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この期に及んでも、
尖閣が侵され、
政府が無能であることが示されたこの期に及んでも、
普天間ゴーホームを叫ぶ知事候補たち。

幸福実現党は論外(移民歓迎)なので、
残る仲井真・伊波両氏は、
基地はいらない派である。

沖縄の人たちが不憫でならない。
しかし、目を大きく見開いて読め。
「弱小」の自衛隊は沖縄を守れない。
米軍が去れば、空白地となるのではなく、
自動的にその空白地を埋めようと覇権国家がやってくる

普天間を追い出したあとには、
人民解放軍の基地が出来るだけである。
いやだと思っても止めさせる力はないからだ。

沖縄には一国二制度が適用され、
香港や台湾と同じ「中華圏」になる。
沖縄を失った我が国の命運は、
中華人民共和国 日本族自治区
である。


さて、そんな「自治区」で何が起こっているのか、
しっかり知っておくがいいだろう。
そこは「地上の楽園ではなく、民族の地獄」である。
我々が「日本らしさ」を抹殺され「漢民族化」し、
日本のしくみ」を抹殺され「共産主義化」する。

  それなら、もうすでに日本国内で反日屋がやってるって??

すでに侵略がすすんでいることを知らねばならない。
中国の本質は変わらない。
「弱い」とみれば、徹底的にやってくる。

非武装中立? 無防備都市?のチベット・ウイグルの末路を見よ



任期満了に伴う沖縄県知事選(11月28日投開票)で、再選出馬を表明した仲井真弘多知事(71)は28日記者会見し、公約に当たる基本政策を発表した。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題については「(同県名護市辺野古への移設を定めた)日米共同声明の見直しと県外移設を日米両政府に求めていく」との方針を掲げた。
公約ではほかに▽観光客年間1000万人誘致▽完全失業率の全国平均並みへの引き下げ▽離島・過疎地域の医師確保−などを提示した。
やはり立候補を表明している前宜野湾市長の伊波洋一氏(58)はこれまでに、仲井真氏の普天間問題への対応について「県内移設に反対していない」と指摘した上で、「今回の選挙を通して辺野古移設を葬り去りたい」と強調している。
沖縄知事選をめぐっては、幸福実現党県本部代表代行の金城竜郎氏(46)も出馬を表明。自民、公明両党が仲井真氏を、共産、社民、沖縄社会大衆各党が伊波氏を推薦する。民主党は独自候補擁立を断念し、自主投票で臨む。 (2010/10/28-17:16 時事通信)



少数民族への人権弾圧を米国政府が非難

2010.10.28(Thu) 古森 義久 JBPress

10月中旬、米国の「中国に関する議会・政府委員会」という組織が、中国の人権弾圧の詳細を指摘する報告を発表した。
 この組織は米国の立法府と行政府が合同で中国の社会や国民の状況を調べ、米国の対中政策の指針とすることを目的に、2001年に結成された。日本にとっても参考となる対中組織であり、今回の報告も日本の政府や国会には有益な指針となるべき内容である。
 この委員会は、現在、バイロン・ドーガン上院議員とサンダー・レビン下院議員とが共同委員長を務める。共に民主党の有力なベテラン議員である。オバマ政権の国務省もこの委員会に代表を送りこんでおり、調査機関、政策勧告機関としての同委員会に大きな影響力を与えている。

中国当局による人権弾圧が昨年よりも悪化

 この委員会が今回、発表したのは2010年度の年次報告だった。同報告は、まず中国当局による人権弾圧が昨年度よりも悪化したことを強調し、特に民主活動家や法律家への迫害が増したと述べている。
 そして同報告は合計5600人以上の政治犯の詳しい情報をデータベースで公表し、その即時釈放を訴えていた。
 迫害や弾圧の内容について同報告は、「政治的投獄の新傾向」として、共産党の一党独裁に批判的な言動を取るノーベル平和賞受賞の劉暁波氏のような作家や、民主活動家、弁護士などの法律家の拘束が大幅に増加したことを強調している。
 その上で同報告は、劉氏の他にエイズ対策活動家の胡佳氏、人権弁護士の高智晟氏、ウイグル人の言論人ガイラット・ニヤズ氏、チベット人の環境保護活動家カルマ・サムドゥップ氏らの名前を政治犯の代表として挙げ、全政治犯の解放を求めていた。
 米国の議会と政府は、足並みを揃えてこの報告書で中国への非難と要求を表明した。中国内部の人権状況を他国があれこれ述べることに対し、中国側からは「内政干渉」だとする反発が当然起きるだろう。
 だが、「人権」は国際的に重みを持つ普遍的な価値観なのである。世界のどの国でも、政府当局が人間の基本的な権利を守ることは鉄則だ。国連の人権宣言はその象徴でもある。
 だから、日本でも当然、中国の人権弾圧に関心を向け、批判を述べるという姿勢があってしかるべきだろう。
 ところが日本では行政、立法、いずれを見ても、中国の人権弾圧の状況を調べ、論じるというメカニズムは存在しない。日本が世界に向かって人間の基本的な権利や自由の重要性を説くのならば、米国のこの委員会の活動を学ぶべきだと言えよう。

ウイグル人とチベット人は「民族浄化」されてしまうのか

 同報告は中国当局の広範な人権弾圧の実態を詳述しているが、中でも特に弾圧されている対象として、ウイグル人とチベット人という少数民族の実例を挙げていた。
 結論を先に述べるならば、ウイグル人もチベット人もこのままでは独自の文化や宗教、言語を抹殺され、中国の多数民族である漢民族に吸い込まれてしまう。かつて旧ユーゴスラビアで起きた「民族浄化」にも匹敵する、民族の独自性の抹殺が進んでいるという。
 ここで「中国に関する議会・政府委員会」の報告から、ウイグル人とチベット人への弾圧の状況の骨子を紹介しよう。
新疆ウイグル自治区での弾圧の状況】
◆2009年7月のウイグル人の騒乱事件以来、中国当局は住民に対する前例のない厳しい報道管制をさらに強化し、「民族団結」の標語の下に、特にウイグル人の統制や監視を強めた。
◆同騒乱で逮捕された千単位のウイグル人たちの消息は不明のままで、その司法手続きは不透明を極めている。
◆共産党が経済開発でもウイグル人の独自性やこの地域の自主性を無視して、中央政府主体の漢民族主導の形式を広げている。ウイグル人の地元での就職を難しくしている。
◆中国当局は、ウイグル人の子供たちが通う学校で中国語の教育を強制的に強化し、ウイグル語の使用を禁止する措置を次々に取っている。
◆中国当局は、ウイグル人が居住する古い都市カシュガルの文化遺産とも言える中心街を改造し、民族の独自の伝統を奪っている。
イスラム教への弾圧がますます強まった。当局は官製の「中国イスラム教教会」を通じてイスラム教の内容を共産主義の方向へ変え、ウイグル人本来の宗教を過激派扱いしている。
ウイグル人の若い男女多数が父祖の地から沿岸部の都市に半強制的に移住させられ、ウイグル地区の漢民族の比率が増大している。
◆中国政府はウイグル人の海外亡命をますます厳しく取り締まり、すでに海外に出たウイグル人については、外国政府に圧力をかけて中国へ送還させている(2009年12月には、カンボジア政府が自国領内にいた中国籍ウイグル人20人を中国政府の要請で強制送還した)。
◆中国政府のこうした措置は、自国が決めた少数民族の「自治」の原則に違反し、中国政府が署名した人権に関する一連の国際規則にも反する
チベット自治区での弾圧の状況】
◆中国の政府と共産党はこの1年の間に、チベットを、台湾と並ぶ国家の「核心的利益と位置づけ、チベットの最高宗教指導者ダライ・ラマを一般チベット人から隔離し、国際的な信用も貶めようとする措置を相次いで取った。
◆中国共産党政治局は2010年1月の会議で、チベットの中国化を推進する基本方針を決めた。その結果、チベットは「民族自治」の要素を大幅に薄められ、「チベットの軌跡」がいくらか残る中国一般社会へと変わっていく。
◆共産党政治局はチベット対策の対象を、チベット自治区の周辺の雲南省、青海省、四川省などのチベット人居住区域にまで拡大し、2020年を目標に経済、社会、文化の各面で大幅な「漢民族化」を実現することを決めた。
ダライ・ラマは今年3月に「中国当局により、チベット仏教はもはや抹殺されつつある」と抗議した。
チベットの文化や伝統、慣習はすべて中国共産党の教義に従属させられつつある。ダライ・ラマへの崇拝を表明したチベット人たちはそれだけで懲罰を受けている。
◆2008年3月のチベット騒乱以来、なお中国当局によるチベット人の逮捕や拘束が続き、少なくとも840人のチベット人が新たに政治的拘束を受けた。

日本は沈黙したままでよいのか

 こう見てくると、中国当局が掲げる「自治」という政治標語はまったく空疎であり、中国はウイグルとチベット両方の少数民族を「民族統一」の名の下に漢民族の中に溶け込ませようと決意したことが分かる。
 この動きは少数民族の側からすれば、民族の伝統やアイデンティティーを抹殺されつつある惨状に他ならない。
 こうした「民族抹殺」は、近代の歴史でも稀有な、残酷な行為だと言えよう。そんな惨劇が日本の隣国で進行しているのである。日本は沈黙したままでよいのだろうか。


私は中国内部の事には興味がありません
それは中国の人々で頑張ってください


日本の雪崩のような崩壊を止められるのは
日本のお母さんだけです

お父さんはになり
若者は風俗系
団塊の世代は自分の年金だけにしか目が行かず
年寄りは居場所を失っています

お母さんたちが声をあげた時
この国はまともに戻ります



「民族浄化」されたくないという方は

 
 

転載元転載元: オノコロ こころ定めて

ルソーに起源をもつ近代啓蒙思想の根幹「平等」
果たして、「平等」は善といえるのだろうか?


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平等という呪い


この国では、平等が隆盛を誇っている。

平等、すばらしい響きなのである。

平等に反するものは全て悪であり、糾弾すべきである。


さて、平等、そして平等を追求することが何を意味しているのか
冷静に考えてみたい。

われわれはどういう意味において平等なのであろうか。

まず、事実を確認しよう。

 ・人間ひとりひとりのDNAはすべて異なっている。
 ・人間ひとりひとりの産まれる時刻と場所はすべて異なっている。
 ・人間ひとりひとりの境遇はすべて異なっている。

これらはどうしようもない不平等であろう。
われわれは生まれるときから不平等である。
一方で、こんなことは平等であろう。

 ・人間はたんぱく質と脂肪とカルシウムなどで出来ている。
 ・人間は物理法則を逃れられない。例えば、重力を受けるとか。

我々は「物質である」という意味では平等である。
しかし、生物・生き物としての面に注目するとまるで平等でない。
あえて言えば

 ・人間はみな死ぬ

このことは平等であろう。

さて、以上のことが意味することは残酷である。

われわれは平等によさを感じる、そして、それを追求する。
追求してみれば、さまざまな不平等があることに気づくから
つぎつぎと対策をほどこしてゆく。
しかし、尽きることはない。どんどんやる。
そして、上に書いたことにたどり着くのである。

  人は、物質としては平等だ。

だから、物質としてのレベルを強制しよう、と。

我々をいのちあるものとしてみるのではなく、
ものとしてみる、ロボットとしてみる。

そうすれば平等が実現できる。

具体的には、どうすればいいだろうか。
それには、何が人と人の違いを作り出してゆくのか
それを見つけ出して根絶してゆけばよい

  教育の違い
  財産の違い
  家庭の違い
  信仰の違い
  仕事の違い
  性別の違い
  年齢の違い
    :
    :

これらのものひとつでも見逃せば平等は実現できない。

かくして、我々をいのちあるものとしてみるのではなく、
ものとしてみる、ロボットとしてみることになるのである。

考えてみればよい。
平等が達成されている状態とは、次のような状態である。

  だれも、あなたのことをうらやましく思うことはない
  だれも、あなたのことを尊敬することはない
  だれも、あなたに一目おくことはない
  だれも、あなたに感謝することはない
  だれも、あなたに愛をそそがない

ケモノ以下の生き方をすること。
あらゆる感性を麻痺させること。

別の角度でいえばこんな社会である

  犯罪者が尊敬をうける
  下品が賞賛される
  悪人が権力をにぎる
  裏切りが正しいこととなる
  正直者が馬鹿を見る

なるほど、この国はそうなりつつある。

平等を追求するとは、

  文明を捨て
  家族を捨て
  誇りを捨て

人間らしさを捨てることに他ならない。

はて、そんなことを求めていたのであろうか。
しかし、人類は、フランス革命以来延々と
この絶望必至の戦いを挑んでいるのである。


仏教では、このようにいわれる。

  平等成仏

人は、等しく仏になれる、このような教えである。
可能性の中に幸せを見出す、そんな平等。

わたしは、この平等はよき平等であると思う。
他の平等は、はたして正当性があるのであろうか。
他の平等は、追求した結果、人を幸せにするのであろうか。



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転載元転載元: オノコロ こころ定めて

農業の復興とTPP

TPPこわいよー、
放射能こわいよー、
自由診療こわいよー、
年金崩壊こわいよー・・・。

なんか、日本人が幼児化しているように感じる。
何のために小学校から科学を勉強しているんだ。
科学的に妥当な範囲で怖がり、妥当な範囲で挑戦しようよ。
もっとも、社会科学関係は間違って教えられてるけど。

「変化に対する拒否・慎重感覚が”保守”なんだ」

と素朴に思って、TPP拒否っていうのも分からなくもない。
でも、この「感覚」だけだと、
「ゆでがえる攻撃」されれば、
「ゆでがえる維持」が「保守」だと錯覚させられて、
もちろん、ゆであがってしまうのだなぁ。

今日の記事の「農業」など、
この「ゆでがえる」の典型である。
TPPで日本の農村がーーといっても、
とっくに、「農協」という社会主義組織に蹂躙され、
その「農協」の維持が保守だと思い込むに至っている、
そういう代物である。

この「ゆでがえる症候群」のことを「日本病」と呼んでおく。

TPPで直すべきは「日本病」である。

社会の隅々にまではびこり性根をそこないつつある「タカリ症」、
何でも法律をつくれば実現できると妄想する「制度依存症」、
親を捨て子を捨てやりたい放題が正しいと錯覚する「エゴエゴ症」

こういうのを外科手術するのが
「TPPの本来の用法」だ。

TPPは、本来やるべき政策。
問題は民主政権が主導してるという事だけ。

そして、その結果として、
TPPの交渉にすら入れず「不平等条約」となってしまう。
しかし、それでもしがみつくしかない。
中華・ロシアの植民地になりたくないのなら。


なお、TPPで一番気になるのは、
農村が荒れて、各地の祭りや、ご先祖の墓守りなどが廃れること。
逆にいえば、
農業が廃れても、
祭りや祭祀が守られるよう手を尽くさなければならないということ。
もちろん、風景が荒れるのも放置しちゃダメ。

そこがキモなんだよ。




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「真正保守政党を設立する」より転載   ※原意を損ねない範囲で適宜表現を改めた

今回は、過去のエントリーの再掲である。
これは平成21年8月1日から3日に掛けて掲載した、政権交代選挙を前にしての内容だ。

TPPが話題に上る中、民族派や左翼、そして焦げ付いたゾンビ既得権者らを中心に、「TPPが日本の農業を壊滅させる!」だの「TPPが日本の医療を壊滅させる!」だのといったプロパガンダが盛んに叫ばれている。

しかし、当ブログでは再三に渡って提示しているように、我が国の「農業」も「医療」も完全に「死に体」で、既に事実上「壊滅・崩壊」しているのが現実であって、「TPPで壊滅する」などというのは笑止千万、無知蒙昧の極みである。
そればかりでなく、日頃は全くの無関心と無関係を決め込み、寧ろ「崩壊・壊滅」に与する言動に終始しておきながら、こうしたトピックの際にだけ「農業を守れ!」「医療を守れ!」と思い出したように絶叫する大衆には閉口させられる。

2年前に提示した内容が、未だ何ら変わる事なく通用する現状には、些か諦めさえ感じる。

TPPを機にした「農業問題論議」も、「問題」の本質を錯誤させ、ここで「問題」であると提示した「病巣」を固定化させる真逆の主張が垂れ流されるばかりだ。

当ブログの読者であっても、これまで「農業エントリー」や「医療エントリー」について関心が高かったとは言えない。
TPPそのものの是非もさることながら、TPP問題を機会に、我が国の「農業」や「医療」について、真正保守(自由)哲学からの検討が続けられることを願う。


農業の復興

民主党は「農業の復興」と称して、「現在農業に従事している者に対して金をばらまこう」としている。

お金が貰える農家は喜び勇んで民主党に投票するだろう。卑しい投票行動ではあるが、此れ程までの大衆化にあっては、農家だけを責める訳にもいくまい。

しかしながらこの政策で「農業」が復興したりすることは、万に一つもない。
農業の復興を考えるならば、農業の現状を知る必要がある。
現在の農家は、その「9割」が「兼業農家」であり、その殆んどが「農業が従」であって「別業が主」である。
要するに「既に日本の農業は死に体」なのだ。
これを維持したとて早晩「屍」になるのは必至である。

日本の逼迫した課題は、「農業の復興」であって「農業における現状の維持」ではない。
そして「農業の復興」とはイコール「農業に新たに従事する若者を増やす事」であって、それ以外では決してない。
このことを基本中の基本として、先ず押さえておく必要がある。

次に、日本にとって農業がどういった形で存在したのか、簡単におさらいしてみたい。

最初に、勘違いされている方が多いようなので確認しておくが、開国以来、我が国が「農業立国」であった験しはない。
国土が狭く、平地が割合が極めて少ない我が国が、「農業国」として世界と渡り合う事は、物理的に有りえないことである。

次に農業構造の変遷を振り返ってみる。
元来、「地主」と呼ばれる資産家が、「小作人」に土地を貸し与えるというのが日本の農業の在り方であった。
これが戦後の体制改革の際に、地主から強制的に土地を召し上げ、それを小作人にバラまく形で解体され、小作人が自分の耕す土地を所有する現在の形となった。
「地主が小作人を束ねる」という組織構造を破壊した結果、「小地主」としてバラバラに解体された農家を束ねる目的で誕生したのが「農協」である。
ところがこの新たな構造が肥大化するにつれ、農家という大票田や農協を絡めた利権に向かって、政治家や地元の怪しげな輩が群がり、現在のおどろおどろしい「農政」が形成されるに至った。

「農協」もこういった「団体」の既定路線を辿り、農家の相互扶助団体から、農家を指揮し、農家に指示を下す「農家の上位団体」へと変容した。
農協の存在目的は、「農家の束ね」や「農家の相互扶助」から、「農協そのものの維持と収益確保」へと堕落したのだ。
農家に対し「市場より遥かに高額の農薬、肥料、農機具等を農協から購入する」よう義務付け、農作物の流通についても「農協」を介することを義務付けた。
これに反対する者は、容赦なく排斥した。
こうした農協の搾取は、農家の収入は減少する一方、消費者には「高い商品」が提供されるという今なお続く異常事態を齎した。

農協と農水省、そして族議員のトライアングルが先導した「食料管理制度下の米価引き上げ」や「減反政策」によって、「農家の努力」が農家の利益に反映されることはなくなり、農業の社会主義化は粛々と進行し、その当然の帰結として農業の衰退を直接的に招いた。

その「共産主義的市民化」は深刻の度を深め、当然のことながら農家の「活力」は徹底的に削がれることになった。こと米作については、補助や特権狙いの「零細な兼業農家(似非農家)」がその多くを占める最終局面にまで至った。

「専業農家」それも「次世代の専業農家」を育まねば「農業の復興」などは万に一つもありえないのだが、現実としては各利権団体、組織、似非農家ら「偽農家代表者」らの思惑を中心に農政は成され、「その真逆」が結果として到来したのだ。

今や「継ぎ手もなく、続ける気もなく、やる気もない、高齢の兼業農家(似非農家)」が農家の典型となり、それを農政や農協が、公金補助や規制や許認可等によって「手厚く保護」し、似非農家から「票」や「上納金」としてその見返りを得ている最悪の構造だ。

そして民主党の掲げる「農家個別所得保証」は、正にこの最終形であり、「決して農業の復興には繋がらない」。

では、農業の復興の条件とは何か。
それは簡単な事で、「次世代の専業農家の育成」と「利権と中間搾取に塗れ、それを堅持するために高々と築き上げられた参入障壁の撤廃と農政の見直し」である。
それを実行させないのは、「現在の兼業農家(似非農家)」と「農協」そして「農水省」「族議員」である。

まず、大前提として「現在の死に体を呈している似非農家を保護する策」は、須らく「次世代の専業農家の参入を阻む方向に働く」事を押さえなくてはならない。

「次世代の専業農家」にまず必要なのは、兎にも角にも「農地となる広大な土地」であるのだが、「次世代」にそのような資金力があるはずもなく、「農家」が戦後に濡れ手で泡で取得した農地は「休耕田」のまま放置され、良くて零細兼業農家の「家庭菜園化」しているのが関の山である。
また、継続の目処がない農家であっても、格安の値段で「農地」を手放したり貸したりする事はなく(借地期限までが設定されている)、その農地を利用しての「プチ不動産業」に勤しんでいるのが現状である。
その「農地利用」も、農業委員会との談合によって多岐に渡り、「駐車場への転用」、「店舗経営者への借地」などは良い方で、酷い場合には「産廃の埋立地として利用」されている例まである。

「次世代の専業農家」を育成するのに、「農地確保」が大きな壁となっているのだ。
そしてこれは簡単には解決しない問題である。
例えば「株式会社による農業経営」が考えられるが、昨今緩和に向かっているとはいえ、依然としてこれには強い規制が掛かっている。

また「農協」を中心とした「利権談合搾取トライアングル」の解体であるが、これこそ戦後日本の抱える問題の核そのものであり、その根を絶つことは非常に困難である。
例え解体出来たにせよ、「官僚」や「地方分権」の問題と同様、解体後「それに代わって何が農業を束ねていくか」を提示しなくては、単なる「破壊」に終わる。
「農協」を解体したとして、それに変わって「より良い束ね」を実行する組織が想定出来るだろうか。

「農業の復興」は、民主党が言うような「ばら撒き」による「現状維持」で解決されるような容易い問題では断じてない。






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転載元転載元: オノコロ こころ定めて

慢性肩こりでどうしようもなかったのですが・・・

「30秒で楽になる」
「オフィスでできる」

そんなうたい文句のニューストレッチプログラム。
騙されたと思ってやってみたら、よかった。
動画まとめです。


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今年に入ってから、肩こりがひどくなった。
以前は、40肩で首が回らなくなったとしても、針かマッサージで、なんとかなった。
せいぜい、2カ月に一度くらい整体をやれば、肩こりのせいで仕事に集中できない、
なんてことはなかった・・・。

ところが、このところ、マッサージしてもすぐに、
しかも、肩こりの痛みが尋常でないし、
ガチガチで動かない感じに・・・。

最初は、菊池体操をやっていたのだけれど、
痛いばかりで・・・。

そんな時、ネットでたまたま
「ニューストレッチ体操」というのを見つけた。
これは、フェルデンクライスメソッドというヨーロッパの体操法を応用したものらしい。

「30秒で楽になる」
「オフィスでできる」

そんなうたい文句に誘われてやってみたところ・・・・

グー

なのでした。
ストレッチを始める前にチェックの動きをやる、
そしてストレッチをして、最後にもう一度同じ動きをすると・・・
どうでしょう、明らかに体がうまく動くようになっている。

ということで、私はすっかり「ニューストレッチ」のとりことなって、
YouTubeを検索しては、ストレッチに励むようになりました。

みなさまも、お試しを!


オフィスで30秒レッスン編

(1)30秒で背中と腰をほぐそう(5:28)
[コンラッドさん] 椅子に斜めによっかかってストレッチ

(2)30秒で胸と背中をほぐそう(7:58)
[コンラッドさん] 骨盤を意識しながら丸まるストレッチ

(3)30秒で背中のコリをとる (9:53)
[コンラッドさん] 腕を組んでストレッチ

(4)30秒de腰の疲れをとれ!(7:38)
[コンラッドさん] ど根性ガエルでストレッチw


ニューストレッチ 発展編


もっと根深い肩こりの場合は・・・

大概は、上に上げたようなのでなんとかなるようなのですが、
実は、私の場合、もっと奥の方から、凝りがでてきましたw

そこで、コンラッドさんに相談してみたところ、教えてもらったのが、

「ハーモニー体操」

これは、同じ延長線上のものですが、横になってやるものです。
首には重力がかかっているので、
その影響を除かないとできない動きもあるとの事。
主に、お年寄りにむけて組み立てられた体操だってことですが、
背に腹は代えられませんね!

これも挑戦していますが、いい感じです。
DVD本にもなっていますが、安いです。

イメージ 1
コンラッド・ユーキ・フッテル (著) 
価格: ¥ 1,680
扶桑社 (2011/4/8)

内容紹介
腰痛、首・肩こり、ひざ痛…など、中高年から高齢者まで、世界で一番やさしい体操で奇跡の回復!!体の痛みを解消するために体操やリハビリを行っている方、実はその体操をするのもつらいのではありませんか? この体操は、痛みを感じずに痛みをやわらげる、体にやさしい体操です。からだのあらゆる箇所の痛みやコリは、これでラクに解消できます。1日たったの10分間、寝たまま体操をするだけで、あなたの体がみるみる変化します。

内容(「BOOK」データベースより)
腰痛、首・肩こり、ひざ痛…など、中高年から高齢者まで、世界一やさしい体操で奇跡の回復。痛みを感じずに痛みをやわらげる、体にやさしい体操。







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転載元転載元: オノコロ こころ定めて

鳩山、菅、仙谷・・・。
橋下、河村、大村・・・。

国民の狂気が高まれば、
ちょっとした衝撃でとんでもない方向に転がる。
それが真のたくらみ「人民革命」

騙されるな日本人! 
正気を失うな日本人! 
ダークサイドに落ちるな!



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原発アレルギーと原発ヒステリー。

我々はどう付き合うべきなのだろうか。
そして、権力の位置にあるもの、
どのように取り組むべきなのだろうか。

日本は国民主権国家だから、
政府はまず大勢の国民の声に聞き従う義務がある。

一理はある。
しかし、この国は、

満州へ満州へ
米英打つべし

かつて我が国の国民はこんなヒステリーに取りつかれていた。
いまや澄まし顔の朝日新聞も、こんな具合だ。

イメージ 1


ヒステリーはよい結果を生まない。

こんな事は、わざわざ大げさに歴史を振り返るまでもないことだ。

ヒステリーになって、
何かうまくいく事があるだろうか?

後から振り返って、
情けないという事だけ。

日常生活を通して全ての人が知っている。

こんな事は、家庭の事も、仕事の事も、そして、政治の事も同じなのだ。
しかし、ヒステリーになってしまったら、
もう、頭の中は真っ白だから、
荒れ狂っているから、
ちょっとしたことで、取り返しのつかない大暴走になる。

殺人事件など、ほとんどこのパターンだ。
冷静に殺している奴がいたら、
身の毛がよだつというものではないか。

イメージ 4

我々は、

「いかに、ヒステリーにならないか」
「いかに、正気を保ち続けるか」

こんな事を身につけるし、
自分自身も、
また、人間関係においても、
そんな事にならないように、
「和の精神」を発揮するのではなかろうか。

ましてや、
経営者、政治家、政党、マスコミ
こんな権力者は、
自らを律っするのはもちろん、
周りがヒステリーにならないよう務める「義務」がある。

ヒステリーはよい結果を生まない。
この知恵を保つのは
マスコミ・政府・政党など権力者の「義務」なのだ。

言いかえれば、こういうことだ

日本は国民主権国家だから、
政府はまず大勢の国民の声に聞き従う義務がある。
但し、国民がヒステリーの時は除く。
政府は国民がヒステリーにならないようにする義務がある。

もちろん、「主権者=権力者」だから、
国民全員の義務でもあるのだ。

イメージ 3


さて、
民主党政権の誕生以前から、
この国は何かイライラしていた。

「国民をヒステリー状態に持ってゆく」。

民主党、鳩山、菅、仙谷・・・。
民主支持のマスコミ、タレント、評論家・・・。

ヤツラがやっていることはこれ。

普天間、
中華副主席来日、
仕分け、
菅謝罪、
尖閣、
震災対応、
原発対応、

国民の期待、失望、怒り、
これが繰り返されてた。
その度に、少しづつ、怒りはヒステリーへ

汚染水の水位は上がり、
臨界へ

そして、

浜岡停止

「国民をヒステリー状態に持ってゆく」
彼らの狙いは刻一刻と完成に近付いている。

国民の怒りを狂気に変えれば、
ちょっとした衝撃でとんでもない方向に転がる。
それが菅・仙谷の真の狙い「人民革命」

国家の死
国家の自殺、

ここへ引き込む。


対策はシンプル。
敵がこれを狙っているという事を知る事。



騙されるな日本人! 
正気を失うな日本人! 
ダークサイドに落ちるな!



敵は、国民をヒステリーへ煽りあげる
正真正銘の外道、
真っ赤な外道。

赤外道である。



え? 関取の名前みたい、って?
そういわれりゃ、そだね。

ひがーーーしーーー
あかげーーーどーーーー

にーーーしーーー
いしんりきーーーー

これじゃ外道同士の相撲になっちまうね!


イメージ 2






日本日本らしく
我々我々らしく


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