会長うたかた記

日々の子育てを楽しく、日々の生活を快適に

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2018年7月28日(土)

今日は天気予報通りの天候になりましたね。
というか僕が予想していた通りというか。
台風は来ても無茶苦茶ひどくはならないだろうと。
とはいえ一日長かったし、いろいろと気を使って疲れました。

が、めげずに行きましょう!
昨日の続きで26日に行われた川越市子ども・子育て会議(子子会議)のご報告です。
といっても番外編と言ったほうがいいかもしれませんね。

実は会議終了後、委員の何人かに声をかけて一緒に飲むことにしていたのです。
そのうちの一人、Tさんは僕と同じ公募委員(枠2名、子どものいる保護者、任期二年)で、
今回から(つまり昨年度から)委員になった人です。
去年の初めに挨拶して、自由学園の先生だということでお互い親近感は抱いていました。

ちょっと脱線しますが、うちの子どもたちの通っている自由の森学園と自由学園とは、
名前は似てますが別法人、沿革も校風も異なります。
ですが、目指す人間像とか、「人」についての考え方とか、「自由」の内容とか、
どこか通底するものがあるのではないかと持っています。ただそこにたどり着くための方法が違うというか。

で、当然、同じ公募委員ということもあり、お互い「どんな人だろう?」と発言にも注目することになる訳ですが、
彼の発言がなかなかいいんですね。若いのにいろんなことに関心を持ってて勉強もしてる感じです。
そうだからこそこの委員に応募してきたのでしょうが。

イメージ 1

今年度に入ってからすぐ、会議でまた「子どもの貧困対策」について議題が及び、
彼が積極的な発言をしていたので会議後に声をかけてしばらく話したんですよね。
この問題はとても深刻な問題だし、市がなおざりなプランを作るんじゃよくないな、
大人が何とかしないといけないよね、ってことで、
何か学習会的なものからできないかという話になったんですね。
お互い忙しいのでなかなか会う機会も作りづらい中、一昨日の会議の後に話そうということになったのでした。

余計なことを申しますと、今年行っているニーズ調査やヒアリング、
そして来年度に予定されているプラン作り、放っておくとコンサルまかせに近いものになりかねないんですよね。
内容がいいか悪いかは別としても、やっぱり市民が主体的にかかわるのじゃないとね。
そうでないと本当に有効な草の根の対策はできないでしょ?
もちろん根本は格差社会の改革、国や行政による防貧施策が大切ですが、
目の前の現実に対処するためにはやっぱり市民の力が必要だと思います。

ミニマムで行うべきは、所管課のお役人や周辺部課のお役人、それに子子会議の委員がしっかり学び、
問題意識を共有すること。
でもそれだけじゃもったいないから、関心のある市民には参加してもらうといい。
もっと言えば、市民に関心を持ってもらうきっかけにしたいし、
これから諸事業(子ども食堂なり学習支援なり)を始めたいと思ってる人を励ますようなものになればいいなと。

イメージ 2

まあ、ちょっと欲張りすぎですかね。
そんなことで秋以降に何か企画します。
随時お知らせしますが、一緒にやってくれる人が出てくるといいな。

余談ですけど「子どもの貧困」ってむごい言葉ですよね。
当面代える言葉もないので社会的に問題提起する時は使いますが、
子どもたちの耳に入る場合は使わないでいいように何か考えたいと思っています。














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