氷菓子の気ままなブログ その1

忘れていく…大切な記憶…(移転しました)

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            日和の聖徳太子の楽しい木造建築パロ
             
             〜〜伊達政宗の楽しい木造建築〜〜

            
太子⇒政宗
妹子⇒幸村
フィッシュ竹中⇒コタ
郵便屋さん⇒元親
工事の人⇒成実
では↓から本編へ^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
―――――――――――――――――――――――――――――
ぶーぶー
政「そう言えばずっと戦に行ってて忘れてたけどそろそろ米沢城が
  出来てるはずなんだよな」
ちょいん

[米沢城建築予定地]
政「(ひどくこざっぱりしてるー?!)ヒエ〜」
政「ちょ、ちょっと大工さん!!」
成「なんですか?」
政「まだ完成してないじゃないか!!」
成「だって政宗様、お金けちって俺しか雇わなかったじゃないですか」
政「いいじゃねぇか別に」
成「いいですけど…あと30年はかかりますよ?」
政「えぇぇぇぇ!?どうしよう幸村に招待状だしちゃったよ!?」
成「知りませんよ」
政「と、とりあえず小屋でもいいから明日までに作るでおま!!」
成「わっわかりましたよ!!(汗」
 
――――
―――
―――

親「郵便だぜ」
ぽい
ぴょ―ん

幸「ん?ほげぇぇぇぇぇぇぇぇえ
  アホの政宗殿からだ!!
  一体なんでござろう?」

内容
 
アホの幸村へ
米沢城ができました。ざまーみろ
お土産を持ってこい
いいお土産持ってこい
 
                         伊達政宗
 
p.s
素手で刀をなでるとすぐに切れる

幸「(ムカつく)米沢城か…
  行かないと政宗殿怒るでござろうな…
  行ってすぐ戻ってこよう
  2秒くらい見て」
次の日

幸「いい天気だなぁ
  あ、お土産忘れた
  まいっかそこらへんの草と小石も少々」
 
↓地図
 
 
        
イメージ 1
 
 
幸「地図だとこのあたりなんだけどなぁ」
 
ちょこん
 
幸「(まさかあれが米沢城とか言わないよな
 
  某は信じないぞ
 
  政宗殿が此処に居るなら信じるしか…。政「おーい幸村―」)」
 
幸「(いたぁぁぁぁぁ!?
   てかギターの位置低っ!?)」
 
政「よぉ!!待ってたんだぜ弾き語りしながら」
 
幸「弾いてなかったでござる!!」
 
政「いやぁ弾けないんだよ!!
 
 今日始めたばっかりで^^」
 
幸「弾けないのにそんな誇らしげに下げてたのぉぉぉぉ!?」
 
政「チッうるせぇなぁ
 
ギターなんかやめてやるよ!!」
 
ガシャーン
 
幸「止めるの早ぁぁぁ?!」
 
政「とりあえずほら
 
  米沢城に入っていきんしゃーい
 
  ちょっと変なにおいするけど」
 
幸「するんでござるか!?」
 
政「ちょっと待った
 
  お土産は持ってきたか?」
 
 
幸「あ、やっぱりいるでござるか?」
 
政「当たり前だ!!こちとらそれだけが楽しm・・・
 
   お前・・・・・」
 
幸「(うわぁぁぁすげぇ顔でござる)」
 
―――米沢城内で
 
政「草ってお前…
 
  石ってお前…」
 
 
幸「分かったでござるから!!
 
  謝るでござる!!
 
そういえばこの部屋落ち着きがあっていいでござるな。」
 
政「え?ホント?」
 
幸「急に機嫌直った?!」
 
政「そうだ
これ食うか?
ちょっと変なにおいするけど」
 
幸「変なにおいするのぉぉぉ!?
 
 嫌でござる!!!」
 
政「うまいのに(もっちゃもっちゃ
 
  マズッ(ブゥゥゥゥ
 
  幸村茶を持ってこい!!」
 
幸「某はお客でござる(ムゥ」
 
政「黙れ俺は一国の主だぞ」
 
幸「偉そうでござる」
 
政「偉いもん」
 
幸「なんで某が・・・・
  にしても台所臭い―
  カメムシみたいな匂いがしたでござる
  床もギシギシなっているし…
  大丈夫なのかこの城?
  てかそもそもなんで、こんな普通のどこにでもある家じみて
  いるのでござるか?」
 
【お風呂】
 
――ガチャ
 
コタ「・・・・・(真田…源次郎幸)」
 
どタどたどた
 
バコぉぉぉぉぉん
 
幸「政宗殿政宗殿!!!
  お風呂に変な人が!!」
 
政「あぁ風魔小太郎だよ
   あいつにはお前のこと教えてあるから」
 
幸「源次郎幸って言われましたよ?!」
 
政「sorry 俺が間違えて教えちまったんだ」
 
幸「なんで間違えるでござるか!?」
 
政「お前の名前覚えにくいんだよ!!!!!」
 
幸「覚えやすいでござる!!!
  日本史で覚えやすい武将best3に入ると
   自負してるでござる!!!」
 
政「あ―もう分かったよ後で訂正しておくぜ
  幸子とかでいいだろもぅ」
 
幸「よくないでござる!!!」
 
政「あ―もうウルセェな!!
   早くお茶よこせお茶!!
   このお茶武将!!」
 
幸「誰がお茶男だこの郎…
 
  はいお茶でござる。」
 
政「もーれつに指はいっとるー
 
  さすが俺がrivalに選んだ男。
  地味に嫌な嫌がらせしやがる」
 
幸「じゃ、某佐助が心配するからかえるでござる」
 
政「えー布団もあるし
   泊って行きんしゃ―い
   ちょっと変なにおいするけど」
 
幸「なんで何もかも変なにおいするんでござるか!!?
  泊らないでござる!!」
 
ぎゃぁぎゃぁぎゃぁ!!!
 
 
その数時間後
 
佐助が幸村を連れ戻しに来るまで
 
今は潰れてしまった小屋からは
 
「喰らえ!!湯呑マッスルアタック!!」とか
 
「ポピー―――」だの
 
「はやおー」だの
 
「事項自得なんて言葉はない!!」
「なんて自分勝手な辞書なんだ!!」
「自分勝手という言葉もない!!
これでも喰らえ!!戦国乱世アタック!!
歴史の重みを知れー」
 
だの
 
「あっ!!よけられた!?背中痛っ!!!?」と声がしたそうな
 
 
                                     END
 
 
―――――――
あとがき
 
中途半端ですみませんでした。

            日和の聖徳太子の楽しい木造建築パロ
             
             〜〜伊達政宗の楽しい木造建築〜〜

            
太子⇒政宗
妹子⇒幸村
フィッシュ竹中⇒コタ
郵便屋さん⇒元親
工事の人⇒成実
では↓から本編へ^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
―――――――――――――――――――――――――――――
ぶーぶー
政「そう言えばずっと戦に行ってて忘れてたけどそろそろ米沢城が
  出来てるはずなんだよな」
ちょいん

[米沢城建築予定地]
政「(ひどくこざっぱりしてるー?!)ヒエ〜」
政「ちょ、ちょっと大工さん!!」
成「なんですか?」
政「まだ完成してないじゃないか!!」
成「だって政宗様、お金けちって俺しか雇わなかったじゃないですか」
政「いいじゃねぇか別に」
成「いいですけど…あと30年はかかりますよ?」
政「えぇぇぇぇ!?どうしよう幸村に招待状だしちゃったよ!?」
成「知りませんよ」
政「と、とりあえず小屋でもいいから明日までに作るでおま!!」
成「わっわかりましたよ!!(汗」
 
――――
―――
―――

親「郵便だぜ」
ぽい
ぴょ―ん

幸「ん?ほげぇぇぇぇぇぇぇぇえ
  アホの政宗殿からだ!!
  一体なんでござろう?」

内容
 
アホの幸村へ
米沢城ができました。ざまーみろ
お土産を持ってこい
いいお土産持ってこい
 
                         伊達政宗
 
p.s
素手で刀をなでるとすぐに切れる

幸「(ムカつく)米沢城か…
  行かないと政宗殿怒るでござろうな…
  行ってすぐ戻ってこよう
  2秒くらい見て」
次の日

幸「いい天気だなぁ
  あ、お土産忘れた
  まいっかそこらへんの草と小石も少々」
 
↓地図
 
 
        
イメージ 1
 
 
幸「地図だとこのあたりなんだけどなぁ」
 
ちょこん
 
幸「(まさかあれが米沢城とか言わないよな
 
  某は信じないぞ
 
  政宗殿が此処に居るなら信じるしか…。政「おーい幸村―」)」
 
幸「(いたぁぁぁぁぁ!?
   てかギターの位置低っ!?)」
 
政「よぉ!!待ってたんだぜ弾き語りしながら」
 
幸「弾いてなかったでござる!!」
 
政「いやぁ弾けないんだよ!!
 
 今日始めたばっかりで^^」
 
幸「弾けないのにそんな誇らしげに下げてたのぉぉぉぉ!?」
 
政「チッうるせぇなぁ
 
ギターなんかやめてやるよ!!」
 
ガシャーン
 
幸「止めるの早ぁぁぁ?!」
 
政「とりあえずほら
 
  米沢城に入っていきんしゃーい
 
  ちょっと変なにおいするけど」
 
幸「するんでござるか!?」
 
政「ちょっと待った
 
  お土産は持ってきたか?」
 
 
幸「あ、やっぱりいるでござるか?」
 
政「当たり前だ!!こちとらそれだけが楽しm・・・
 
   お前・・・・・」
 
幸「(うわぁぁぁすげぇ顔でござる)」
 
―――米沢城内で
 
政「草ってお前…
 
  石ってお前…」
 
 
幸「分かったでござるから!!
 
  謝るでござる!!
 
そういえばこの部屋落ち着きがあっていいでござるな。」
 
政「え?ホント?」
 
幸「急に機嫌直った?!」
 
政「そうだ
これ食うか?
ちょっと変なにおいするけど」
 
幸「変なにおいするのぉぉぉ!?
 
 嫌でござる!!!」
 
政「うまいのに(もっちゃもっちゃ
 
  マズッ(ブゥゥゥゥ
 
  幸村茶を持ってこい!!」
 
幸「某はお客でござる(ムゥ」
 
政「黙れ俺は一国の主だぞ」
 
幸「偉そうでござる」
 
政「偉いもん」
 
幸「なんで某が・・・・
  にしても台所臭い―
  カメムシみたいな匂いがしたでござる
  床もギシギシなっているし…
  大丈夫なのかこの城?
  てかそもそもなんで、こんな普通のどこにでもある家じみて
  いるのでござるか?」
 
【お風呂】
 
――ガチャ
 
コタ「・・・・・(真田…源次郎幸)」
 
どタどたどた
 
バコぉぉぉぉぉん
 
幸「政宗殿政宗殿!!!
  お風呂に変な人が!!」
 
政「あぁ風魔小太郎だよ
   あいつにはお前のこと教えてあるから」
 
幸「源次郎幸って言われましたよ?!」
 
政「sorry 俺が間違えて教えちまったんだ」
 
幸「なんで間違えるでござるか!?」
 
政「お前の名前覚えにくいんだよ!!!!!」
 
幸「覚えやすいでござる!!!
  日本史で覚えやすい武将best3に入ると
   自負してるでござる!!!」
 
政「あ―もう分かったよ後で訂正しておくぜ
  幸子とかでいいだろもぅ」
 
幸「よくないでござる!!!」
 
政「あ―もうウルセェな!!
   早くお茶よこせお茶!!
   このお茶武将!!」
 
幸「誰がお茶男だこの郎…
 
  はいお茶でござる。」
 
政「もーれつに指はいっとるー
 
  さすが俺がrivalに選んだ男。
  地味に嫌な嫌がらせしやがる」
 
幸「じゃ、某佐助が心配するからかえるでござる」
 
政「えー布団もあるし
   泊って行きんしゃ―い
   ちょっと変なにおいするけど」
 
幸「なんで何もかも変なにおいするんでござるか!!?
  泊らないでござる!!」
 
ぎゃぁぎゃぁぎゃぁ!!!
 
 
その数時間後
 
佐助が幸村を連れ戻しに来るまで
 
今は潰れてしまった小屋からは
 
「喰らえ!!湯呑マッスルアタック!!」とか
 
「ポピー―――」だの
 
「はやおー」だの
 
「事項自得なんて言葉はない!!」
「なんて自分勝手な辞書なんだ!!」
「自分勝手という言葉もない!!
これでも喰らえ!!戦国乱世アタック!!
歴史の重みを知れー」
 
だの
 
「あっ!!よけられた!?背中痛っ!!!?」と声がしたそうな
 
 
                                     END
 
 
―――――――
あとがき
 
中途半端ですみませんでした。
白ノ娘〜心優しき孤独な少女と悲劇の連鎖〜後編


あれから1年。
ハクは小さな港町の教会で暮らし始めた。
ある日風の噂で
「悪逆非道の国の王女が革命によって処刑された」
と聞いた。
「ミク…これであなたは、浮かばれるのね?」
そう思っていた。
ハクはこれをあの日後作ったミクの墓に行き
報告した。
ハクは信じていた…
殺された罪もなき少女が浮かばれることを…
魂が安らかに眠ることを
だけどまさか…あんなことになるとは思わなかった。

ある日ハクは散歩をしに海辺に来ていた
歩いていると、人が倒れて居るのを見つけ
教会へ連れて帰った。
その子は自らを「レン」と名乗った。
だがその子は死んだはずのリンだった。
ハクはそれを知らずにいた。
二人はとても仲良くなった。
だけれど、なんでもできるハク、なにもできないリン
何もかもが違っていた。
ある夜、ハクは水を飲もうと食堂へ向かっていた。
その途中、懺悔室が空いているのを見かけ、近ずいた。
聞こえたのは、最悪の事実。
「神様、私は最低のことを犯してしまいました…
罪なき人の命を奪い、ハクの心友まで殺し、
レンまで失うようなことをしてしまいました…
でも、どうかお願いです。こんな私を
どうか、生まれ変わったらまた、ともに生きることを許してください!!
たった一人の大好きな弟に!!」
ハクはそれを聞き思いました
「嗚呼、なんということでしょう
彼女はまさに、悪の娘だわ…
ミク、私は貴方の仇をとるわ…」
そう思い彼女は懐からナイフを取り出し
リンの背中に向けて振り上げました。
けれどリンに向かってふり下げられることはなく。
そのまま、床に落ちました…

それから、二人はとても仲良くなりました。
ハクはミクに「ねぇ、ミク、あの時見えた男の子の幻覚…あの子は一体誰だったのかしら?」
その後、その少年がレンだと知り、
ミクとレンの墓は並べて作られたとさ…


END
――――――――――
あとがき
ついに終わった!!
あ〜なかなか思いつかなくて泣きそうだったよ^^
こんな駄文を読んでくださった皆様!!
ありがとうございました!!
緑の娘〜哀れな少女と召使


あるところに
緑の髪をした少女がいました
その娘の名は「ミク」
隣国の革命のためだけに生まれることを望まれた
哀れな少女でした。
ミクは生まれてから一度も本当の笑顔を出すことはできませんでした
「シナリオ道理に生きること」それが自分の生きる意味だと知っていたからです。
ある日王が言いました。
「隣国の王女は青の王子に御執心だと聞く。
ミクよ、その王子に近づき心を奪いなさい」
王の言葉にミクは
「わかりました…お父様」
ミクは誰にでも優しいと隣国の村々まで行き届いていました。
次の日
青の王子がお忍びで街へきていることを知り出かけました。
その途中で見かけたのは
隣国の王女にそっくりな男の子
「レン」でした。二人はすぐに仲良くなり
たがいに惹かれあいました
ミクの本当の笑顔を知るのはレンだけでした。
二人は別れミクは予定道理に青の王子と逢い
王子はミクに一目ぼれしました。
まさか、隣国の王女にみられていたとは知らずに…

ある日の夜。
レンが来て「貴方が王女だったのですね…」とナイフを握りしめ言いました。
ミクはレンが王女の召使だと知り、ショックを受けた半面
ほっとしていました。
自分の惚れた男に殺されるのが自分のシナリオの最後だと思わなかったからです。
レンは泣いていました。
いくら王女の命令だとはいえ、自らの愛した少女を殺さなければいけないのですから…
ミクは震える彼の手を握ってこういいました。
「私は貴方が好きでした。
私は本来生まれることのなかった命です。
私は生れてから本当の笑顔が何なのかすら知りませんでした。
でも、貴方にあってやっと本当の笑顔が見せられるようになったのです。
さぁ、レン様、早くしないと兵たちに見つかってしまいます。
私を殺したらすぐに逃げてください。」
そう言ってミクはレンの手で殺された…
世界中に響き渡ったこの夜の出来事…
後の人々は知らなかった…
哀れでかなしきこの少女が…革命への生け煮となったことを。
白ノ娘〜心優しき孤独な少女と悲劇の連鎖〜前編


あるところに緑の村がありました。
村の人たちは皆綺麗な緑の髪をしていました。
その村にたった一人白髪の少女がいました。
村の人たちは異質な彼女を嫌い、罵詈雑言を吐き、蔑みました。
彼女は悲しい日々を送っていました。
その少女の名前は『ハク』とても優しい少女でした。
そんな彼女は日々の出来事により、
口癖が「生きていてごめんなさい」となるほど卑屈になっていきました。
そんな彼女は、毎日村の近くに生えている御神木・千年樹に願いました。
「独りで生き続けることはとても寂しい。
誰でもいい…私の友達になってほしい!!
私を、必要としてほしい!!」
そう毎日願いました。

そんなある日、いつものように願かけに行くと
木の近くに村の女の子が倒れていました。
ハクは、すぐに彼女を助けました。
彼女の名前は『ミク』。
村で一番きれいな緑の髪を持っていました。
それから、二人はどんどん仲良くなり
親友になりました。
でも、ハクは思いました
「私と彼女は正反対ね。
彼女は優しいし、誰からも愛される。
でも、私は誰からも愛されない…」
彼女の卑屈な思考は
「ミクが優しいのは自分より
劣る女を憐れんでいるだけでわないか?」
そんな考えが浮かんできました…
そんなある日それはミクにぶつけられました…
でも、ミクは嫌な顔一つせず
むしろ、こう囁きました
「貴方は誰より素敵な人よ!!
そんなきれいな心を持っているのだから!!」
そうして二人はさらに仲良くなり
村を飛び出し街で裕福な商人の婦人の使用人として
働きました。
不慣れな生活でとても疲れます。
けれど「二人一緒なら大丈夫」
そう思いながら、働いていました。
そうやって生きてきた二人に悲劇がおこることも知らず…

ある日、屋敷に来ていた青の国の王はミクに一目ぼれしました。
ミクはこの国一番の人物に隣国の革命へのひきがねになるように言われ
断れませんでした。
ハクはそれを知らず、ミクはきっと幸せになると
だけどその願いは儚く脆く散って行った…
国は戦火に包まれた…
隣国の王女が出した命令だった。
「緑の髪の女は全て殺してしまいなさい」
ハクは自分を責めた
「彼女が死んで、なぜ私だけ助かった!?
私が死ねばよかったのに!!!
なぜ?どうして!!?」
彼女は涙が枯れるまで泣きつずけた。

→後編に続く

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