|
ここのところ寒い日が続いていたが、今日から数日、小春日和となるらしい。 朝はまだ寒かったが、今朝は育成会の旗振り当番だったのでコーヒーをあおって出かけてきた。 班ごとに集まって登校する子ども達の安全確保に交差点に立つ。 いつも思うことながら子どもたちの元気がない。 寒い冬ならなおさらであった。 あさっては次世代育成支援の地域協議会が予定されていて、市から資料が送られてきている。 その中に後期次世代育成支援対策行動計画(後期かわごえ子育てプラン)案に対するパブリック・コメント に関する資料も同封されていた。 たった一つだけ、市民から意見が寄せられたようだ。 12月は忙しくてすっかり忘れていたけど、このパブリック・コメントが実施されたのだ。 本来ならこのブログや全園メーリングリストで意見の投稿を呼び掛けるところであったが、 そんなこともすっかり失念していた。 一応、よくする会の意見は市との懇談という形で伝えてあるのだし、 地域協議会の委員として、さんざん意見もしたし議論もしてきたので個人的にはこれ以上何を、 という感じだが、いろんな意見があってしかるべきだし、 何よりパブコメをやって意見が少ないというのもさびしいではないか。 まあ、終わったのだから仕方がない。 それよりも、食育推進計画についての意見募集だ。 これについては以前にも触れたかもしれないが、この川越市でもようやく食育推進計画が作られることになり、 今年度作業が進められていたものだ。 市民として意見を寄せる場が最終的な案が出来上がった後のパブリック・コメントだけであるというのは いかにもお粗末だと思う。 「食」というのは生きる基本であり、食育は大変重要だと思うのだがなにしろカバーすべき範囲が広い。 どのようなメンバーでどのような計画を作るのか、本来なら早期に開示してもらって幅広く意見を 募ってもらいたかったところだ。 僕は今年度の初め、この計画が作られるということを子育て支援課の渡辺課長から聞いて、 竹下和男先生の『お弁当の日がやってきた』の本を課長に貸して、課長に読んでもらうとともに、 誰か食育推進計画策定委員の気安いメンバーにも読んでもらってほしいと伝えておいた。 夏ごろ、本は戻ってきたが感触などを聞く機会には恵まれなかった。 こちらの趣旨としては、川越でも「お弁当の日」をやればいいと安易に勧めている訳ではない。 「食」というのが教育の場において、どれほど大きな力を持っているかということを再認識してほしかったのと、 「まごわやさしい」式の栄養教育でお茶を濁すのではなく、創意工夫して実のある食育活動ができるよう、 頭を柔軟にしてほしい、ということであったのだ。 その旨は渡辺課長には伝えたが、果たしてどこまで真意が伝わっただろう。 実はまだ、出来上がった推進計画案には全く目を通していない。 日を改めて僕なりの意見をこの場でも披露したいと思うが、まずはたくさんの人に見てもらい、 極力、コメントを市に寄せていただきたいのだ。 2月1日が最終期限らしいのでもうそれほど時間はない。 過去の関連記事 川越保育をよくする会←ホームページはこちら にほんブログ村←こちらもどうぞ
|
全体表示
[ リスト ]




