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2018年8月29日(水) 今朝はFacebookで事務局会議の告知をしてみました。 そう、今夜開催されたものについてです。 いろんな意味でダメでしたね。 せっかくならもっと早くから告知をしないといけません。 それ以前に、まだまだFacebookのよくする会のグループを訪ねてくれる人が少ない。 いろんな情報を日常的に発信していかないと、気に留めてもらえるページにならないのです。 そういうことは十分理解しつつも、いろんなことを同時に進めてますからね。 一気に良いものにするというのもなかなか難しいものがあります。 まずは書き込みの頻度を上げるところから、と考えています。 で、今日の事務局会議は一つにはイベントの準備、 もう一つには対市要請項目の検討でした。 どちらも前回の続きではありますが、 例えば対市要請項目は、前回は5つの柱を選び出すところまで。 その後今日までに現役のメンバーにもう少し問題意識をはっきりさせて、 一応の文章にまでしてもらったおいたのです。 そのうちの一つに「防犯」という柱がありました。 各園の防犯対策をしっかりやってほしいということに加え、 保護者用の防災マニュアルを作ってほしいというような要求もしたいようです。 それなら「防災・防犯」という、もう一つ大きなくくりにして文言を準備する必要があります。 そして、文言ばかりでなく、その方が現実にマッチしているとも思います。 防犯は、主として園の戸締りとか、鍵の云々とかインターホンとか、 いわゆる不審者対策的なニュアンスが強いように感じました。 が、不審者なんて、実はそうそういるものではないのです。 警察だか市役所だかから出回る「不審者情報」には、 例えば「女子高生に下半身を見せた」的なものが多く含まれます。 しかし、こういう人が保育園の中に入ってきて園児を襲うということはほとんど考えづらいことです。 何よりも「不審者」というくくりに一定の人を押し込めることに、 僕はいくばくかの違和感を感じます。 まあ、それはさておき、最近の豪雨や水害などは、 従来の防災観念を超越しているように思います。 例えば土地の低い位置にある保育園なら避難はどうするのか、 いつの時点のどういう判断でどういう避難行動を行うのか。 その際の交通手段は?保護者との情報共有は?など、 早急に見直さなければならないことは多いのではないかと思います。 もちろん保育課でもその辺は検討を始めてはいるでしょう。 保育者や保護者、そして行政も含め、問題意識を共有するためにも、 この柱で要請を行うのは時宜にかなっているように感じます。 そのようにして5つの柱について検討を加えました。 つづく。 |
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