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昼下がり、ようやく昼食を終えたという頃に事務局の北村さんからTEL。 先日印刷した総会の議案書だが、小室保育園が定員増になっていて20部ばかり足りないという。 最近はなるべく無駄にならないように余分に刷らないようにしてるから予備はない。 いずれにしても当日配布用がないからいくらか増し刷りする予定だったので急きょ印刷することにした。 なにしろ総会は今週末に迫ってるのだから急いで会員に配布しなければならないのだ。 夕方、無理やり時間を作って公民館へ車を飛ばした。 印刷後、小室保育園に持っていくと霞が関も定員増になっているというではないか。 迷う余地なく霞が関へ。 会長稼業も楽じゃないのだ。 さて、今日の本題は講演会のお知らせである。 今月末、大塚貢先生の講演会が開催される。 これはもともと、僕がお世話になっている大橋自然食の創業35周年事業の一環として計画されたもので、 大橋さんの「これまでのご愛顧に感謝し、これからも皆様の健康に奉仕していきたい」との熱意により 実現にこぎつけたものだ。 最初、この話を聞いたのは1年近く前だったが、僕はこれまで3度も大塚先生の話を聞いて、 毎回、感動と共感をいただいているので、ぜひまた川越でやってもらいたいなと思い、そういう話をした。 その後どうなったのか詳しく聞いていなかったが、この前出来上がったチラシをもらったのだ。 僕もせっかくの機会なのでたくさんの人をお誘いしたいと考えている。 「食生活で変わる子どもの心と体〜かしこく、たくましく、やさしい人づくり〜」 講師:大塚 貢先生(元上田市教育委員長、教育・食育アドバイザー) 日時:5月29日(土) 13:30〜15:30 会場:川越西文化会館 チケット:前売り400円 当日600円 お問い合わせ:大橋真行(049-232-9445) もちろん、僕のことを知っている人はお問い合わせは僕のところでかまわない。 前売り券も何枚かはお預かりして販売したいと思っている。 それにしても35年、一言では語りつくせぬものがあろう。 僕も買い物に行くたび何かしら会話を交わすのだが、 病気を契機に脱サラして自然食品店を立ち上げ、経験してこられた様々なことにはかなわないものがある。 最近はマクロビオティックだとかローフードだとか、 自然食もずいぶんとブームになり、またオシャレにもなっているが、 大橋さんが始められたころは、それこそ奇人変人扱いだったに違いない。 それでも、大病され、病気を自分で治すしかないと自覚されたとき、 到達されたのが食養生であったのだろうし、それは達観であったと思える。 そして今度はそれを職業にされたというのは、やはり「恩返し」という発想であったのではないかと思う。 この35年間のご苦労のほんの一部を、時々聞かせていただくこともある。 そしてまた、全国の自然食品店で後継者がいないという話を聞くが、大橋さんのところも例外ではない。 それでも、ここまで続けてこられたというのは一つの大きな喜びに違いないのだ。 僕もすがすがしい気持ちで微力ながら講演会のお手伝いをしたいと思っているのである。 否、お手伝いというよりも、せっかくの機会に最大限便乗して、周りの人にひとりでも多く聴いてもらいたい、 というのが正確な表現だろう。 明日は次世代の地域協議会がある。 地域協議会の仲間にもチラシを配るとするか。 過去の関連記事 川越保育をよくする会←ホームページはこちら にほんブログ村←こちらもどうぞ
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食に関する問題
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