|
http://blog-imgs-66.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20140227075107c46.jpg ソチ五輪のフリーの演技を終え涙を流す浅田真央だが、SP大失敗の原因の一つに日本スケート連盟による妨害工作が浮上
>その陰で、ソチへの最終調整の場に関して、浅田側とスケート連盟は揉めに揉めていた。 >「真央には、精神的にもっとも落ち着ける場所で最終調整をさせてあげたい」と、佐藤信夫コーチ(72)は、スケート連盟幹部に(練習拠点の)中京大リンクで調整したい思いを伝えたという。だが連盟は、ソチへ移動が数時間でできる隣国アルメニアのリンクを確保していた。 >そこで、浅田側と連盟の“対立”の間に、第三案として浮上したのが、浅田の振付を担当するタラソワコーチ(67)の口添えで、ロシア代表のソトニコワ(17)、リプニツカヤ(15)らと一緒にモスクワの「ロシア・ナショナル・トレーニングセンター」で最終調整をおこなうという案だった。 >しかし、この案にも連盟は首を縦に振らなかった。 結局、浅田は連盟に押し切られる形で、渋々アルメニアに向かった。 >「この決断が最悪だった。アルメニアのリンクの氷には砂が混ざっているうえにガタガタ。急遽、刃を研ぎ直す必要に迫られた。しかも空調設備が悪く、非常に寒かった。浅田は最終調整どころか、調子を狂わせてソチ入りした」(スポーツ紙記者) これは酷い! 日本スケート連盟による浅田真央への完全なる妨害工作だ。 日本スケート連盟が浅田真央にごり押しした最終調整の場所が最悪(妨害工作)だったと指摘しているのは、週刊『FLASH』だけではない。 既に、2月20日(SPの直後、フリーの前)に「東スポ」や2月21日(フリーの直後)に「スポニチ」なども、「FLASH」と同様の指摘を行っていた。
日本スケート連盟が浅田真央に対してソチとは気温が大きく異なるアルメニアの砂混じりの最悪リンクで最終調整させたことは、間違いない。 >「女子選手に直接言わないにしても、そのコーチや関係者などに失礼なことを言うのは日常的。選手をサポートする立場なのに、彼らはそれをせずに何をやっているかといえば、選手村で頻繁に酒盛り。チーム・ジャパンとして機能しているはずがない」(スポーツライター) >今回、連盟幹部は十数名ソチ入りしているが、はっきりいって遊びに来ているのと同じ、とスポーツライターは続ける。 >「彼らの遠征費は、浅田らの広告料から多くが出ているが、そのお金で我が世の春を謳歌しているにほかならない。見かねた男子選手やその周辺からは『連盟の誰も信用できない』と、我々に相談をもちかけてきたこともあった」 実際に日本j選手たちは、日本スケート連盟を信用していないようであり、多くの選手たちは連盟に逆らって連盟が用意したアルメニアの最終リンクでの最終調整を回避した。 ―――――――――― ▼アルメニアに行かなかった選手▼ 村上は団体戦に出場しないため個人戦に合わせてソチ入り(コーチは山田) 羽生は個人戦後アルメニアで練習予定だったが体調不良のためソチ滞在(コーチはオーサー) 高橋は団体戦に出場しないため個人戦に合わせてモスクワで調整、以後はアルメニアに行く予定なし(コーチはモロゾフ) 高橋木原組は個人戦後アルメニアに行き練習予定とスケ連が言っていたが、即デトロイトへ戻る(コーチはダンジェン) リード組はアルメニアに行く予定はなし(コーチはチャイト) ―――――――――― 最悪リンクのアルメニアに行ったのは、日本人コーチの浅田真央と鈴木明子だった。 そういえば、鈴木明子は、足を痛めての試合だった。 どうやら村上は例外として、他の選手たちは外国人コーチがついていたため、日本スケート連盟に逆らってアルメニアに行かなかった。 浅田真央の佐藤コーチと鈴木明子の長久保コーチは日本人だったため、日本スケート連盟には逆らい難かったのだろう。 しかも、週刊『FLASH』3月11日号に記述されているとおり、連盟が浅田真央だけには何が何でもアルメニアの最悪リンクでの最終調整をごり押ししたなら、尚更だ。 連盟は、浅田真央と佐藤コーチだけには逆らうことを許さなかったのだろう。 >五輪前、男女で複数のメダルを目標に掲げながら、選手をサポートできない連盟は猛省どころではすまされない。 もともと日本スケート連盟にはカネの不正流用問題があった。 不正流用問題があって引責辞任した奴らも、いつの間にか復帰していることも不思議なことだ。 ―――――――――― Kazumoto Iguchi's blogより そこで、どうしてこんなことになっちまったのか?と調べてみれば、なんのこたーない。惨敗したソルトレイク五輪の時と同じスタッフがいつの間にか密かに返り咲いていたらしい。これである。 日本スケート連盟について 日本スケート連盟がスケート部門の統括組織です。この組織は2006年に不正経理 や利益誘導疑惑が持ち上がり、会長以下8名の理事が辞任する事態となりました。 この事件によって、会長は橋本聖子氏(自民党参議院議員)となり、新しいスタート をきることとなりました。 この時にフィギュア委員長に就任したのは平松純子氏でしたが、彼女は2002年の ソルトレイク不正問題を契機として考案されたISUの新採点システムに関わっていました。キム・ヨナ選手が女子選手として初めて200点を越えた時も「新採点システムが審判員に浸透してきた結果が表れた。良いものはどんどん加点しようという流れになった」と述べています。 ここで言っている「良いもの」とは、審判員の研修ビデオに使われた(現役選手の演技映像を使用するのは極めて異例なことです)キム・ヨナ選手の演技であることは間違いないことのようです。 また、日本スケート連盟は2008年2月、解任して公的な活動を無期限自粛させていた元理事達の一部活動を容認することを決定し、同年9月には尼子健二氏(元フィギュア副委員長)と城田憲子氏(元フィギュア強化部長)をグランプリシリーズに、審判として派遣することを決め、尼子健二氏は10月のスケートカナダへ城田憲子氏は11月のロシア杯へ派遣されました。 翌年の、2009年1月には織田信成、村主章枝両選手が城田憲子氏の現場復帰を求める嘆願に対して、理事会側もこれを認める決定を行いました。 そして2009年の四大陸フィギュアスケート選手権に、城田憲子氏をアシスタントチームリーダーとして派遣しました。 城田憲子氏の復帰については、様々な憶測が飛び交い、織田選手と村主選手が復帰をを求めたのは、城田憲子氏がモロゾフコーチとの仲介を果たした交換条件ではないかという見方もありました。もちろん、連盟内外から批判の声も上がりましたが、日本オリンピック委員会(JOC)の幹部が容認したため、批判は鎮静化しました。 以前の会長、久永勝一郎氏が不正経理問題で失脚し、フィギュアスケートの勢力は急速に力を失いました。そして会長に就任したのはスピードスケート出身の橋本聖子氏だったのです。このことは、フィギュアスケート出身の役員には脅威でした。 スピードスケートとフィギュアスケートは、実は接点があまりありません。 http://blog-imgs-66.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20140227081020cf9.jpg (略) バックボーンの違いが、その後の対立の原因の一つになるのはおかしな話ですが、予算配分は、競技の今後を決める重要なものですから、自分達の分野に1円でも多くのお金が欲しいと思うのは理解できることですし、様々なフィギュアの事業計画を立てて予算を多く配分されるように努力した、この点については非難されるべきではありません。問題はそれを私物化する仕組みをつくり、フィギュアスケートの振興という本来の目的がおざなりにされてしまったことです。 多くの役員達は、この事件を契機に反省して本来の財団の趣旨を考えるべきでした。スピードスケートが優遇されるようになり、フィギュアは冷遇されて、自分達の立場も危うくなるのではないか、そう考えるのは間違いだったのですが、長年のぬるま湯体質に浸かっていた人間には保身しか思い浮かばなかったのかもしれません。 実際には、橋本聖子氏には自民党参議院議員という仕事があり、会長とは名ばかりで実際の運営を取り仕切っていたのは、元長野県岡谷市長の林泰明会長代行です。 http://blog-imgs-66.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20140227081435de9.gif ウィンタースポーツの可能性を実感!!長野県冬季観光説明・商談会 –SNOW RESORT NAGANO– の開催 (所長補佐 林 泰明(島根県派遣)) 財団法人自治体国際化協会北京事務所 中国北京市朝陽区建国門外大街甲26号長富宮弁公楼5階 電話:010-6513-8790 FAX:010-6513-8795 http://blog-imgs-66.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20140227081502e4f.png 林泰明氏は元会長の久永勝一郎氏に対し、訴訟を起こすなどの毅然とした対応を行い疑惑の渦中にいた理事達は解任して、公的活動への無期限参加自粛を決めたのですが一連の事件で利益誘導が指摘された長野県の野辺山リンクは、他に適当な施設がないという理由で続けられ、更に2008年には活動を自粛させていた7人の元理事達の活動を容認することを決定したのです。 また、前述の不正経理事件の際、事件には無関係という理由で名誉会長の荘英介氏は辞任しませんでした。この名誉会長である、荘英介氏は以前、会長を長く務めていた人物です。人脈を期待して残すことを決めたのでしょうか。だとすれば、どんな人脈なのでしょう。疑問が残ります。 http://blog-imgs-66.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/201402270817166a7.gif 日本スケート連盟名誉会長は、韓国人の荘英介(在日帰化日本人) 前会長の久永勝一郎氏は、国際スケート連盟の副会長も務めるなど国際的な政治力もも強く日本スケート連盟の天皇と言われていました。またその側近だった城田憲子氏は女帝と呼ばれ、大きな力を持っていたのです。彼等を苦々しく思っていた人間が、不正経理を告発して問題が発覚したのかもしれません。それは誰だったのか? ここで、連盟に城田憲子氏が復帰することになった時の状況を思いだして下さい。 批判の声を鎮静化させたのは、JOCの幹部でした。 なぜ、JOCは、城田憲子氏の復帰を容認したのでしょうか。 http://blog-imgs-66.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/2014022708191790d.jpg ここでJOCと日本スケート連盟との不可解な繋がりを考えましょう。 両者の繋がりを象徴しているのが、平松純子氏のJOC理事就任です。 2008年、フィギュア委員長の平松純子は、2007年世界選手権の運営に関して、連盟とコンサルティング会社の間に民事訴訟が発生したことを受けて辞任しましたが、現在も日本オリンピック委員会理事、日本オリンピアズ協会常務理事、神戸市教育委員などの要職を務めています。なぜ、トラブルの責任を取って辞任した人間が要職に就けるのか?一般の人間には理解不能なことが行われているのです。日本スケート連盟の問題は、未だに解決していないのかもしれません。 (以下省略) ―――――――――― 66 :名無しさん@恐縮です:2014/02/26(水) 15:10:39.08 ID:E3KvpAgg0 マルハン会長のインタビュー http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4898655.gif http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4898656.gif 67 :名無しさん@恐縮です:2014/02/26(水) 15:10:39.96 ID:qDGzHpH60 日本スケート連盟のオフィシャルスポンサーはロッテ。 http://pds2.exblog.jp/pds/1/201201/20/91/e0199691_0462976.jpg http://www.skatingjapan.or.jp/whatsnew/detail.php?id=667 http://www.skatingjapan.or.jp/ ロッテは朝鮮人運営の在日企業。 http://japanese.joins.com/article/369/137369.html?servcode=300§code=300 キムヨナを売り出すのは韓流ブーム火付け役の電通コリア。 http://blog.livedoor.jp/yuna_kim0905/archives/51849513.html キムヨナ所属の韓国氷上連盟は実質サムスン連盟 http://ameblo.jp/momopi28/entry-11242073382.html キムヨナのスポンサーはサムスン電子 http://azplanning.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/12/10/kim926a.jpg http://stat.ameba.jp/user_images/20110706/21/shuppansports/42/4d/j/o0590039311334091856.jpg 「日本スケート連盟を何とかしろ!」 この記事は、FC2ブログ「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」のコピーです。
ランキングのクリックや、コメント、トラックバックなどは、FC2ブログ「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」にお願い致します。 FC2ブログへのコメントの際には、コメント欄の「名前」にはお名前を、「URL」部分にご自身のブログのURLアドレスを入力するようお願い申し上げます。 |
全体表示
[ リスト ]



