ペットとホメオパシー
[ リスト | 詳細 ]
|
寒さに弱いネコちゃんたち。。 我が家の(=^・・^=)はしっかり胃腸風邪 吐くものがなくなるほど吐いて、そのあとはただただぐったり 何か悪い感染症?まさかパルボ? 忙しかったせいで猫の様子に気づくのが遅くて、1wはぐったりしていたらしく、 気づいた時には一日中部屋の中で寝ている感じでした。 あれこれレメディを考えて、試してみて、 最終的にはひ素からできたArs.というレメディに行きつきました。 使ったらてきめん、1日後には、食欲が出て、水も飲み始めました。 外出はしばらく控えさせて様子を見ていますが、この寒さ、いつもは元気モリモリの我が家のやんちゃ猫も、 今度ばかりはやられてしまったようです(=^・・^=) ホメオパシーセラピールームSAHHO・クラシカル http://www.sahho.com |
|
飼いネコを、交通事故で失ったかたから、 言葉にならないほどの嗚咽交じりの電話がありました。 家族の目の前で、大切なペットが車にひかれた、と。 即死だったようです。 気が動転して、息もつけないほどの悲しみようです。 こういうときにはアコナイトというレメディをリピートするのですが、 どんなタイミングで回数はどれだけか? 他に続いて飲まなければいけないものはなんなのか?と・・・ 電話の主はSAHHOセルフケアで学ばれた方でしたから、 お手持ちのキットから選ぶことができました。 突然起きた事故や、病気や、怪我などの時に、「突然」というテーマを持つアコナイトを使うのは、 ホメオパシーでは当たり前のことです。 突然起きた事柄に循環器系が緊張し動悸がおこり、気持ちがひっくり返るほどの心身の変調を、 後遺症をもたらすことなく、速やかに取り去っていきます。 それが20年前のできごとであっても、さかのぼって癒しをもたらしてくれます。 こういうことができる療法をホメオパシー以外には知りません。 セルフケアを学び、レメディの使い方を知ってさえいれば、 私たちは再び落ち着いて生活できることになります。 ちなみに、このアコナイトというレメディは、トリカブトから作られます。 高度に希釈振とうされて作られたレメディの中には、トリカブトの成分は一切含まれてなく、 ただトリカブトの持つエネルギーだけがあります。 ホメオパシーの創始者ハーネマンは、美しい言葉で表現しました。 物質の霊魂化、それこそ、神のなせる美技、と・・・ 物質至上主義のような現代において、ホメオパシー療法は理解されにくいものですが、 病気という気・エネルギーが病んだ状態に、レベルを等しくするエネルギーで対処して行くわけですから、 ある意味、とても、科学的で、かつ、ミラクルな癒しの技だともいえます。 前代未聞の災害に見舞われたこの日本で、ソフトな場面で、たくさんの魂が悲しみに暮れているのを身近に感じます。 セルフケアで学んだかたたちは的確にレメディを使って行けるといいですね。 もちろん、慢性的な症状は、専門的なホメオパスのセッションをうけるのが大切です。 ****************************** さて、ペットを失った電話の主に、平安が戻り、喪失の喪の作業にイグナシアが働いてくれるのを、待つことにしましょう。 ❤もちろんペットのみならず、大切な人を失った場合にも同じように用いられます。 ホメオパシーセラピールームSAHHO・クラシカル http://www.sahho.com |
|
我が家のラブラドール♂15歳7カ月が昨日未明に亡くなりました。今日狭山丘陵にあるペットメモリアルパークでお骨にしていただきました。 半年前から後ろ足が立たなくなり、最近は寝たきりでした。 排泄はもっぱらシートに垂れ流し状態、でもおおむね健康で食欲も亡くなるるなる当日までありました。 生肉を食べさせていたせいか、毛並みもつややかで、命が絶えても眠っているようにいきいきしていました。 亡くなる3日ほど前から夜間に絶え間なく鳴きました。のどが干からびてしまうほどに切なそうな鳴き声で、ご近所にはあらかじめ申し伝えてはいたものの、真夜中の鳴き声には迷惑をおかけしたと思います。 それにしても大往生を願っていたのですが、苦しみようは大往生には程遠くて、人間の場合にもこういうものなのだろうか、と5年前に亡くなった母や15年前に亡くなった父の臨終を思い出していました。 彼らは病院でコントロールされていたので、苦しい時には点滴でした。本態の病気があって、その延長上に臨終があったために、我が家の健康そのものの愛犬とは比べようもありませんが、そして実際愛犬に重篤な病気が潜んでいたかどうかもわかりませんが(飼い主はホメオパスです。医者にかかったことがありませんでした!)、動物の苦しみ方は半端ではなく、聞いてみると、どこのお宅の飼い犬の場合にも、割り方よく鳴き苦しむらしいのです。 もうすこし早目に臨終用のレメディを高いポテンシーであげたほうがよかったのかもしれません。時期を見計らってはいたのですが・・・。 さて、生まれる時も苦しく、死ぬ時も苦しい? 実は最近の科学でわかっていることの一つに、周りが観察するような死の苦しみなどはなくて、本人はエンドルフィンが出ているから快感ですらあるらしいのです。死という最大のピンチへの生態的防御策ともいえる仕掛けが働くそうなのです。 生還した臨死体験者からのリサーチらしいのですが。 とすれば我が家の愛犬もほとんど苦しくはなかったことになる? だとしても見るに忍びないものがありました。数日とはいえ、かわしそうなくらいに苦しみました。 大往生とは眠るように亡くなるのでしょうか。そういう方はほとんどが心臓発作なのでしょうね。一瞬にして命が絶たれるのでしょうか・・・ 長生きしてくれた愛犬に一瞬の発作を望んでいましたが、現実は忍びない状況でした。 死ぬということはとても苦しいように周りから見えるのは命の終焉につきものなのでしょうか。 眠るように亡くなったペットたちはいるのでしょうか。 苦しませないで亡くならせたいと思うのは飼い主の身勝手な願いなのでしょうか。 長生きしてもらって家族に話題を提供してくれた愛犬でしたが、最後は本当にもがき苦しんで死んでいきました。 足腰が立たなくなっていたとはいえ健康そのもだったこともあって、心残りといえば心残りです。 <A href="http://home1.netpalace.jp/sahho/";>ホメオパシーセラピールームSAHHO・クラシカル</A> <A href="http://home1.netpalace.jp/sahho/mailbox/mailbox.cgi ">個人セッションのお申し込みはこちらからです</A> |
|
我が家の老犬れもんはことし16歳になりますが、老化のせいで、てんかんの発作が起きるようになりました。 最初に起こったときには、顔を左側に引っ張り、目がきょろきょろ不安定な状態になりました。 手足をつっぱり、いつもと違う鳴き声を上げて、どこかがひどくゆがんでいる状態が続きました。 すぐに、けいれん発作に良く使われるCupr.というレメディを使いました。ポテンシーは高めのものを使いました。 3度ほどリピートするうちに、けいれんは治まりました。1〜2時間はかかったでしょうか。発作の後はおもらしをして、ぐったりし深い眠りに入りました。 その後2カ月くらいしてまたおきましたし、そのあともあいだを置きながらてんかん発作が起きましたが、そのたびにレメディで対処しました。 老化の一途をたどっていますから、なにがあっても不思議はないし、足腰が立たなくなると、これまでか、とも何度か思いましたが、発作の後は奇跡的に回復していきました。 だいぶ体は老化がましていて立ち座りの際にはぎくしゃくとした腰骨の音が聞こえるほどですが、てんかん発作はもうそんなにおきません。 こうしたてんかんは、猫よりも犬では良く見られます。神経症状でもあり、発作の種類や適応レメディを探せないなど、難しい局面もありますが、レメディを的確に使うことで、後遺症を防げたり、回復を早めたりできるようです。 病院でもらう薬も、大発作などの局面では脳に損傷をきたす恐れもあるので必要なこともありますが、ペットを良く観察することで、レメディを選び、発作を和らげ、再度発作がおきる回数を減らせたり、回復を早めたりできるようです。 レメディの使い方に関しては、ホメオパスに御相談ください。 |



