考えること

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the sixth sense?

おとといの午後、仕事から帰って、ドテンとサンルームのソファーに座り込み、お気に入りの本を読んでいた。娘も後からやってきて、二人でダラァ〜。

そんな時、ある人の顔が浮かんだ。私と同じ年頃の女性。何度もあったことがある。でもどこでか思い出せない。しばらく考えていると、彼女の声が浮かんできた。あぁ!彼女から買い物をしたことがあるんだ!それも何度も。

でも、どこが思い出せない!! 娘にもどんな人か説明して、考えてもらってもダメ。あぁ、気持ち悪い! こういうのって、すっきりしない! イライラ!!

その夜、寝床に入って、また本を読んでいると、ひらめいた!!! 思い出した! 看護学校のカフェテリア!! あの人から、コーヒーを何度も買ってた!! あぁ、よかった。これでゆっくり眠れる!

でも、昨日は早番だったので、五時前にはゴソゴソと起きだし、もう遅刻は出来ないので(!)いざ、仕事場へ。

週末の静けさとは打って変わって、トイレ休憩もままならないほどの忙しさ。あれだ、これだと走り回りながら、ふと見ると、夕べの彼女がいる! お見舞いにやって来たらしい。


うそ!!! 気持ちワル!! これってもしかして。。。。 私ってもしかして。。。。。



いやいや、ここまではっきりしたのはなかなか無いですが、これに似たことって結構ありますよね。 ふと頭に浮かんだ映画、次の日、テレビでやってたりとか。 人間、やっぱり第六感ってあるんでしょうか。   

休み

休暇のお話です。

こっちの学校は夏休みが長い! 小学校から高校まで、6月の中ごろから8月の中ごろまで2ヶ月。大学になると6月の初めごろから8月いっぱい。それに、宿題は無し! だいたい、休みに宿題は出ない。

学校は2学期制で、新学年は8,9月から。前半学期はクリスマス前まで、後半は年始明けから6月まで。この間、秋、二月、そして4月に一週間ずつの休みがあります。

仕事場でも休みは長い。
仕事の内容や、会社によって違いますが、基本的には夏休み、最低3週間。年間、4〜6週間の休暇が取れます。

私も例外にもれず、長い(でもあっという間の)夏休みをもらいました。4週間の休暇と、それの前後に普通休日をくっつけて5週間ちょっとの休み。日本では考えられませんよね。こっちの人たちが、ゆったりと生活できるのもうなずけます。こんなに休みがあれば、庭仕事や、家の改造、旅行もゆっくりと出来ます。

それに、週休二日制は当然。日勤8時間も、6時間にしよう!なんて運動が始まってるくらい。残業はほとんど無し。午後4時はラッシュアワー。みんなさっさとお家に帰ります。上司の目を気にしながら帰るなんてことは無い! もたもたしていると、早く帰りなさい!って言われるぐらい。

でもこれはあくまでも俗に言うサラリーマンの条件で、自家業になると事情は違うんだと思いますが。

それにしても日本とこちら、こんなに違うんです。ずっと昔、大阪だ働いてた時のことを思い出しては、「よう、あんだけ働けたなぁ。」と、思います。日本の皆さん、すごい!!! 偉い!! 

でもいつか、近い将来、もう少しいい条件で働けるようになるといいですよね。ゆとりを持って暮らせるように。自分の時間を持てるように。スウェーデンの人たちみたいに。

動かないデンマーク人

ずいぶん前の話ですが。

ある夏晴れの日、主人のお休み中に船がコペンハーゲンに停泊したので、スーツケースに入りきらなかったおみやげ物を取りに行きました。親子三人、ドライブがてら、機嫌よく。

船のすぐ横に駐車出来たので、シメシメと思いながら乗船。私と娘は、しばらくぶりの船だったのでみんなにご挨拶。のんびりビュッフェランチを食べた後、荷物を積んでいざ帰路へ。

ところが、車が一台、出口をふさいでいます。良くみると中でカップルが船を見ながらアイスクリームを食べている。しばらくじっと待っていましたが、動く気配なし。

イラ!っとなった主人が向こうの運転主に向かって、“動いてくれませんか?”と一言。でも相手は、ただ首を振るだけ。

イライラ!! 車を降りた主人が運転席横まで行き、“出口をふさいでいるのが分かるでしょう。さっさと動いてください。”そこで相手の言ったこと、“僕らはここでゆっくりアイスクリームを味わってるんだ”。語気も荒らさず、さも当然のように横を向く。 

プッツン!! 怒ったら怖いうちの主人。“何をぬかす!!”ここから口論が始まった。でもそのうち、われに返った主人。 私たちが一緒だったことと、車が借り物だったこともあって、車の中に戻って深く深呼吸。冷静さを取り戻そうと必死。(このときの心境を後で聞くと、“君たちが一緒じゃなくて、あれが自分の車だったらそのままぶつけてた”ですって。)

そうこうしていると、後ろに停まっていた車の運転手が走ってきて車を動かしてくれた。これで大きな喧嘩にもならずに解決。でも怒ったのは主人だけじゃない。私も車の中でムカムカ、グツグツ! アイスクリームカップルの横を通ったとき、私はおもむろに窓を開け、“F#@K OFF!!!!”と一言。急いでまた窓を閉めた。

それを見ていた主人、“えっ、今、何って言ったの? うそ! 君がそんなこと言うの??”と運転席からずり落ちるかと思うほどビックリ!怒りも忘れて唖然。しばらくして二人で大笑いしました。

でもね。こういう態度、許せなくないですか? 人に迷惑をかけておいて知らん顔。ひどい!!

とは言うものの、私はあとでチびっと反省。いくら腹が立ったとはいえ、チョッと言葉が過ぎたかと。それに、その後びびってあわてて窓閉めて。んんん、やっぱり気弱者。

いまだに思い出しては、おかしいやら腹が立つやら、というお話でした。

Girlie

有名なアイスクリームメーカーの今年の新作に “Girlie”と言うのがある。名前のとおり、ピンク色で、キラキラしてて、女の子向けのアイスクリーム。

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発売と同時に大騒ぎ。これは、男女同権に反するとか、女の子を見下げた行為なんだとかいう意見が続々。ひょっとしたら、発売禁止になるんじゃないかって思うほど。

この国の、男女同権や、人種差別撲滅に対する姿勢はすごいと思う。皆が同じ権利を持って暮らせるよう、がんばってる。

でも、思う。女の子が、女の子らしくてどうしていけないの? ピンクのふわふわが好きな女の子、かわいいじゃない。でも、泥だらけになって、ひざを擦りむきながら男の子にまぎれて遊ぶ女の子もかわいい。

知らん顔ばかりも良くないけど、あまりにも極端に、すぐに男女差別だ、人種差別だと騒ぐことにチョッとついていけなくなる時がある。

永遠のテーマ、BALANCE。

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