 という考えがあります。どんな風に世の中をみているか、その見方によって病が症状として現れるという考え方です。たとえばいい人でいる、というやり方はガンをひきおこしたり、がんがん突っ走る人は心臓病を引き起こす、といったふうに。 病気を引き起こさないうちは何とかバランスをとっているのですが、いったん症状に表れてくると治療が困難になります。現代医学ではただただ薬漬け。でもホメオパシーではガンでいなくてもいい、という状態にまで人間を変えていきます。もちろんガンは消えて行きます。アトピーや湿疹にしても症状として出さなくてもいい状態までレメディはその人を導いてくれます。まあ、こんなふうに恋愛も困難な症状を癒してくれるのだ、といっておきましょうか。''' 写真は生まれてはじめて犬と未知との遭遇を果たした8ヶ月の赤ちゃん。それまでは目の端にちらりと見えただけでも怖がって真っ赤になって泣いていたのですが、こうやってもう怖くないというところまで触れ合っています。赤ちゃんはもう一生犬を怖がらないでしょう。怖くないという気づきを得たからです。
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マクロビオテックな生活をある指導者の下で体験した方のお話です。
その方は全身のアトピーで指導者と寝食をともにした生活を1年ほど送りました。 何か一家言ある人というのは、自分の考えを秘伝のように弟子に伝えるものです。 寝食をともにしてほとんど刷り込まれるように食生活を叩き込まれたのは良いこともあれば悪いこともあります。それが同じ世界を共有する「信者」仲間ならいいのですが、いったん「俗世間」に足を踏み出すと、まったく違う言葉をしゃべっている人たちと出会います。叩き込まれた信条をそういう人々相手に披露すると、たちまち白い目がかえってきます。 自分のアトピーも治まったこんなにすばらしい方法なのに、世間はちっとも変わっていません。結婚などしようものなら、その相手の食生活が気になってしまいますから、当然口げんかが絶えないことになります。異教徒同士が同じ釜の飯を食べていることになります。半歩譲っても相容れることが出来ないのは、ほとんど宗教戦争のようなものです。 マクロに限らないのでしょうが、自分が大切だと思うことを他人に伝えるにはそれなりのリスクを背負うようです。ホメオパシーの天才的発見者だったハーネマンも、ほとんどの人々を敵に回したようです。 レメディは世界中のあらゆるものから作られ、何の秘術も無いから開発技術料をとるわけでもなくとても安くできます。儲からないのは医者と薬剤師。結託してハーネマンを医療界から締め出そうとしました。 弾圧は延々と続いたようです。 でも現在、高度先進医療人間不在の優しくない医療のせいで疲弊した病む人々の最期の切り札のようによみがえって使われています。マクロにしてもそういうときが来るのでしょうか。多分飽食でおきている様々な成人病の蔓延が人々に気づかせてくれるのでしょうが、そのためには自分の身をもって病気にならないといけないようです。 人は何も食べなくても、霞だけで生きていられるのだ、と中国の仙人はとっくに知っていたのですが・・・。 こうして眺めて見ると、何事もはじめの1歩は宗教的な色彩を帯びているのかもしれませんね。そうやって人は自分の生きかたを悔い改めるのです。 実証的な医学体系のホメオパシーを、今は誰も宗教などという人はいませんが(時々、あるいは頻繁に、今も昔も相変わらずにマジックだとけなしたがる人はいますが。けなしたり疑ってかかっていてもホメオパシーは効果をもたらしてくれるようです)。 |



