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昨日も小学校の音楽会+事業参観で、 一昨日に引き続いて早起きしてお弁当作り、 今朝はゴミゼロ運動で、もう少し寝ていたいところを早起き (うちの方は始まりが早いのだ) ということで、早起きが続き、さらにちょっと家事と雑用をこなしたらすぐに仕事で、 帰りも少し遅めという日々が続いてきた。 車に乗っていると 「ああ、疲れたな・・・。少し休みたいな。」 と思うのだが、家に帰ってくるとこうして、ブログを書くくらいの元気がでてくるのは いいことか悪いことか・・・。 さて、今日は頭の休憩に、書かなくてもどうでもいいようなことを書こう。 表題の件だが、ミニストップ限定販売の日本酒が存外に旨い。 「久比岐(くびき)純米吟醸原酒」という酒だ。 新潟の頚城酒造というところが作っているから「久比岐」、 日本酒や料理屋など、この手の「当て字」の書き換えが多いのはなぜだろう? 別に、買おうと思って店に入ったわけでもなく、 普段はコンビニで酒を買うことなどないのだが、 どういうわけかこの日は日本酒が目に入ったのだ。 それも、特にディスプレイに凝っていたわけでもなく、 棚の一番下に置いてあったにすぎない。 そして、精米歩合以外の詳しい情報が記載されていないから、 甘いのか辛いのかすら推測がつかない。 だが、なぜか買ってみたくなったのだ。 新潟の酒で関東近辺で売られているのは“辛口淡麗”が多いように思う。 この酒はどちらかというとその逆、米の甘みをしっかり含み、清らかな中にも腰がある。 なにより香りが高い。 僕はこういう方向の酒が好きなのだ(もっと甘露でもよい)。 そして破格に安い。 これは当たりだった。 一日の終わり、ほんの少し酒を飲んで心をほぐす。 ささやかな贅沢だ。 |
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