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相方と行くのはかなり久しぶり。 昔、先輩と同期の芸人と何人かでお台場の大江戸温泉に行った以来! まあ相方と入ったからって、なんて事ない。 普通にサウナに入って話すだけ。 裸の付き合いは久しぶりにはいいですよ。 自分がサウナに入るようになったのは、先輩芸人さんがきっかけでして。 先輩芸人さんと言うのも、サバンナ高橋さんがきっかけなんです。 高橋さんは言わずと知れたサウナ好きで有名でして、その高橋さんと初めてご一緒させて頂いた、沖縄国際映画祭が最初のサウナとの出会いでした。 それから東京に戻って来てからもご一緒させて頂くようになり、ここ最近は一人で行くことも多くなりました。 入り方にも特徴があり、『シゲオボーイズ流サウナの入り方』と言うのがあるのです。 是非一度やってみては!? まず風呂屋に入って、最初にダイレクトでサウナに入ります。 約10~12分。 出たら、汗を冷水風呂をかけて洗い流し、そのまま冷水風呂へ。 そして、冷水風呂を3~4分入った後、冷水を拭き取り再びサウナへ。 これをまず2セット。 2セット終わったら一度脱衣場へ。 そこで体に付いた水滴をカラカラになるまで乾かします。 これをシゲオボーイズ流で言うと 『ゼロ』 というみたいです。 (水滴をゼロにすると言うことでその名です。 ) そして、またサウナへ。 また最初と同様の流れで入り、冷水風呂を出たあと体を洗い出します。 まずシャンプー、 そしてリンス。 リンスはすぐ洗い流さず少しキープして、その間に歯ブラシ。 歯ブラシ終了後、リンスを洗い流します。 そして、風呂桶に2㎝程のお湯を入れ、そこにボディーソープを適度な量入れます。 (備え付けのボディーソープは、多めにプッシュ。) なんとっ、その桶の液体をソープ嬢がローションを混ぜる要領でかき混ぜます。 そうすると次第に泡が溢れてきて、泡だらけの桶に。 その泡を使って体を洗います。 泡をある程度使いきったら最後の残り泡を、背中に流して終了。 泡を洗い流し、そして湯船に浸かります。 正直、湯船はそんなに長くありません。 (5~10分程度) そして最後。 これが決めてなんです! 温まった体の熱を逃がさない様に、最後に両手首・足首を冷水風呂の中へ。 そこで血管が引き締められ熱が逃げない! 以上で終了でございます。 このコースを教わってから2年程ずっとやってます。 風呂屋から出た瞬間の気持ち良さったら、 「最高ー!!」 の一言ですよ! あっ、そう言えばその入り方で相方と入ったら普通にこなしてたなぁ~。 その結果、相方もサウナ好きな事に気付いた。 まぁ、またタイミングが合えばサウナ行きますか。 |

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