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謹賀新年。 昨日と今日とで一日の価値に微塵も差があるわけではないが、 暦の上では年が明けて一つの区切りがある。 そして年末には一年を振り返り、 年が明ければその年の一年を展望してみたりする習わしとなっている。 僕などは年末でなくても反省の毎日だが、 大きなくくりではやはり一年の振り返りと新年の抱負というものがある。 まあ、どちらもないまぜになってはいる。 この間の課題として”活動の方向性”がある。 この保育をよくする会の活動も、 四女が保育園を卒園したことで現役の保護者ではなくなったわけで、 その意味では会の中での役割を変えていかなければならないと考えている。 つまり、現場に根差した現在の問題を直接に拾い上げ、 それを会としての意見としてまとめていく役割は誰か現役の人に譲りたい。 そして子育て経験者として、あるいは運動の経験者として、 会をバックアップしていくような立場にシフトしていくのがいいだろう。 とはいっても、小学生と中学生を抱え、 そのうちの1人は今年高校に進学する。 まだまだ子育てに関しては現役だ。 そういう立場でも発言や行動をしていかなければならないだろうし。 そしてもちろん、自由の森も様々な活動をしていくつもりだ。 こちらは去年の秋から始まったばかりだ。 そんな日々の活動を基盤にしながら、 時としては一般の市民も巻き込む形で学習会などしていければいいが、 まあ、これはどこまでできるかといったところだ。 今年は少なくとも参院選が予定されている。 それに関してもしっかりと発言していかなければならない。 さっそく安倍首相は憲法改正を口にし始めている。 “自然災害などの緊急時”という口実での権力集中の目論見、非常に危険だと思う。 きっと日本中でまた大きな運動が巻き起こるだろう。 国会の前にいないとしても、僕がこの自分の部屋でパソコンに向かっていることもまた、 間違いなくそんな大きな運動のなかの一つであろう。 そのほか身の周りの整理も進めていきたい。 いやいや、いわゆる“終活”ではない。 むしろ日常の活動をやりやすくするために部屋のガラクタを捨てたり、 売れるものは売り払って活動費用にするのだ。 これも昨年、ずいぶんと進めて一部はギターに変わったりしたが、 まだまだ部屋の中は混沌である。 年末のおせちづくりは存外にすんなりと進んで、 紅白が始まる頃には最終仕上げとお雑煮の準備にまでいたっていた。 忙しくてあまり作れないかなと思って品数を絞ったこともあるし、 毎年同じようなものを作っていることによる手だれもあるだろうし、 また子どもたちが成長して手際が良くなったことも大きい。 料理を始める前にミーティングをして段取りを打ち合わせて、 バーッとやったら結構な勢いで終わって、の連続だった。 これもまた、子どもたちの成長の確認という意味ではうれしいことであった。 市松昆布巻き たたきごぼうのナッツ風味 凍み豆腐のお煮しめ 花椎茸の揚げ煮 蓮根のはさみ揚げ コーフーの三色揚げ コーフーチャーシュー ねじり梅 紅白なます 長寿黒豆 ほたて甘露煮 伊達巻 ゆり根きんとん 金柑の甘煮 フルーツ寒天 ほたて甘露煮は毎年家人が作っているものだ。 また、伊達巻は以前はカボチャで作っていたのだが、 オーブンを処分したのでオーブン料理は作れなくなった。 家人が職場の人に聞いてきたといって普通に作ったものだ。 まあ、家族で作って家族で食べるには十分おいしい。 たくさん作るから遠慮して食べなくてもいいし。 というわけで、毎年毎年、そう大きくは変わらない。 が、やはりその年その年の進歩や成長もあり、で。 読者の皆さんには今年もよろしくお願いしたい。 |

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