|
さて、今回は図書館で借りた2冊、自分で買った1冊をご紹介♪
ピース樋口 悠介 著(中公文庫)
154冊
この本を読んだ理由…図書館で見かけ、表紙に魅かれました… そして、この表紙が曲者だった… たまたま偶然に、この小説の舞台が埼玉県の秩父市! 周辺の長瀞町、寄居町、両神村、熊谷市等々…聞きなれた地名が出てくるのはうれしいね! また、主人公??の刑事さんが使う『秩父弁』が妙にフレンドリー! だから、読み始めは引き込まれるように読んで行けた… けどね、ミステリーというにはちゃちだったかなぁ… 『ピース』の意味が分かったとき、ぞっとしたのと、怒りを覚えた… 舞台が秩父というのもこれで納得できるんだなぁ… ころころろ畠中 恵 著(新潮文庫)
155冊
ストーリー ごぞんじ『しゃばけ』シリーズ第8弾です! もう第8段目なんですねぇ♪ 今回もいつもの鳴家や屏風のぞきなど、おなじみの『妖』仲間や 新たに、河童を始めいくつかの『妖』も登場! 主人公若旦那一太郎の目が突如見えなくなっちゃいましたけど… さほど心配することもなく、テンポよく読み進んで行けましたね! 今回も期待を裏切らない、内容で楽しかったです♪ Androidスマートフォンで困ったときに開く本松岡 宣 著(Softbank Creative)
156冊
ストーリー これ、予約したのは、ホント、スマホを買ったばかりの時… やっぱり、スマホになれない人が多いのか、かなり予約者がいましたね! で、今回、借りてること自体忘れてた… まあ、スマホにも慣れた今、改めて読むこともなかったなぁ… というのが正直な感想! もっと早く読めればよかったかな♪ |
本
[ リスト | 詳細 ]
|
今日もまた、本ねたです!
今日は、みんなに知ってもらいたいので、1冊だけの紹介とします♪ いのちをいただく内田 美智子 著(角川書店)
153冊
ストーリー普段、1日の3度の食事のとき…あなたは何て言いますか?? もちろん… 『いただきます!』 だよね♪ でも、それは、目の前に並んでいる… ご飯を始め、おかずなどを平らげるという意味で『いただきます!』 と、言ってるよね! 飽食の時代と言われる昨今… 平気でおかずやご飯を残す子ども…大人でもいるよね! 通常の食事だけでなく、飲み会の後なんかもたくさんの食べ物が残ってる… もったいないよねぇ… そのことに気付かせるためには、 『命』を教えることにある…と作者は言ってます。 『いただきます!』とは…食事を頂くとき… 目の前にある動物(肉、魚等)植物(ご飯、野菜等)たちの… 『命』をいだだくことを意味する… 我々人間が生きていためには多くの動植物の犠牲を… 『命』の犠牲が払われていることを忘れちゃいけないと改めて思いました。 この本は薄く、大人であれば30分もあれば読めちゃいます! 今回、我が家ではこの本につては、次男坊以外全員読みました! 次男坊には妻が読み聞かせました! それからの我が家は、家族全員が心を込めて『いただきます!』と言い… 食べ終わったときには、心から『ごちそうさまでした!』と言うようになりました! 今、維新の会船中八策の中で、『教育改革』を掲げて、小中学校でも留年させる… とか言ってますが、点数ばかりに気を取られていると、 こういった大事なことがわからない子どもばかり育つ気がする… 総論には反対ではないが…もう少し、『教育』と言うものが何か… 『教育』とは頭をよくすることだけではない! 『教え』『育てる』ことだということを理解された方がいいと思うのですが… いかがかな? |
|
スマホも慣れてきて??飽きてきて??いじる時間が少なくなりました!
それと反比例するように読書の時間が増えてきた♪ 読み終わった本…溜まってる! ということで、今回も3冊ご紹介♪ 戸村飯店青春100連発瀬尾 まいこ 著(幻冬舎文庫)
150冊
ストーリー 瀬尾さんの作品は、結構ハートウォーミングのが多いです! これもそうですが…舞台が半分は大阪、主人公たちは大阪人… ということもあって、軽いノリでテンポの良い作品に仕上がってるようです♪ 性格が正反対の兄弟…という設定! しかし、最後は二人がどうかしたかのように思えるのは瀬尾マジックだな! 構成も各章で兄の話、弟の話…と、順番に進んでいくんだけど、これもなかなかいい!! 関東人でも関西人でも楽しめる一冊!お薦めです♪ 小太郎の左腕151冊
ストーリー『のぼうの城』の作者の作品です! エンターテイメント性は高い作品だと思います! 読む側がどれほど想像力を膨らませて物語を読めるか…あるいは、物語を共有できるか… 自分はかなりのめり込みました! ただ、火縄銃って500mも届いたんだっけ?その狙撃能力は100発100中で当たるものなのか? という疑問がありました! しかし逆を返せば、それほど腕がいいということにもなりますね! 戦国時代を生きる『男気』はものすごく伝わってきた! 友情、愛情、憎悪、栄光、挫折、そして成長… 人間味あふれる作品でしたね! とんび重松 清 著(角川書店)
152冊
ストーリー軽快な始まり…あっという間に吸い込まれたね♪ と、始まりをほめてもしょうがないですが… 内容もいい!何度も涙が頬を伝いました! 共感できる部分がかなりあります!また、反感する部分もかなりあります! だからいいんです! 男手ひとつで一人息子を育てる…どれほど大変なことか… でも父親一人ではない!たくさんの『手』が人を育てることがよぉ〜くわかる! こんなお父さん…昔は結構いたかもね♪ これは、息子さんがいるお父さんにはぜひ読んでもらいたいですね!! もちろん、娘さんだっていいし、お母さんが読んでもいい本です! 間違いなく感動します! やられたよ…重松♪ 最近読んだ本で一番いい本かもしれない… ちなみに1月にNHKドラマにもなりました! 先週の日曜日、そして11日の日曜日に再放送をするから、ぜひ見てみて♪ |
|
いつもは図書館でネット予約しても、借りられるまで1ヶ月くらいかかるのですが…
今回に限って、一気に4冊も『どうぞぉ!』って来ちゃった… で、一気に読み漁り… そのうちの3冊を紹介します♪ あつあつを召し上がれ小川 糸 著(新潮社)
147冊
ストーリー これ、『食堂かたつむり』の作者小川糸さんの作品です! 『食堂かたつむり』…これは結構好きな作品だったので読んでみたのですが… ひとつひとつそれぞれ思いがあっていい感じ…だと思います。 取り上げられた料理への思いも伝わってくるし、その食べっぷりもなかなかいいです!! と、食べ物ばかりに目が行きますが…登場人物の節目節目の時がうまく描かれています! 節目…いわゆる冠婚葬祭ですが… でも、『ポルクの晩餐』は、いまいちだなぁ… 7作の中では異色…現実味あふれる作品が多い中、これはないでしょ…って感じでした!! だって、豚(♂)と同棲する男性…それ自体ありえないのにその豚と同性愛って… 死に場所を求めてパリに来たのはいいけど… ねずみ石大崎 梢 著(光文社)
148冊
ストーリー 表紙… 青春推理長編といううたい文句… 『ねずみ石』という題名… と興味がそそされ読んでみると… なかなか面白かったですよ! でも、きっと気の短い人には向かないかなぁ! 本題のミステリー部分に入るまでの導入部分が長いんだよ! 少年から成年へ…その心の移ろい…考え方… ミステリーだけどさわやかな後味でした! Fコース山田 悠介 著(幻冬舎文庫)
149冊
ストーリー これは、長男坊が読みたかったと言ったので、図書館で借りました! せっかく借りたので、自分も読んでみました! ご存じ『親指さがし』や『リアル鬼ごっこ』の作者、山田悠介の作品です! この人の作品は内容的にいいんだけど… あまり好きではない…というか、文章が…あまり好感が持てない!! 構成もうまくないし、表現も下手(これはよく言われていますが…) それに登場人物の性質(性格)を活かしきれてないので、いまいち盛り上がりに欠ける… 結末も見えちゃったしねww 『読書=国語の勉強』という観点から見ると… 中高生には参考にならないかなぁ! でも、内容的には面白いのか…中高生に人気があるんだよねぇ… この前に『Aコース』とかもあるみたいだけど、長男坊は読んだみたい! 受験生の長女も勉強の傍ら一気読みした… その集中力…受験でも発揮してね♪ |
|
今回、ご紹介する2冊は、職場の女子から借りたものです!
自分が走っていることを知っていて、そのご本人も走りたい…でも…まだ踏ん切りがつかない… と、考えているらしいです! そんな彼女が『こんな感じで走れたら、理想だなぁ…』というものです! まあ、本といっていいのかわかりませんが… マラソン1年生たかぎ なおこ 著(メディアファクトリー)
ストーリー 中はこんな感じです! 女性ならではのご当地グルメも食べまくる… っていうか、作者とその仲間たちは、飲んで食べるのが大好きなようですねww 確かにこういった形でマラソンを楽しむのは理想です! そして、1年生の目標としてホノルルマラソンでフルマラソンを走る… そのために、徐々にランナーとして成長していく姿が涙ぐましい! ホノルルマラソンの写真! それでもショッピングも観光もを楽しむ…女性ならではですよねぇ♪ マラソン2年生たかぎ なおこ 著(メディアファクトリー)
ストーリー マラソン挑戦2年目に入って、どうしたいのか…マラソンを始めた目的、そして2年目の目標は? レースでの記録更新とかを狙うのではなく、 『楽しく走りたい♪』、『マイペースでレースを走りたい!!』 という、気楽な感じでマラソンと向き合う! 2年目では駅伝にも挑戦し、作者とその仲間たちの駅伝チーム名は… 『チームごほうビール』だってww あの、『金 哲彦』さんに教えを乞うたんだからいいですよねぇ! この本の中には、きちんとその教え、長い距離を走るためのコツや上手な走り方などの解説もありますよ! だから、マラソン初心者にとっては、いい解説書になると思います! これは、『日産スタジアム駅伝大会』のもの! さらに2年目もフルマラソンに挑戦♪ 与論島を2周するんだって! いずれにせよ、楽しく一気に読めました! あぁ!なるほどねぇ!自分もそんな時期があったなぁ…とか思い出しながら、 かなりの部分、共感できました! 自分も、今はまだ記録を狙っていきたいと思ってますが、 そのうち、今も楽しく走ってますけど、もっともっと楽しく、そしてご当地を楽しみながら… というのが理想かな!! みなさんもこれを読んでみて、ぜひマラソンの世界に足を踏み出してみてはいかがですか?? |




