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湯島天神で菊祭りが開催されています。(23日迄です) まず最初は、ダルマ作りと福助作りコーナー ダルマ作りは、7号鉢(径21cm)、鉢底から花首までの高さ60cm以下に育てる、大菊3本仕立て 全体の姿がダルマに似て、丸みをおびています 福助作りは、5号鉢(径15cm)、高さ40cm以下に育てる、大菊1本仕立て、福助人形に似ている 切花コーナーには、珍しく美しい菊が 花火のような菊も 丹精込めた菊が並びます 巴錦 花びらの内側が深紅、外側が黄金色の豪華な古典菊、約200年前、加賀の前田公が命名されたとか 江戸菊 特殊な花弁の動きから、狂い菊とか、芸い菊とも云われるのだとか 盆栽コーナー 千本咲 説明を読むとビックリ! 人の技には驚くばかりです 懸崖作りも美しい 盆庭(総合花壇) 一人の栽培家が全ての菊作りを仕立てて全体を構成します 菊人形も「篤姫」さんでした 本殿にも懸崖作りが綺麗に ここ湯島天神は、新派「婦系図」の舞台になった所で、境内には泉鏡花の筆塚や、復元されたガス灯も ガス灯は、男坂を登って来るとひっそりと佇んでいます。 |
花
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明日は立冬とか、寒さが暦通りにやってきそうです。 今日は小春日和のなか、バラ園に。 秋バラは、まだ綺麗に咲いています。 丘のベンチからのバラ園は、秘密の花園のようです。 赤いバラは寒さに強いのでしょうか、花びらもあまり傷んでいません。 「熱情」 牡丹の花のような「夢香」 チョコレート色の 「レオニダス」 フランス生まれです。ヨーロッパでは人気だそうです。 「ノスタルジー」 「黒蝶」 上品で優雅、京成バラ園生まれの 「ミラマーレ」 花保ちに優れ、アレンジメントに最適な 「アンティーク レース」 京成バラ園生まれで、06年岐阜国際コンクール金賞の 「金蓮歩」 今日も、近くの施設のお年寄りが、バラ園散策を楽しんでいました。 |
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待ちに待った秋バラの最盛期を迎えた京成バラ園。 新聞に「新種20種類を展示」とあったので、それを楽しみにやって来ました。 展示場所は、温室にてとの説明。 20種のうち、私が気に入ったバラをいくつか紹介。 「キャラメル アンティーク」 キャラメルブームは、バラにも・・・ 「レモン&ジンジャー」 「バベルバビロン」 花名はメソポタニア地方の古代都市の名前だとか 「薫乃」 蕾は淡いオレンジ色、花弁は透明感があって美しい (気に入った花はオレンジ系の色ばかりでした・・・) 温室から出ます、外は温室と同じ位に暑い、9月の陽気に戻ったとか。 春にも劣らずにバラが咲き誇っています。 「サマー ドゥフト」 ドイツ生まれの、夏の香りという名 「モナリザ」 微笑んでいます・・・か? 「ローズ ユミ」 純白な花が秋の婚礼シーズンに合わせて咲いています 「ブルーライト」 「ヒストリー」 ソフトでロマンティックな雰囲気の花 「チャールストン」 秋も賑やかに、踊るように咲いています 「聖火」 京成バラ園作、第1号です、東京オリンピックを記念して命名されたそうです 「ラブ」 表弁と裏弁のコントラストが美しい 「花霞」 「わらべ歌」 花霞同様、集合の美しさがあります。 最後は勿論、「ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ」です。 |
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秋バラはどうかしらと、京成バラ園に。 入り口に咲いている「うらら」がとても良い香りで迎えてくれました。 でも、全体は、夏疲れが抜けきらず、体力回復を待って咲くのを延ばしている様子。 春咲きのバラは、今、可愛い実を、たくさんついています。 「ロサ マレッティ」の赤い実は美しい 「R・ルクスブルギーノーマリス」の黄色の実は珍しい 園内の木々には実が 「ナンキンハゼ」の実はミノムシさんと一緒です 「ナツツバキ」(シャラノキ) 「トチ」 「エゴノキ」 「サンシュユ」 りんごのような「椿」の実です 「ヒトツバタゴ」(なんじゃもんじゃ)の実は、ほとんどが落ちてしまっていました トチの実に似た「ハンカチノキ」の実です 「姫りんご」 「ワルツ」という名のりんごです 「カツラ」 「ハナミズキ」は葉も紅葉して 池にはハスの実も 池の傍の大樹「モクゲンジ」別名「センダンハホダイジュ」には、花なのか実なのか・・・ 今日はバラでなく木の実に夢中 |
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冷たい雨が降っています。 雨に打たれて、萩の花が散っています。 昔、昔、園芸店で買ってきた萩です。 売れ残っていた、貧弱な一本でした。 5cm程に伸びた茎が2〜3本。 育って、花が咲いて、ビックリ。 赤紫の萩が咲くと思っていたのに、なんと、白と、赤(赤紫)の花が半々に咲いたのです。 紅白で咲くとは、おめでたいことでした。 秋に咲き、咲き終わると根元を15cm位残して切り落とす、春になると又芽ぶき、花を咲かせる。 これを何回繰り返したでしょう。 しかし、ここ何年か、赤紫の萩が少なくなっていきました。 それに反して、白萩の元気のいいこと。 かろうじて、残った赤の萩は寒そうに身をかがめています。 来年には、白萩だけになってしまうのだろうか・・・。 ちょっぴり寂しい。 |



