昨日は、Restaurant FEU にてブラネーリュ・デュクリュのワイン会
仕事の時間を調節しての参加です。
ワインは、
ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエ
2000 シャトー・ブラネール・デュクリュ
まさに円熟、飲みごろで、このまま飲んでいたいワインです。
1999 シャトー・ブラネール・デュクリュ
酸が豊かで、果実味があり もう少し置いておきたいですね。
1995 シャトー・ブラネール・デュクリュ
1985 シャトー・ブラネール・デュクリュ・マグナム
チェリーリキュール、明らかに今までのものとは別物です。
ただ、残念な事に ピークは過ぎている様な気がします。
お料理は、
アミューズが、
白魚のキャビア添え、オリーブオイルと柚子の風味
ペルドローとフォアグラのクラシックなパテ・アンクルート トリュフ風味
フランス産エクルビスとソリレス 秋野菜のミニポトフ
ガゴメ昆布のブイヨンで しっとりコンフィにした
寒鱈で作るブランダードオマール海老のカプチーノカラスミの塩分で
ソースが、美味し〜いです。
国産牛サーロインのローストビーフ 一週間かけて作るブレービーソースが
お肉が柔らかくて美味しい、火入れが絶妙です。
西洋わさび風味 コンテチーズ入り ポテトの熱々グラタン パイ包み焼き
ラクレット
熱々を目の前でサーブしてくれます。
デザートは、
和栗のモンブラン FEU特製 塩バター生キャラメルのソース
個人的には 2000年が一番好きでしたが、お料理とのマリアージュも最高でした。
ワイン会は女性が多いのが通常ですが、何故か男性の比率が高く
皆さんジャケット着用で、目の保養になりました。
スーツの似合う男性は素敵です!
今日も、ご馳走様でした。
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