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今日は来年の8月に行われる埼玉合研(全国保育団体合同研究集会)の、 埼玉県実行委員会結成のつどいに参加してきた。 新会長も誘い、よくする会からは3名の参加だ。 もう夜も更け、明日も早いのだが、簡単にでも書いておこうと思い キーボードを打ち付けている。 「明日にしよう」では結局ウソになってしまうのだ。 さいたま共済会館で13時30分より。 150人以上集まった。 これは10年前を思えば驚異的な数だ。 結成のつどいのときはまだ、この半分くらいだったのではなかったか。 やはり、保育や保育士の待遇をめぐる問題が連日報道され、 「今、保育が熱い」ことの表れだろうか。 実際、集まったメンバーも、10年前の合研を知らない人たち、 つまり現在20代と思しき人が半数以上と思われた。 最近はラインやSNSを通じて情報交換したり、集まったり、 ということもあるのだろうし、 県内で若手の学習会を開いているSAITAMA LINEという活動もあるようだ。 そういうつながりもあって、これだけ若い人が集まってきているようだった。 ということはそれだけ、学びたい要求やつながりたい要求が 若い保育士さんたちにあるのだろうし、 技術の進歩がそれをいい形で後押ししている例といえるのかもしれない。 逆に10年前がんばった人たちの顔は、思ったほどは多くなかった。 知った顔を見つけて声をかけ 「○○さんはどうしてる?」 と話を向けると、結婚して子どもが三人いるとか帰ってくる。 う〜ん、月日の流れは・・・。 といいつつ、合研の時は僕も2人しか子どもはおらず、 今は4人なのだからね。 10年前に中核となってがんばった30歳前後だった保育士たちは、 今が職場でも家庭でも一番忙しい時期なのかもしれない。 まあでも、来年の8月までにはどこかで会うこともあるだろう。 座席がブロックごとになっていたので僕は川越中央ブロックの席に座った。 が、この席はとても閑散としていた。 というか、他の地域からの参加者が圧倒的なのだ。 まあ、川越には川越のリズムがあるから、 と思いつつも、川越の若手の保育士さんたちにも出てきてもらって、 ほかの地域の若手から触発を受けてほしいなと思わないでもない。 それで、ブロックで交流の時間があり、 小人数なのでなおさらたくさん話ができた。 もちろん、僕たち3人だけではない。 坂戸の保育士さんや川越の保育士1名や、 全く予測しなかったことに川越の法人立保育園(というかちょっと前まで家庭保育室だったのだが) から2名の参加があって、話がとても盛り上がったのだった。 その流れで終わってからお酒を飲みに行ってそこでも話しまくったので、 今日はかなりテンションが上がった一日だった。 この県実行委員会では、僕は副実行委員長という役割を担うことになった。 といって、実際に中心になって運動を作っていくのは今日集まった人たちや、 これから集まってくるたくさんの人たちなのだが、 僕には僕だからこそできる役割があるだろうと思っている。 それを間違いなく実行していきたいと考えているところだ。 とともに、保護者がこのような役職に選ばれるということは、 それだけ、埼玉の保育運動の中で保護者の運動が実質を示してきたものとして自負していいし、 僕たち川越保育をよくする会が行ってきた運動は、どこに出しても恥ずかしくないものだと 僕は考えている訳だ。 |
保育や給食に関すること
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