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中部もとても蒸し暑いです。
台風が発生したそうで、水不足解消の為にも優しく雨が降ってくれたらいいな、と思います。
前回お知らせした中山成彬先生の講演会が16日中部で開催されました。
会場は広い屋上庭園を望む吹上展望ホール。
会場内には歴史の真実を伝える数々のパネルを展示し、名城住宅跡地を支那から守る為の署名等中部の保守団体が集う物となりました。
受付では、なりあき先生作成の戦時慰安婦捏造に関するDVD、花時計さんの素敵なパンフレットもお配りしました。
国歌斉唱後に拍手を頂き、温かい雰囲気で講演会開始。
先生のお話は、経済、教育を中心に、旬の話題である戦時慰安婦問題の捏造を裏付ける国会質問のお話等興味深い内容満載でした。
慰安婦関連では、橋下共同代表は勉強不足なので、もっと国際感覚を養ってもらい、歴史を勉強してもらう必要がある。
今の憲法は「日本は悪い国だから、近隣の正しい国(笑)のおっしゃるようにします」と言っているような憲法であるから、早く改正したい。
とにかく安倍総理を皆で支えないといけない。
党派は違っても正しい日本の方向性は安倍総理と同じくしていると信じている。
総理にはかなりの圧力がかかっているので、諸問題に対して後退することもあるが、支えることが大事。(ここは、何度もおっしゃってくださり、安倍総理ファンとして感涙)
日教祖の害悪、少人数学級推進よりも、多人数学級にして生徒の居場所を多様化し、いじめ問題に対処するべき。
など、ユーモアを交えてお話くださいました。
ああ……私の拙い文章では伝え切れない(*_*)です。申し訳ない(>人<;)
さらにっっっ、河野談話の見直しを求めた時のリアル話や、竹中平蔵氏のお話に「その経済政策は売国奴の政策ですね」と面と向かって仰った、など、真っ直ぐで正直なお人柄が伝わってくる素晴らしい講演会になりました。
終了後はスタンディングオベーションが\(^o^)/
また、今回の講演会への力強い応援メッセージを、平沼赳夫先生、中山恭子先生、西村眞悟先生、赤池誠章先生から頂き、党派を超えた熱いメッセージに会場は拍手喝采。
日心会や愛知の教育を考える会、オーナーのねずさん、講演会参加者の方々への激励のお言葉は、本当に嬉しく感謝でした。
ご来賓の先生方は、衆議院議員三宅博先生、重徳和彦先生、愛知県議会議員野中ヤスシ先生、名古屋市議会議員宇佐美いく愛先生、荒川和夫先生、知立市議会議員田中たけし先生、刈谷市議会議員鈴木絹夫先生と、お忙しいご公務の中を数多く駆け付けて下さり、熱いメッセージを頂きました。
講演会の後、懇親会にもご参加頂け、ビールの入ったほんのりピンクの頬で、「(奥様の)恭子は日本のお母さんだと思う。」との先生の言葉に、常に日本の事を考え行動されているお二人の姿が思い浮かび、感謝の思いで一杯になりました。
きっと、今までも、これからも、様々な困難をご夫婦を核に乗り切っていかれるに違いありませんね。
恭子先生の素晴らしさ、勇気ある行動はコチラで。
女性初の総理候補の間違いなくお一人ですね。
とにかくブレない!正論の人!
翌日、中山先生が講演会の感想を呟いてくださっていました。
『昨日の講演会は休憩を挟んで三時間、若い男女も多く熱かった。愛知県は経済優先の土地柄と思っていたが、日の丸を掲げる運動を勧めているグループや心配していた中心地の国有地を中国に売却することに反対しているグループも来ていた。危機を察して行動を起こしている人達が増えていることを実感する。
2013年6月17日 - 7:02am』
中山先生ありがとうございました。
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日記
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おめでとうございます
おめでとうございます おめでとうございます 前回の衆院選では、安倍総理の拳を握り締める場面が目に焼き付いてしまいましたが、今回の圧勝で少しほっとしてます。 来年の参院選で勝利するまで、なかなか気が抜けないのが本当のところです。 総理就任を待たずに安倍総裁走り続けていますね。本当の政治家さんですね(嬉泣き) 自民党ネットサポーターズクラブからお知らせが届きましたので皆様にもお裾分け致しますね と言っても、自民党HPにもありますからご覧になってくださいませ。 ↓ |
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「不在者投票」に行ってきました
昨日は雪で寒かったですが、今日は一転暖かい陽気になり気持ちよく選挙してきました。 多くの方が期日前投票にいらしてましたよ。 時に「期日前投票」と「不在者投票」とを混同している方がいらっしゃいますが、送られてきた投票用紙を使って、選挙当日に投票所に行けない方がするのが期日前投票です。 私は現在、戸籍の住所と住まいが違っているため、前回の参院選もでしたが、今回も「不在者投票」で一票を投じてきました。 不在者投票は、戸籍のある住所地の選挙管理委員会にHPからダウンロードした申請書を送付したら、大急ぎで? 封印された投票用紙が送られてきます。 それを近くの投票所に持っていけば係りの方が対応してくださいます。 私の場合、先週金曜午後に速達で選管に送ったら、二日後の日曜お昼に投票用紙が届きました^^ 今からでも間に合います。諦めずに大切な一票を投じてくださいね。 気をつけるのは十二月十六日には投票できません。不在者投票は十五日までです。。。 申請を受けた選管に選挙当日の十六日までに投票済の用紙を送らなくてはならないからですね。 十六日には日本を思う日本人の政党が大勝利しますように… |
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戸塚ヨットスクールの戸塚先生の講演会の内容です。
戸塚先生は戦後の教育がいかに間違っているかをお話くださいました。 体罰というひとつの力(パワー)を封印された今は、封印前のスクール生に比べ、修業期間が格段に長引いているそうです。 共産党の要請で役所や児童相談所から行政指導と称して時々訪問があるそうですが、校長先生との討論に太刀打ちできる人は居ないそうです。 それは、皆、偏差値秀才だから。偏差値ばかりで教育の成果の無い人間をリーダーにしてしまったことで、今の日本の教育はダメになってしまった。 人の話の受け売りのみで、自分で物事を考えようとしない人間ばかりになってしまった、とおっしゃいました。 以下箇条書きにします^^ 卒論の為に戸塚ヨットスクールに来た学生は、その成果を論文に書くけれども、提出しても大学が卒論を通さない。その理由は 「戸塚のやり方は間違ったやり方→やり方が間違っているので成果があってもそれはまちがい」だという。 目の前にある成果を決して認めない。 「叱るよりほめろ」という教育論は19世紀のもの、欧米では過去の遺物。日本のみ昔のやり方に固執している。戦前の日本の教育が正しかったのだ。 平安時代に紫式部が命名した「大和魂」を育てることが大事である。 この大和魂を否定したのはアメリカと共産主義者だけである。 教育は教育論によって作られる。教育論は精神論によって作られる。 現在の精神論は間違っているから、教育も間違ってしまう。 就職も結婚もしない若者、これこそが教育の失敗を物語っている。 教育荒廃の原因を学者やマスコミはわからない。わからないのに間違った教育の象徴としてヨットスクールを使う。 マスコミは力(パワー)を暴力(バイオレンス)と言いかえて報道する。 欧米の精神論は宗教と哲学の合体であって科学性が無い。それを日本の学者が信じる。教育の目的は進歩の能力で達成されるが欧米は進歩を認めない。 「人間は神が創ったのだから不良品な訳ない。生まれながら完成品である。進歩させたら神の意思に背く事」だからである。 精神は本能(ハード)と理性(ソフト)から成っている。 日本精神、大和魂を「道」に高めたものが「武士道」であり世界一の思想である。江戸末期に海外から訪れた人は「これほど幸福な顔をした国民は他にいない」と感嘆した。 江戸時代に日本人は〇〇(聞き落としました 本能は「善」である。太古より残ってきた物は正しい。善である。 欧米は理性が善で本能は悪とされる。それは、理性は神が与えた物なので善であり、どうしたら正しい理性が保てるかのハウツゥーを人間が考えるということ。 しかし、本能に悪は無い。本能で生きる動物に悪は無い。悪は理性の中にしかないのである。 前回のお話でもまるで、禅問答のようで必死でついていっていたのですが、今回もメモ用紙が足りなくなるくらいの中身の濃さでした。 最後に、イジメの問題についてお話いただきました。 いじめは悪、と言うのは間違いである。 いじめは大昔からある。なので、いじめは善である。残っている物は善。目的に合うなら善。 しかしいじめ方が間違っていたら叱る。 「そういういじめ方をする奴があるか!」と叱る。 今、ある物は善、必要だから残っている。 不快感が発生する物は悪か? 快感が発生する物は善なのか? そうではない。必要だから(いじめが)残っている。 いじめはいじめられた相手を進歩させる物であるがいじめたほうにプラスは無い。 いじめられる側にだけ進歩という利益がある。 男は3才から13才の10年間で男に育つ。男としてのトレーニングを積ませる。 「それでも、男か」と言われて、男に育つ。 と、このような背筋のピンとする内容でした。 マスコミを通してしかヨットスクールを知らない人は戸塚ヨットスクールを暴力の代名詞として受け取るでしょう。 しかし、戸塚校長の教育論は深い知識と経験に基づいているので誰にも論破できません。 大和魂あふれる「力」の教育だと思いました。 戸塚先生のお話を生で聞きたい方はセミナーが開かれていますので、参加してみてはいかがでしょうか。 東京セミナー 毎奇数月 第3木曜日 18時30分〜20時 名古屋セミナー 毎奇数月 第3金曜日 18時30分〜20時 大阪セミナー 毎奇数月 第3土曜日 17時〜19時 会費、その他は 戸塚ヨットスクールを支援する会 東京事務局℡03−3351−9757まで ホームページはこちら |
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寒くなりましたね
急に冷え込んできたので、着る服が増えるばかりか 冬眠前の あ、しかし…食欲だけではありません。 今日は文化の日(明治天皇の天長節,、後に明治節) 最強の教育本、あの『教育勅語』を発布した明治天皇陛下。 教育にももちろん造詣の深かった陛下は家庭教育の大切さを和歌にも詠まれています。 たらちねの にはの教は せばけれど ひろき世にたつ もとゐとぞなる 「家庭教育というものは、教える場所は家庭であり狭いけれど、社会に 出る根本をなすものなので、疎かにしてはならないものだよ。」 明日、名古屋で戸塚ヨットスクールの戸塚先生の講演会が開かれます。 前回の同勉強会では元特攻隊員板津忠正氏をお迎えし、会場いっぱいの講演会となりました。 勉強会の前には日の丸を掲げ、「君が代」も斉唱いたしますので、板津講師にも喜んでいただけました。学校等でお話される機会の多い板津氏は、「日の丸」「君が代」が無い場合が多く、寂しい思いをされていたそうです。 今回は、お忙しい戸塚先生にご無理をお願いし、この機会を得ましたので、是非いらしてください。 先生とも直にお話できるチャンスも タイトルの「教育は男の仕事である」は先生の講演のお話から取り出した言葉です。 今回はいじめの問題にも言及される予定です。 最近の事象では、いじめ、という言葉で括れない犯罪も多いと思います。学校や親御さんも警察に駆け込んだり、もあるようですね。 以下は勉強会のお知らせです。 ↓ 日心会中部ブロック勉強会も今回で10回目を迎えます^^ お知らせが遅くなりましたが、次の日曜日、戸塚ヨットスクールの校長、戸塚宏氏をお招きして小さいながらもお話を伺う機会を設けました。 ブロック勉強会で戸塚校長をお招きするのは今回で2度目となります。 最近の報道では頻繁にいじめ問題が取り上げられております。 ヨットスクールの昔はいわゆる不良と呼ばれるいじめる側が大半を占めていました。 しかし現在は引きこもりやニートといったいじめられる側が大半を占めております。 この現状を私達はどのように認識しているのか…。 現実と向き合う勇気をはたして私達は持ち得ているのか…。 校長のお話を伺いながら、自分自身に問いかけてみませんか? 体罰の封印により、移り行く訓練生を目の当たりにした校長のお話に、目から鱗の思いを抱かれることと思います。 子育てに不安のある親御さんや学生をもつ親御さんの処方箋となれば幸いと存じます <第10回日心会中部ブロック勉強会> 日時 11月4日(日曜日) 13時30分〜16時 場所 名古屋市西生涯学習センター第2集会室 (名古屋市西区浄心1−1−45) 浄心駅から徒歩一分の所にあります。 参加費 500円 お忙しい時節ではございますが、どうぞ、足をお運びくださいませ。 宜しくお願い致します。 ↑ 小さい勉強会ではありますが、毎回、関西や関東から足をお運びくださる方もおられます(感謝) また、会員外の新規の参加者の方も多くおられますので、どうぞ、お気軽にご参加くださいね |




