第弐話 伊達軍side 政「Hey!!!小十郎聞いたか? 甲斐と奥州の国境にある山には「神の住む山」があるらしいぜ」 小「神ですか?」 政「Yes。なんでも鳥獣がそこの主らしい。 突然現れて二日とたたないうちに主になったそうだ」 小「鳥獣…それをとらえるのですか?」 政「あわよくばな… 様子を見に行こう」 小「御意…」 伊達軍side END 武田軍side 猿「旦那、大将知ってる〜?国境の山の主のこと」 幸「嗚呼。お館様…」 信「ウム…ワシはここを離れられぬ 佐助、幸村よ主を見てくるのじゃ」 猿「了解」 幸「分かり申した」 武田軍side END こうして、3人の武将と一人の忍が山へと向かった。 「神山(神々の住む山から名付けられた)」 []⇒動物 『』⇒勾 鹿[姫様人がこの山に…] 山犬[姫様…俺が…] 『いや…俺が行く』 狼[姫様、それは危険すぎます!!] 『俺は弱くはない いざとなったら吹き飛ばしてやるさ』 そう言って勾は羽ばたかせ 飛び立った ――佐助side―― 山のふもとまで来たのはいいけど… 「なんで竜の旦那に右目の旦那が居るのさ!!!?」 政「Ah?お前らと同じ理由だっつーの」 口論に発展すると思ったとたん 『キィィィィィィィィィィ』 と鳴き声とともに大きな影が俺様たちの上を通った。 政「おい…あれは…」 小「この山の」 幸「主でござるか?」 「そうみたいだね…大きすぎでしょ…」 『キィィィィィィィ!!』 と鳴いた後俺様たちのすぐそばに降りて来た。 そして、光ったと思ったら 四足の物の怪になっていた。 『お前たち…俺の山に何の用だ? 獣たちを狩りにきたならすぐに吹き飛ばしてやる!!』 政「…おいお前本当に主か?」 『うおぉぉぉぉぉおい当りめぇだぁぁぁ!!! 仮の姿なだけだぞぉ!!』 と、竜の旦那に食いつく山の主。 まるで、どっかの某騒音鮫のようだ口調だ((え... 『っとと。で、オメェ等の目的はなんだ?』 「いやぁ、山に鳥獣のような主が居るって聞いてさ 見に来たんだ」 『ほぉ… だが、残念だったな 獣道しかもうないからな お前らだけじゃ進めねぇナ』 「え〜?!」 二日もたってないのに人の進める道がもうなくなってるだなんて… 『それでも来るなら、入れてやらないことも…ない』 幸「某は入ってみたいでござる」 「そうだねぇ」 政「いくにきまってんだろ」 小「しょうがない…」 『来るか… なら』 そう言ってまた光り始め さっきの鳥獣になった 『キィィィィィィィィィィィィィイ』 とたん 叫んだ 佐助side END ―――――森―――――― 鹿[姫の声だ!!] 狼[呼んでるぞ] 山犬[行ってみよう] 闘蛇[俺も行こう…] 山犬[闘蛇!?] 狼[大丈夫か?] 闘蛇[あぁ、それよりも行こう] 幾つかの足音が麓まで響く ―――山の麓――― 『来たか…』 鹿[姫ぇぇぇえ] 『うぉい うっせぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!』 叫んでる。 『とりあえず そこの人間どもを乗せてやれ。』 山犬[しょうがないねぇ…] 鹿[まったく、ほれのんな] 闘蛇[やれやれ。] 狼[チッ] ポイポイッと政宗達を乗せる ちなみに 佐助⇒鹿 小十郎⇒闘蛇 政宗⇒狼 幸村⇒山犬 勾も物の怪になり 『ついてこい』 そう言って皆は森の中へとはいって行った。 ――――――――――――― あとがき 駄文だ… 駄文すぎた…orz
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