氷菓子の気ままなブログ その1

忘れていく…大切な記憶…(移転しました)

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ここには詩が置いてあるよ
まぁ、もどきだけど…
暗かったり暖かかったり
とらえ方は違うだろうけど
みている人の心に届けばいいなと思ってるよ^^
もし、心に響くならコメくれると嬉しいな^^
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道化師

      道化師

 
この世には
 
輝きがある…
 
反射する光のように
 
水のように
 
それと対になるように
 
汚れがある
 
あるいは人の心
 
あるいは欲
 
あるいは汚れ・・・・
 
たくさんある
 
そのどれにも属しているのに
 
どれからも
 
「異端分子だ」と言われるものがいる
 
それは道化師
 
全てを偽りで包み
 
全てを騙し
 
全てを欺く
 
例え、それが自分自身であっても
 
友達であっても
 
全てを欺き、騙し、偽る
 
そして・・・・
 
真実を語る者でもある
 
他人との間に線を引き
 
その線の内側から
 
見続ける
 
手は差し伸べない
 
ただ語るだけの案内人
 
情はない
 
 
必要ない
 
 
道化になってから
 
全てが狂い始め
 
真実を見つめ
 
全てを欺いた
 
偽った
 
騙した
 
 
さぁさ
 
僕の道化は見せた
 
君はどんな道化になるのかな?
              柴田トヨさん詩集「くじけないで」より

                      〜神様〜






お国のために と

死にいそいだ若者たちがいた






いじめを苦にして

自殺してゆく

子供たちがいる




神様

生きる勇気を

どうして

与えてあげなかったの




戦争の仕掛人

いじめる人たちを

貴方の力で

跪かせて





―――――――――――――――――――
あとがき

どうですか?

柴田トヨさんは

90代の女性です。

苦しいこともあったけど

それでも頑張っていきたことを

後世に詩集として出している人です。

僕も今日、レイクタウンで見つけこれを見たとたん

「これは読まなくては!!」と買いました^^


今も昔も

若い人が死んでゆく

それはきっと柴田さんや同じように

祖父・祖母など年配の人にとって

悲しく、つらいことなのでしょうね…

僕はこれを読んだ時

「あぁ生きててよかった」と思えたんです。

いじめは確かに怖いし、辛いです。

でも、それでも生き延びたとき

柴田さんのように最後に笑えるのではないでしょうか?


ぜひ皆さんも見かけたら手に取ってみては?
                     漆黒の華

                   〜それは闇の色〜





ある綺麗な森の中に

たった一輪

漆黒の色を持つ華が咲いていた…

少年は

「なぜお前はそんなに黒いのか?」と

華は答えた

「貴方の憎しみが僕の中に伝わってくるのだ」と


華は最初はとてもとてもきれいな

真っ白な花弁をもち

ただそこに

ポツンと咲いていた

ただただ…

ある日そこに少年が来た

少年は真っ黒だった

憎しみで

悲しみで・・・・

真っ白な華は

怯えた


「なぜこの人間は

 こんなにも真っ黒なのだろう」と

怖くて怖くて

華はどんどん黒くなり

漆黒の華になった

人の邪な心は


華に力を与えた

「僕は貴方の憎しみを与えられて

 こうして育った…

 僕は闇の華

 白かった僕には戻れない…」


そう言って

華は悲しんだ

少年も自分の愚かさに悲しんだ

いつもいつも

己を癒やしてくれる大切なものを

自分から手折ってしまった

真っ白な華は

とても美しくて

その存在に惹かれた

だが…

今はもう


真っ黒に染まり

妖しく咲く

無残な姿となった・・・・

美しい森は

美しい華が守っていた…


華は綺麗だった心を失くした

その結果

森は妖しい森へと

なってしまった


真っ黒だった少年は

華と森の美しさを代償に

白くなった


森を戻すすべを

少年は知らない



―――――
あとがき


意味がわからんwww

        Luce Buscare               〜光を探す〜

 
僕は「私」だった。
 
君は「君」のままであった。
 
でも、いつしか
 
君は「アナタ」になって。
 
飛んで行ってしまった。
 
僕はそれを見ることしかできなくて。
 
「アナタ」は優しく今にも縋りつきたくなるような、
 
慈愛に満ちた声で
 
「おいで、一緒に行こう」
 
そう言って、翼を置いてきてしまった僕に手を差し伸べた。
 
僕はただただ、孤独と言う闇に、閉じこもってばかりで
 
そんな僕を見捨てずに「アナタ」は手を差し伸べて
 
微笑んでくれた。
 
それが嬉しくて今までの僕が情けなくて。
 
でも、慣れてしまった闇から出るのが難しくて、
 
途中で何度も羽根を傷つけて
 
痛くて痛くてでも、抜けた先にはきっと
 
が「アナタ」が待っててくれる。
 
まだ、優しく微笑んで待っててくれている。
 
また、あの優しい声で
 
僕の名前を呼んでくれる!!!
 
それだけを信じてひたすら飛んだんだ。
 
真っ暗な闇に一筋の光がさした。
 
でも、やっと抜けた先に「アナタ」はいなくて
 
それが悲しくて
 
探した
 
ずっとずっと
 
光の中を
 
「アナタ」が居る場所を探して
 
僕は飛んでいくよ
 
何処までも。
 
だって、見つければ…
 
 
また一緒に飛べると思ったんだ。

生きる意味

生きる意味

何故人は生きる

何故私は生きている

何故悪人だけが生きる

何故善人は死ぬ

私は分からない

生きている意味が

生きる意味・・・

そんなものあるのだろうか?

ある人とない人

ただそれだけ

私はきっとない人

気ずけば一人

取り残された

きっと

私は苦しみを背負い生きる運命

きっと生まれた意味なんかない

























              私たちの生きる意味は

                       なんですか?

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