第壱話 僕は・・・・ そうだ あの人間の子供がきて・・・・ 政「Hey!!!気分はどうだ?」 『すこぶる悪いぞ。それに貴様は誰だ? 何故僕を助けた?何が望みだ?』 政宗side このでっけぇ犬はどうやら追われているらしい 政「お前名は?」 『……暁火 兎堕焚…… 兎堕焚でいい・・・・』 政「おk兎堕焚だな? 俺は奥州筆頭・伊達政宗だよろしくな」 『…フン』 可愛げのねェdogだなぁ… 政「お前なんでこんなとこに?」 『・・・・縄張り争いで勝ったものの 動く体力がなく此処にいるのだ・・・・』 どうやら縄張り争いだったようだ 小「政宗様その犬は?」 『犬じゃないぞ狼だ!!!!』 政「こいつは兎堕焚だ。お前妖だろ?」 『だったらなんだ。 その喉笛でも咬み切ってやろうか?』 毛を逆立て「グルルル」と唸る姿はどちらかと言うと犬のようだ このままでは可哀想だからな 政宗side end
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