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早目にフェルメール展を観終わったので、入谷の子規庵に寄って帰ろうという事になりました。 途中、「パティシエ イナムラ ショウゾウ のお店は、こちら」の案内板が・・・・。 喉も渇いたし、お茶して行こうと話しがまとまり、その可愛いお店に・・・。 しかし、お店でいただくのには、予約がいるのだとか。 今は気楽にお茶もできない時代なんですね。 お店の前のベンチでなら「どうぞ」 はい、ベンチでいただきました、モンブランを、・・・ドーム型でボリュームのあるケーキでした。 (お昼がいらないくらいでした) 谷中霊園の細い道を行くと、ここに出ます。 この橋の下は、山手線、京浜東北線、常磐線、等の電車が走っています。(橋を渡ると入谷になります) 橋を降りて右側の一角に子規庵があるはずです。 いくら捜しても、見つからず・・・うろうろ・・・「ねぎし三平堂」の前に来ました。 子規庵は近いはず・・・。 近くのお店で場所を尋ねます。 「次の角を曲がって、十字路を右」 ぶっきらぼうな返事が返ってきました。 短気でぶっきらぼうは、江戸っ子の証拠、悪気はありません。 やっと見つけました、・・・ホテル街の中に・・・。 想像以上に建物が傷んでいる感じです。 あいにく、休憩時間中。(見学は諦めます) 子規庵の向かい側には、中村不折の「書道博物館」があります。 「書道に興味なし」との友達の一言で、ここも見学を諦め・・・。 恐れ入谷・・・とくれば、鬼子母神であります。 7月の朝顔市には、多くの人で賑わう境内ですが、今は、ひっそりしています。 願いは、ただただ、孫の健やかな成長であります。 合掌。 |
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入館料のいる建物で、お昼の休憩時間をとるのっておもしろいですね。
初めて聞きました。
一般の民家みたい・・・正岡子規のお家だったんですか?
2008/10/27(月) 午後 11:54
谷中霊園桜の季節に行ったことがあります。お墓の中でお花見の宴会をしていた人が大勢いてびっくりしました。
2008/10/28(火) 午後 0:40
道を尋ねられた、お店のおばさん もしかしたら、一日に何度も尋ねられるのかもしれませんね。。。
なぜなら、建物がごく普通の家みたいで 通り過ぎてしまいそうです。(^-^;)
2008/10/28(火) 午後 10:35
残念でしたね。
今、不穏な空気が漂っている「ねぎし三平堂」は素通りでしたか?(笑)
2008/10/29(水) 午後 7:12
こんばんは
仙台の美術館で ベラスケスのマルガリータ王女の絵画が展示されているのですが なかなか行けずにいます。
頑張って 行ってこなければ・・・せっちゃんのブログを拝見し 心からそう思っています。ありがとうございます
2008/10/29(水) 午後 7:39
ちいさん、まさか休憩時間があるとは思いませんでした。子規の家は戦火で消滅したそうですが、戦後、跡地に、そっくりそのままに再現建築された建物です。
2008/10/29(水) 午後 9:41
黒猫のママさん、谷中霊園は桜で有名ですから花見客が多いところですね。霊園の中の交番で、霊園の地図もいただけて、有名人のお墓を捜して歩く人もいます。
2008/10/29(水) 午後 9:46
さこちゃん、そうなんですね、きっと。子規庵は本当に普通の古い家なので、少々驚きました。近くのホテル街の中で、そこだけ取り残されているようでした。
2008/10/29(水) 午後 9:51
ヒーマさん、子規庵を探し回り、「ねぎし三平堂」の前を何度か行きつ、戻りつしましたが、なんとなく近寄るのに抵抗がありました。触らぬ神に祟り無しです。
2008/10/29(水) 午後 9:56
もんぺさん、ウィーン美術史美術館の「ベラスケスのマルガリータ王女」ですね。今、仙台にいるんですね。ウィーンに帰る前に会ってください。
2008/10/29(水) 午後 10:01
行ってみたいです、子規庵。
2008/11/1(土) 午後 0:51
海の向こうさん、子規庵の場所がわかりましたので再訪問してみたいと思っています。勿論、その時は向かい側の、中村不折の書道博物館も訪ねたいと思っています。
2008/11/3(月) 午後 7:44