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2018年1月31日(水) みなさんこんにちは。 今日は今年度第4回目の川越市子ども・子育て会議(以下子子会議と略す)が開催されました。 僕は子どものいる市民代表で公募委員となっており、今日も参加してきました。 以前は次世代の地域協議会についてほとんど漏らさずご報告してきたのに対し、 最近はあまりそういう系統的なご報告ができずに申し訳ないなと思っております。 と同時に、地域協議会といい、子子会議といい、やり取りに大差ない状況が続いてもいるので、 あまり事細かな解説をしても二番煎じ三番煎じとなるのが関の山でもあります。 (といったら大真面目に取り組んでいらっしゃるお役人の皆さんに怒られるかな?) まあ、ちょっと視点を変えながらまたご報告なり問題提起なりしていこうと思っております。 今日の議題は盛りだくさんで、ア)子ども子育て支援事業計画中間年の見直しに関する意見公募について イ)子ども子育て支援事業計画28年度の達成状況について(基本目標5)ウ)施設整備の状況について エ)次期事業計画策定に関わるニーズ調査について など、所管課や事務局からの報告と質疑応答、議論など行いました。 「やり取りに大差ない」とはいいつつ、事業自体は新しいものも出てきており、 また、今後の方向としても日曜保育だとか送迎保育だとか、検討課題に上ってきています。 僕はといえば、川越保育をよくする会の会長を離れたり、子どもも保育園を卒園したりで、 なんというのかな、“現場感覚”みたいなものは少し鈍くなってるんですよね。 例えば他の保護者からの困りごと相談なんてのはめっきりすくなくなっているわけだし。 もちろんだからといってこの会議に出る意味がないかというとそういうことは全くなく、 これまでの経験を糧にきちんと問題提起を行い続けているわけだし、 また高校生、中学生、小学生を抱えた親として、保育園時代とはまた異なる感覚も獲得してきている訳で。 この間ずっと考えてきたことと、今日の会議に出たことでより思いを強くしたのは、 「動く」ということと「現実を知る」ということをやはり両方やっていかないといけないなということ。 市の事業がうまくいっているのか、利用者側にどんな悩みがあるのか、 どんな仕組みを作っていけばよりよい川越市になっていくのか、などなど知るべきこと考えるべきことは たくさんありますね。そしてやっぱり僕は自分の守備範囲が子どもに関することなんですよね。 よくする会も含め、またなんらかの動きを作っていきたいと考えています。 |
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