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記憶の詩 - 飴玉の唄 -
2008/10/19(日) 午後 9:06
君の傍 大切な場所 立ち去る時が来たんだね
何も言わず背中向けた 記憶するまでもなく
いつでも 君は君だから
晴れた日も 雨の日も どんな時でも居られた
「君が好き」だって思えたよ ずっと昔の事で
思い出あげる
何億秒と
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「独白(二五)」小5冬(四)
2008/10/9(木) 午前 7:26
時は経ち、眠っていた命たちが目を覚ますころ、進級パーティーの季節がやってきた。
うちの学校の進級パーティーは二度行われる。六年生に進級するときと中学校に進学するときだ。その第一回目が二週間後に開かれると担任の先生から伝えられた。進級パ
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「独白(二四)」小5冬(三)
2008/9/23(火) 午前 6:46
ふと気がつけば僕は教室を飛び出していた。
このことで、僕は結局何も変わっていなかったのだと云うことに気付かされた。僕はもうすっかり優月と仲良くなりきっていたものだと信じていた。春から夏、秋そして冬と一年間で随分成長したつもりでいた。し
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