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年の瀬も押し迫り、巷では年末年始休もチラホラ。
 
皆様、如何お過ごしでしょうか。 お仕事が年末進行でお忙しい方も多いと思います。(^o^)
人が一処に集まりやすい時でもあります。 風邪やインフルエンザ、予防に重々お気を付けて、健やかに
年末年始を迎えられると良いですよね♪
 
年末進行といえば私も新聞屋に籍を置く者 (てっきりお手伝いのつもりでしたが・・笑) その忙しさは家事との
相乗効果で感覚的には連日、日曜版業務をこなしているような感覚で、思わず疲れが首に出て回らなくなる
(筋違いがずっと続いている) という・・・。(^^)
 
いえ、決して借金で回らなくなった訳ではありません。(猛爆)
 
そんな忙しさの中、PCに触る時間は摂れなくとも、宙の事は忘れません。(^o^) 逆に忙しい時ほど宙を想う
気持ち身体を動かす原動力になったりします。 (逃げではないですよ♪)
これはそんな昨日 (28日) のお話♪
 
イメージ 1
 
昼間はよぉ〜く晴れました。 しかし、湿度が高いのは冷え込みが進まない、寒期が短いからで、雲が出やすく
なっています。 たまに冷え込んでも急激で、放射冷却で霧に巻かれる始末。
新聞の合併号仕分けの後、一応機材を積んで、開通した幌加内峠のトンネルを見に行きます。
 
地元ネタで説明が難しいですが、北海道のメジャーな星見スポットは標高の高い山では旭岳、十勝岳などの
大雪山系の山々。 中標高の高原系では幌加内から朱鞠内近辺。 これらが私が日帰りで行ける限界で、
中でも幌加内から朱鞠内にかけては芦別に次いで近く、(といっても片道80km近くあるが・・。) 宙の暗さは
芦別以上で良いスポットですが、その険しい峠道のおかげで冬場はなかなか行けませんでした。
 
で、トンネルが開通して、どれだけ快適に山を越えられるようになったか試しにと、あわよくば星見も愉しんで
しまおうという魂胆です。 
 
走ってみたところ、相当楽になっています。 これからは冬も幌加内近辺が星見のスポットとして使えそうです。
なんといっても中標高では一番の暗さを誇る場所。 嬉しいですね♪
難点は距離が離れた分だけ私の空読みが ”間に合わない” 事で、この晩も現地に着く頃には雲が拡がり、
放射冷却でガスが視界を遮ります。
 
イメージ 2
 
ガスから逃げるには標高の高い処に逃げるしかありません。 幌加内と自分の街の中間、峠の集落、鷹泊という
所で鹿撃ちの知人に教えて貰った車の入れる中腹への道に入ってみると、南東の宙だけ雲が開けています。
時間と共にガスは山裾から上がってくるので、迷わずそこで星見の準備。 設営ならぬ ”雪営” です。(笑)

宙の画像は全て拡大してご覧頂けます♪

イメージ 3
EOS KISS DIGITAL EFS18-55mm F4.0 TV25.0 18.0mm ISO1600 固定撮影 南南東 PM 22:30 過ぎ
実はこの鷹泊がある山の裏側は旭川市。 北海道では札幌市に次ぐ中核市の街灯りがガスのかかる宙を明るく
照らします。 
 
イメージ 7
画像データ : 同一
おうし座のプレアデス、ヒアデス散開星団、オリオン座M42,43散光星雲、おおいぬ座のM41散開星団以外の
星雲星団はほぼ全滅で、今夜は望遠鏡で美しい重星や星座巡りを愉しみます。 どんな宙でも愉しみ方は充分
あります♪ この宙域は星座を知るととても密集しているのが良く解ります。(^o^)
 
イメージ 4
EOS KISS DIGITAL EFS18-55mm F3.5 TV25.0 18.0mm ISO1600 固定撮影 南 PM 23:00 前
オリオン座の西 (右手) から低空にかけても一見、星がまばらにあるだけに見えますが・・・。
 
イメージ 5
画像データ : 同一
そこには全天で6番目に大きい星座、エリダヌス座の川の流れが観えてきます。 星座神話の方の解説がまだ
ですが、フランスにある同名の川がモデルになっているようです。 来年の干支、うさぎ座も居ますね♪
本来なら雲とガスに阻まれる予想がたって星見に出ない様な夜に、宙の条件は悪くとも星の瞬き、光の速さで
何千、何万年をかけて旅をしてきた太陽の欠片達を観れたのは、幸せ者以外の何者でも無いでしょう♪
 
イメージ 6
 
この晩からは防寒装備の秘密兵器、”るんぺん君” も大活躍! (ある意味御法度ですよね〜笑)
この写真で設営ではなく ”雪営” と言った意味が判ると思います。 汗をかくので風邪に注意!
 
30〜40分ほどでガスが上がってきて星も観えなくなりましたが、多忙の中でこそこういった ”無駄なあがき” 
が今の自分を作っているのかな? と、ふと感じた夜でもありました♪
 
こんな事やってるからいつまでたっても初心者なんだよね。(自爆)
 
忌まわの際まで ”ベテラン初心者” でありたいものです。 
何事にも・・。(笑)
 
 
 
 
 
 ☆明日は星が観れますように☆
クリスマス、皆様、イヴの夜は愉しまれたでしょうか。
 
お仕事の方々はお疲れさまです。(^o^)
私は久しぶりになぁ〜んにもしないで、録画を消化しておりました。 と、いうのも土日には農家の方とお約束、
週明けは新聞の年末年始合併号の準備。 元旦も配達があるので、それまで身体が空かなくなるからです。
 
その為、皆様へのリコメ、お顔出しが遅れてしまいました。 ごめんなさいね。(^^)ゞ
 
明け方になってから天気が回復したようですね。 本日は良いお天気です。(^o^)
 
イメージ 1
EOS KISS DIGITAL  EFS18-55mm  A-DEP モード AM 6:00 過ぎ
この時間はまだ低空に雲がありますね。 冷え込んだおかげで宙が開けました♪ 待望の寒期です。
配達の後、お助け除雪に行って帰宅。 軽く食事を摂り出発。 農家さんとのお約束は午前中です。
 
イメージ 2
EOS KISS DIGITAL  EFS18-55mm  A-DEP モード AM 7:00 頃
残月。 モーニングムーンですね。 月齢19.2の臥待月です。 まだまだ明るい月齢なので日が昇ってからも
天気が良ければ観る事が出来ます。(^o^) 山の中ではもう少し経たないと陽の光が届かないので、暗いですね
 
寒期で雪が良く締まった峠道。 私の大好きな雪道です。 タイヤが雪を噛む音が心地良いです。
歩くと 「キュッ!」 と小気味良い音が出る雪です。
調子よく走っていると前方に、我が物顔で道路を横断する動物が3頭、雌鹿のようです。
 
イメージ 6
 
しまった。 露出間違えた・・。(^^) 暗い写真になっちゃいましたが、中央に小さく鹿が二匹、お尻を向けています(角が無いのは雌鹿) 道路の下の沢を越えて、隣の山に入っていきました。 害獣駆除地域なので連絡の義務
がありますが、携帯は圏外。 命拾いしたね♪
 
命あるうちは慈しみ、躯になれば他者の命の糧となる。 人間もそうありたいものです。
そんな事を考えていると、ようやく峠にも陽が差す時間になりました。
 
イメージ 3
EOS KISS DIGITAL  EFS18-55mm  A-DEP モード AM 8:00 過ぎ
雪国に暮らす人間には当たり前の景色ですが、私は結構好きなんです。 過冷却で結晶化した霧が樹木に
張り付き氷の産毛のようになります。 タンポポの綿帽子みたいですね♪ 樹氷の一種です。
 
イメージ 4
 
メリー・メリー・シルバーフロスト・クリスマス!
 
イメージ 5
 
出来る事なら持って帰って、「白いクリスマスツリー」 にしたいですね♪ (笑)
 
無事にお約束を終え、帰宅しました。(^o^)
午後からは伺ったお話を報告、検討しに市会議員さんとお会いします。 
あんまり晴れて早い時間に気化を起こしてくれるなよ、と思いつつ、今夜の宙が楽しみです♪
 
皆様にメリー・クリスマス!
 
こりゃ年賀状は徹夜だなぁ・・・。(自爆)
 
 
 
 
 
 ☆今夜は星が観れますように☆
今夜はクリスマス・イヴ。
 
皆様のご予定は如何でしょうか。(^o^)
私はようやくお役ご免で、静かな夜を過ごせます♪ 連れ合いも天国で胸をなで下ろしてる事でしょう。(笑)
こんな夜はやはり愛おしい人の事を考えてしまいますね♪
さて、暖期の続く北海道ですが、それにしても 暑い!もとい・・・暖かいです。
しかし、宙を愛する者としてはあまり嬉しくありませんね。(^^) 盆地では雲が出て仕方がないです。
 
そんな中、ここから先はいつも通り、(笑) 昨日の日記です♪
 
毎週恒例の、日曜版の仕分け業務に午後からは法事、夜はボランティアの同士による忘年会。
流石は師走といったところですね。 法事と書きましたが、毎年、若くして命を落とした故人のお宅に顔を
出しています。 
 
故人は私の親友で、幼稚園からの付き合いでした。 勿論、高齢になったご両親とも付き合いが深く、
普段あまり顔を出せないのを申し訳なく思いながら、お二人の安否・・は大げさですが、様子見という訳
です。 世間話で笑い声の出る中、お二人ともご健勝で安心しました。(^o^)
 
イメージ 1
 
集金廻りをしている時もそうなのですが、「お独りだと何かと大変でしょう?」 と、皆さんお野菜から生活
物資に至るまで、色々と添えてくれて (貰う私も私ですが) ホントに温かい地域です。 写真以外にも
冷蔵庫は食料品でいっぱいになってしまいました。(^^) ご恩返しが全然追いつかないのは私の力不足
せめてお顔を合わす時だけは、沢山お話ししたいものですね♪
 
つくづく人は生かして、生かされているものなんだな、と実感します。
しかし、そんなに困ってるように見えるのかなぁ・・・?(謎笑)
 
仕分けと法事の合間に、あまりにもお天気が悪いのと、お役所関係で資料が必要で寄った図書館で
こんな書籍を見付けました♪
 
イメージ 2
買おう買おうと思っていて、ついつい貧乏性で
フリーの星図をダウンロードして使っていて
忘れていました。(^^)
 
まさか、図書館にあるとは・・・。
 
恥ずかしい話ですが、図書館も滅多に利用しなく
なって久しいので全くのノーマークでした。
 
これは利用しない手はありません。(^o^)
私が借り倒します! わはははは♪ 
 
 
イブの夜は晴れても曇ってもこれに決まりですね。 (猛爆)
皆様に於いても良いクリスマスであるよう、心よりお祈り致しておりますね〜♪ (⌒▽⌒)ノ″
 
さぁて、日曜版の配達に行ってきま〜す。
 
 
 
 
 
 ☆今夜は星が観れるかな?☆
さて、本日21日は皆既月食。
 
全国で観られるのですが、皆様にお話を聞くとどうやら関東圏はお天気が悪い模様。(^^)
皆様の処は如何でしたでしょうか。 観られたかな?
北海道は、予報では道東方面が最も月食時のお天気が良いという事でした。
 
私の処、北空知は・・。
一応道央方面ですが道央でも最北端。 道北から見ると最南端で、道東から見ると最西端 (笑) 
なんとも微妙な場所に位置します。 ほぼ北海道の中心です。
 
星見日記の前に、20日の日記をちょっとだけ・・。
 
イメージ 1
今年最後の集金業務で土日も休み無く走り回り、 
午前中で集金が終わった20日の午後。
 
ようやく明朝のお仕事まで身体が空き、流石に
疲れが出ていたので集金先での頂き物、長芋で
とろろを作ってスタミナ回復。(^o^)
 
市民サイトの纏めで寝不足も続いていて、
かぼちゃで緑黄色野菜の栄養を摂りたい場面です
が、気力も低下していて鹿肉をサッと焼いて
タンパク補給。 後はお味噌汁にお任せっ。(笑)
 
グッスリ睡眠も摂ってなんとか復活♪
 
歳を感じます。(^^)  さてさて、ここからは本日(21日)の星見日記です。(^o^)
 
晴れる事は晴れたけど、やはり暖期で前日が雨というのが致命傷。 私の鼻は昨日の夜から、噎せ返る程の
水の匂いを強く感じています。 「これは急激に晴れると気化現象で低空は全滅だなぁ。」 と思っていたら
案の定! 高度20°位まで真っ白! (放射冷却とは違います。)
 
イメージ 2
 
嬉しくない晴れ方です。(^^) 今日は忘年会の関係で隣街まで走る用事が出来たので、戻ってきてから観望
スポットの除雪状況を下見。 上の写真がそうです。 自宅は東側が死角。 前回のC・ワールド駐車場は、東に
少し高い山があるので今回は近場です。 市内で東の山裾が低い処はここだけ。
(写真では気化ガスで奥の山が隠れています。) 盆地ですから地平線が見える場所はありまっしぇん!
 
時間は進み、ハイゼットに機材を積んで出発! 現着して準備、程なく月出時刻を迎えますが、当然、山とガス
でダメ。 そのガスが雲に変わって低空に拡がります。 諦めて、狙うは最大食からの高度。

宙の画像は全て拡大してご覧頂けます♪

イメージ 3
ESO KISS DIGITAL  EFS18-55mm F3.5 TV25.0 18.0mm ISO1600  固定撮影 東北東 PM 5:20
トーンカーブ修正(光害被り軽減)
これも観望したと言えるのかどうか、とにかくガスと雲に隠れて観えない時間の方が圧倒的に多かった。(^^)
月が顔を出し、望遠鏡で追尾しようとすると隠れて観えなくなる、の繰り返しでした。
やはり水分の飽和状態で大気が悪く、双眼鏡で観るとどす黒いオレンジ。 望遠鏡だと限りなく黒に近い
うすぅ〜いオレンジ。 綺麗な赤銅色とはほど遠い感じです。
 
イメージ 4
ESO KISS DIGITAL  EFS18-55mm F3.5 TV25.0 18.0mm ISO1600  固定撮影 東北東 PM 5:25
トーンカーブ修正(光害被り軽減)
僅かな光を蓄積する固定撮影の連写だと、こうして雲から出た姿を捉えられますがこの時点でコリメート撮影は
断念。 姿を現しても連続して観えているのが数秒しか無いからです。 手動経緯台では無理。
 
姿を現した所を専ら双眼鏡で観望していました。 それでも観れただけ幸せです♪
撮影に足りる位、姿を現し始めたのは高度の上がる部分食からでした。(^o^)
 
イメージ 5
SD-80AL + KEL25.0mm  OLYMPUS FE110  オート風景モード コリメート撮影 トーンカーブ修正 (輝度)
バカチョンのコンデジでは露光が合わず、トーンカーブで画像の輝度を上げたため、画像が少し粗くなって
います。(^^)ゞ 影の部分の月面がオレンジっぽく照らされているのがお判りでしょうか。 
普段の月の満ち欠けでは、太陽光線が横から当たるため、クレーターなどの凸凹が浮き上がりますが、地球の
影が正面から落ちているだけなので、綺麗に地球のカタチに月が満ちていきます♪
 
何度観ても得も言われぬ神秘的な光景です。 何か言葉を発してしまいそうで声にはならない・・・。
不思議な感情ですね♪ 宙の遺伝子でしょうか?(笑)
 
イメージ 6
 
あと少しで月食が終わる頃、気温が下がり今度は放射冷却現象。 たちまち宙が白く染まります。 ここで撤収。
 
ホンの少しですが観れて良かったです。(^o^) あの影の中に自分の影も居るのかと思うと・・・素敵ですよね♪
次の月食では綺麗な赤銅色の満月を観たいものです。(⌒-⌒)
 
「今度こそ美しい夜を!」 (ジャイアントロボより。 猛爆)
 
 
 
 
 
 ☆明日も星が観れますように☆
週末、皆様如何お過ごしでしょうか。
 
昨日は昼間良く晴れた北海道北空知です。(^o^)
ただ、夜は低空の気流が東からで、急激に上がった気温で出来た雲は大雪山から拡がり、
全天を曇ってしまいました。 今休日は全国的に高気圧に覆われますが、心配なのはこのパターンですね。(^^)
 
てな事を言っていたらホントに現在吹雪です。 うわぁ・・。
 
さてさて、前回の日記からの続きで、星見日記に移行です♪
 
日記に記した 「あの」 スポットとは、「芦別カナディアンワールド公園」 駐車場です。
何故、「あの」 かというと真冬になると除雪が入らないので、広大な駐車場の良いポイントを使えるのは今しか
無いからです。 最近では最もよく行く観望スポットで、のんびり走って自宅から1時間といった所ですね。(^o^)
 
星見日記にはしばしば、「C・ワールド駐車場」 として出てきます。
現地に着いた時は午後10時を回っていました。 観望の準備をしていると極冷の大気の拳に湿った大気が
押され、湿気が雪に吸収されて、宙が抜けてゆきます。
 

宙の画像は全て拡大してご覧頂けます♪

イメージ 1
EOS KISS DIGITAL EFS18-55mm F3.5 TV30 18.0mm ISO1600 固定撮影 東南 PM22:00 過ぎ
とりあえず何は無くとも冬の定番、大三角付近です。(^o^) まだ月がある時間なので写真だとチョイ白けて
ますね。 もう一段絞りを落とせば良かったです。(^^)
 
眼視では、月齢10を越えた月が気ににならないほどの宙も久しぶり。 早速先日作ったテレコン・ビノを試します
流石の肉眼感覚、運良く像はクリアで等級は確実に一つ上がっています。 600円のレンズでこの効果ですか
ら、レンズを選べばもう一つ二つ等級が上がりそうです。 2倍のテレコンですが、3倍近くのモノを使っても
いけそうな感じで、何より嬉しいのはその広視界と本体の ”軽さ” ♪
 
「使用しているのを忘れる」 という意味が良く判ります。 おでこに載せたまま楽ちん観望です。(^o^)
肉眼で確認が難しい星団も光点で確認できるし、M42などの明るい星雲ならガスの感じも判ります。
まぁ、これは条件の良い宙による効果の方が大きいですが。(^^)
 
イメージ 2
EOS KISS DIGITAL EFS18-55mm F3.5 TV25.0 18.0mm ISO1600 固定撮影 東南 PM22:30 頃
今回は取り出し電源のテストも兼ねてカメラの準備をします。 電源そのものは何ら問題なく稼動。 しか〜し、
ハイゼットのキースィッチ、良く見ると 「アクセサリー」 がありません。 セルとオンとロック(ハンドル)だけです
つまり、シガーからの電気を供給する為には常にキーをオン状態にしなくてはなりません。
 
これはちょっと上手くないかも・・も少し考えます。 この晩はテストなのでバッテリー上がりを起こさないように
インターバルは 止めておきました。
 
イメージ 3
画像データ : 同一
上の写真の真下。 北海道の緯度ではなかなか難しい低空も、今夜は、はと座まで観えています。
冬の大三角の下の頂点のシリウス、おおいぬ座です。 オリオン座の直ぐ下はうさぎ座♪ M41散開星団は
双眼鏡ならシリウスと同視野。 私の視力では ”技” を使わないと確認できませんが、テレコン・ビノだと容易に
確認できます。
 
この星団は8cm位の口径の望遠鏡から全ての星が分離して観えて華やかになるので、SD−80を出します。
美しいX字型の星列です♪ (V字型という人もいる。) 低倍率の広視野で観ると、M46散開星団は星雲状の
光班を取り巻く微光星が美しく、M47散開星団はM46と同視野に観ても星の並びがハッキリ判るほど明るい
星団です。(^o^)
 
特にM46は望遠鏡で倍率を上げると、中心の惑星状星雲が観えてきますが、流石に月明かりのあるこの晩は
無理でした。(^^) M93散開星団は双眼鏡から確認できて、望遠鏡では星の密集が楽しい星団です。
これらの星団は写真でも判るように、いい加減な固定撮影でも (笑) 写ります。 (かろうじて・・。)
 
おっとしまった! 流星も観望しなくちゃ♪
 
イメージ 4
 
月と逆側を向いてホットミルクティーを啜りながら、時折テレコン・ビノ装備で宙をボーッと眺めます。 
(コーヒーはホットでも身体を冷やすのでダメですよ♪) 予想ほど月明かりは気になりません。 避難所は勿論
車内です。 この日の芦別は−12℃、山の中はそれ以上です。 いくら私でも時期的に−20℃級の防寒装備
をしていないので、2時間と出っ放しでは居られません。(^^) 結果は残念! 
 
お仕事が無ければ朝までチャレンジしたいところです。
 
イメージ 5
EOS KISS DIGITAL EFS18-55mm F3.5 TV30 18.0mm ISO1600 固定撮影 北東 AM 0:30 頃
最後に天にそそり立つ北の守護星と、冬の山に感謝してお別れです。
 
ここはいつ来ても良いなぁ・・♪ 
ピンと張りつめた冬の宙と、冬なのに凪で安定した星が瞬かない大気が、冬に負けない強さを与えてくれている
ようでした♪
 
宙の暗さはこの辺りでは朱鞠内 ←→ 幌加内間が有名ですが、今まで冬場は険しい峠道に遮られていました。
今年になってトンネルが開通して随分安全になったそうです。
次の晴天は是非とも遠征したいですね。(^o^) (遠征と言うほど大げさではないか・・笑)
 
ようやく暖房を入れ始めた17日の晩は曇り、いつの間にか眠りに落ちていました。
 
身体は正直ですねぇ。(自爆)
 
 
 
 
 
 ☆明日は星が観れますように☆

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