船橋せっちゃんの独り言

穏やかに平和に暮らしたいなーあ

祭り

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今年もYOSAKOI

 今年も船橋の隣にある鎌ヶ谷市の「YOSAKOI かまがや」を見学して来ました。

第一会場の鎌ヶ谷市役所で開会式の後、ゲスト出演の3組の演舞が始まりました。


千葉のYOSAKOIの基を作り上げた「夏舞徒」チーム

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今や全国のYOSAKOIに参加しているという船橋の「REDA舞神楽」チーム

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去年の優勝チームの「CHIよREN北天魁」チーム

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ゲストチーム以外の演舞は、昼12時から、3会場に分かれて始まるとか・・・。

私は、第2会場のショッピングセンター脇へと移動します。

第2会場で、審査員6名が審査をして、優勝チームを決めます。

真夏の様に暑い中、暑さに耐え開始を待ちますが、・・・とにかく暑い!

今年は見学席が決められ、座ってしまったら、身動きできない混雑さ。



暑さの中、こんなチームも出場しました。

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消防団員「火の用心」チームです。大丈夫? と声を掛けたくなります。



千葉工大の学生チームの最後尾は風神の旗が・・・

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先程、ゲスト出演した、船橋の「REDA舞神楽」チームがきつね面を先頭にやって来ました。

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傘が美しくきまりました。

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船橋の「ばか面」踊りを取り入れた部分もきまりました。

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綺麗に揃いましたね。

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最後は紅白の帯で決まり。

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船橋チームが素晴らしく感じたのは、身びいきというものでしょうか・・・。



暑くて、暑くて、このあとのプログラムは諦め、会場を後にしました。

熱射病になる寸前だったようで、気分が悪くなりました。

危ない、危ない、暑さには気をつけましょう。

  
  
 今日は、稲毛にある浅間神社の例大祭でした。

娘のために、安産のお守りをいただいていた神社です。

無事に誕生した報告と、お礼に行ってきました。

本殿に向かう階段には、子供達が描いた絵の雪洞が並んでいます。

夜には灯りがともります。

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本堂では、お賽銭を供え、手を合わせると、御祓いをしていただけます。

保育園の園児が、先生に連れられて御祓いを受けていました。

皆、いい子に育ちますように。

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勿論、赤ちゃん連れでなくとも、御祓いをしていただけます。

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「子育ての笹守」

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我が家は、「キティちゃんのぬいぐるみお守り」をいただいてきました。

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続々と子連れの人が集まってきます。 乳母車の集団も・・・。

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出店も続きます。お祭りは楽しいですね。

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稲毛に来たので、花の美術館まで足を延ばしました。

暑さのため、すっかり花も勢いがなく、少々寂しい感じです。

涼しい館内に入ります。


館内は、蘭とユリの香りに包まれています。

蘭の額縁

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ユリの花束

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ユリの展示の中で、ちいさんのブログで拝見した、「ササユリ」を発見。

万葉集で詠まれたユリはこのササユリなのではないかとの説明。

葉が笹のようなので「ササユリ」とか。

伊豆半島以西の本州、四国、九州の一部に分布するそうで、関東では見ることはできないのです。残念。

大きさは、思っていたより小さくて可憐なユリでした。今日、見ることができて嬉しい。

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暑さの中、佐原の大祭

 
 各地で、今年の最高気温を記録した今日、暑さの中、佐原まで行って来ました。

佐原の大祭は夏(7月)と、秋(10月)と年に2回あります。

夏は小野川の東側、「八坂神社」の祭礼として、秋は西側の「諏訪神社」の祭礼として行われます。

氏子が違うせいでしょうか、街の半分は祭りで賑わい、半分は静かです。(不思議な感じがします)

西側にある佐原駅は、秋祭りの時とは違い静かです。(お祭りやってる?)

夏の大祭には山車が10台(秋は14台)出ます。

山車に遭遇する確率の高い、小野川沿いに向かいます。

佐原囃子が聞こえてきます。

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寺宿地区の「金時山姥」です。

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暑さの中、観ているこちらも力が入ります。

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夏の大祭は、ここ八坂神社の祭礼です。

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暑さで痛い位です、氷屋さんも大忙しです(佐原には氷屋さんがあるんですね)

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暑い時は舟からの見学が涼しそうです。

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本川岸地区の「天鈿女命」

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方向転換する時は、皆で息を合わせて、力を込めて。でも、こんな時もお囃子は平然と続けます。

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船戸地区の「神武天皇」

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お囃子の人たちも、この暑さでは大変でしょう。

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お祭りには、子供達もしっかり参加しています。こうして伝統を受け継いていくんですね。

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賑やかな舞と共に、山車が現れました。

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下仲町の「菅原道真」です。

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子供達も踊ります。疲れて寝てしまっても、お母さんに抱かれて踊ります。

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夜は提灯に灯りがともり、祭りは一段と賑わうそうです。

明日(13日)も一日、佐原囃子が街に流れます。

  

今年も四万六千日

  
 今日お参りすると、四万六千日お参りした事になるという、ご利益のある浅草寺に、今年も出かけまし

た。

(四万六千日とは、毎日お参りしても126年もかかる計算になります。ありがたい事です。)

まずは、手を清め、お線香を供え無病をお願いしてから本堂に。

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ほおずきは去年と同じ、一鉢 2500円で売られていました。

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皆さん、お歳を召されたせいでしょうか、買ったほおずきを提げて帰らずに、宅配で送ってもらう人が多

いようで、伝票を書いています。傍らには宅配業者の方々が待っています。

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珍しいもの発見! 「海ほおずき」です。

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今は珍しく、手に入らなくなったとかで、ここと、靖国神社の「みたままつり」にしか出店しないそうで

す。今、海ほおずきの鳴らし方を知る人も少なくなった事でしょうね。


雷門前も段々と混んで来ました。

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11時の時報とともに、浅草文化観光センターのからくり時計の始まりです(5分間位)

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東武浅草駅脇から、いつもの「めぐりん」に乗り込みます。

(台東区内を走る循環バスで、北、南、東西の3コースがあります。乗車料金は100円)


「めぐりん」北コースで14番で降りると、一葉記念館が近くです。

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入場料は300円。

今日は入場者が少なく、2〜3人です。

見学しているといつの間にか、私一人が一葉さんの遺品や原稿と向き合っている事に気が付きました。

なにやら、背中に一葉さんの気配を感じて怖くなる自分がいました。


記念館の前が一葉さんの旧宅跡で「一葉記念公園」になっています。

佐々木信綱による「一葉女史たけくらべ記念碑」が建っています。

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同じく、こんな碑も・・・(読むと胸をうたれます、是非、お読みください)

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又、「めぐりん」に乗って、26番「生涯学習センター」で降ります。

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台東区生涯学習センターの一角に「池波正太郎記念文庫」があります。

入場は無料です。

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平成13年にオープンした記念文庫です。

大正12年、浅草聖天町(今の浅草7丁目)で誕生したそうで、記念文庫があるのも納得です。

遺愛品、自筆原稿、自筆絵画、台本等、又、書斎も復元されています。

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この生涯学習センターは、かっぱ橋道具街の一番端にあります。

ファンの方は必見です。

  

祭りだ、祭りだ!

  
 今年も祭りの季節となりました。

真夏のような暑さの中、出かけて参りました。

昨日の4日から始まっている、成田の祇園祭です。

4,5,6日の3日間開催されています。

JRの成田駅前に、山車と屋台、10台が勢揃いして出番を待っています。

(JR成田駅の観光案内所で祇園祭のパンフレットをいただいて準備OK)

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御輿の登場で今日の祭りはスタートです。

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御輿が通ると踊りが始まります。

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山車と屋台は、ここから思い思いの場所へと、出発して行きます。

私は、去年と同じ薬師堂前の三叉路で、山車と屋台を待ち構えます。

ここには、女流俳人の三橋鷹女の像もあります。(明治32年、成田で誕生しています)

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やっと、やって来ました、「東町」の屋台です。

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次々に行列がやって来ます。

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仲町の山車



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  土屋の山車


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  踊りも祭りを盛り上げます



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  田町の山車と踊り



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  幸町の山車



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  上町の屋台は、参道へと下って行って、又、頑張って上がって来ます。(見物人が湧きます)


この下がって、上がってを、何回か繰り返すのが、ここでの見物の面白いところです。

しかし、相当、体力を消耗するのでしょう、全てがしてくれる訳ではありません。

一回でも見る事が出来たらラッキーです。




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  昭和63年、成田山開基1050年祭を記念した「成田山」の山車です。

  引き手が一番多い山車です。人形は「日本武尊」です。



暑い暑い、祭りになりました。

明日は午後5時から成田山大本堂前で山車、屋台の競演があるそうです。

やっぱり、祭りは、観るより参加している方が楽しそうです・・・。



只今、成田は、サミットを前に厳戒態勢で、駅のホームも、電車の中まで、おまわりさんの姿がありま

す。

ゴミ箱は、全て使用禁止です。

祭りを心置きなく楽しめる世の中であって欲しいものです。

   


 

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