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知恵のないおばあちゃん
日常の中で宝物探そう

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卒業の季節

 パン屋さんで。隣のテーブルのご主人がお水をこぼして椅子まで濡れてしまったようです。お兄ちゃんさっとたって布巾を持ってきてお店の人には「お水こぼして椅子が濡れたみたいです」と伝えたようです。お店の方が拭きに来てくれました。お礼を言うご主人ににっこり笑いかけて、彼は何事もなかったかのようにパンを食べていました。こんなところが彼がお友達の多い理由かしら?と思いました。
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  そのお兄ちゃんに卒業式で女の子は泣いた?って聞きました。「目元はウルウルしている人いっぱいいたけど、泣いてはいなかった。一番泣いたのは先生がただよ。」「アラ、どうして?」
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 「サプライズを仕掛けたんだよ。卒業式が全部終わってピアノ伴奏の女の子が一度舞台の端まで来て戻ったんだ。そうして一組の○○が一組って言うとみんなで立ったんだ。それからみんなで『I先生いつも明るく僕たちを……』って言って最後に『ありがとうございました』っていうんだ。座ると次二組って順々にやったんだ。先生方は知らなかったんだよ。みんなで考えたんだ。男の先生までくしゃくしゃに泣いちゃったんだ。」
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一組の女の子が考えたそうです。学級会の研究校で夏祭りでよその組まで招待したり、ハロウィンのお化け屋敷を企画して昼休みに1,2年生を連れてきて驚かしたり、みんな子供たちが企画してきた成果がサプライズつながったんですね。とても感動しました。


 卒業式の当日先頭でアーチをくぐる担任はみな花束を持っていました。私だけにはなかった。ちょっと寂しかった。気づいてみると生徒たちが皆一本ずつ黄色いバラを持っていました。アーチをくぐる直前、振り返ると、一人一人が泣きながらその花を渡して握手を求めてきたのです。最後まで家出騒動で追いかけまわしたり苦労させられた生徒が、「ありがとうございました」って握ってきた手の温かかったこと。私の胸にはあふれるほどの黄色いバラ、卒業式でめったに泣かない私が思わず涙をぽろぽろこぼしてしながらアーチをくぐったのはもう40年も前のことです。

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 卒業式、みなさんはどんな思い出をお持ちですか。


 


 

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やっと暖かに

 昨日は午後からやっと雨もやみ少し暖かく。
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 辛夷通りは盛りです。
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 そして今日は晴れあがりました。
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 午前中は交流センターへ「はらぺこあおむし」の大型絵本作りのお手伝いに弟君を連れていきました。集まった子供たちが自由に色を塗って下絵づくりに協力してくれました。
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 ワンコもオープンテラスでのんびり。
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 公園では外遊び。
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 花にらが咲きだして
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 今日は春らしい一日。
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 我が家の孫たちも思いっきり春を満喫しながら夕方まで遊びほうけ、夕方から塾へ行ってきました。たまには勉強しないとねえ。

 お兄ちゃんの地味なお好みに「にらの卵とじ」があります。
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 これが大好き。健康的。
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 お野菜の肉味噌炒め。これも好き。経済的!
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 せっかくいただいた3株のパセリそれだけでは食べないのでいろいろなものに刻んでかけています。パセリ入りのオリーブオイルドレッシングにすると「結構いける」そうです。

 明日も暖かいとか。桜も開花間近です。

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にぎやかねえ

 朝から歩いて5分ほどの友達の家と我が家の二つの家を行ったり来たり。我が家にいるのが友達だけで、我が家の二人はあちらにいるとかそれでもお昼時には帰ってきます。
 弟君は初めてバスと電車乗り継いでピアノに無事行って帰ってきました。だんだん大人になるなあ。
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 その弟君が持ちかえった何かに入賞した絵です。タイトルは「自然のマンション」だそうです。なんか不思議な絵ですね。

 さて5時半今日の遊びがお開きになったころ、弟君も無事帰宅。向こうのお姑さんが話しこんで遅くなったので、またあり合わせになってしまいましたけど。
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 煮物。牛蒡も人参も品切れで、色のないこと。中身はタケノコ、大根、シイタケ、車麩と鶏肉です。車麩がことのほか気にいった様です。
 これは子供たちの好物ベーコン入りハッシュドポテト。粒胡椒を振って。
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 胡瓜入れ忘れてあまりの浅漬けなので、たたいてごま油としょうゆ、酢を一煮立ち、これに入れて唐辛子ふってちょっと冷ましておいてナムル風にしたら好評でした。
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気づけば夕暮れ

 子供たちは飽きもせずに遊びの計画を立てる。兄貴の計画に関係のない新6年生もついて回っている。それでも春休みの宿題の「いろは歌」など唱えながら遊んでいるから笑える。寺山修司の「てがみ」も読んで来いといわれたら暗誦してしまったらしい。水風船で遊びながら「いろは歌」のアンバランスがおかしい。

 気が付けば夕方。腹膜透析の説明とかを家族も一緒に聞けたらというので夫は病院に。
 帰って来てから急いで食事を済ませ、時間を調整していただいてお兄ちゃんはピアノに行った。練習してもしなくても、ピアノは楽しいらしい。

 そういえば、午後から雨も止んで少し寒さが緩んだ様だ。
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 夕日が沈んだら、雲が山のようになり不思議な光景になった。
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 かがやく湖のように見える後ろは雲のはず。眺めていたので慌てて気づいて撮ったんだけど相変わらずのピンボケ。

 もう夜。
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 一日半の雨で少しは植物も元気が出たかな?
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 学校がない日々

 一日降りこめられたのは何か月ぶりでしょう。降水量の極端に少ないこの町です。たまにはいいですがなんともうすら寒いです。桜もびっくりでしょうね。 
 それでも朝から晩まで昼食をはさんで、よくやることがあるなあというほど、孫たちの友達が遊びに来て遊びほうけていました。
 私も久しぶりに高田郁の本を見かけて買ってきたので半分ほど読みましたが、やはり半分はお昼寝でした。
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 どうしてこう眠いんでしょう?

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 中華風肉入り野菜炒め。お兄ちゃんはこちらがお好み。
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 弟君は鶏の甘酢あんかけ。
 夫が珍しく丸ごとのパイナップル買ってきて切てみたら結構甘くておいしかったのですが写真は忘れました。
 一日中孫たちがいる生活がまだ当分続きます。ヤレヤレ。

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