|
2018年11月1日(木) 早いもので今日から11月です。 年末に向けても企画が目白押しで大変忙しく準備を進めています。 明日にはよくする会の対市交渉があります。 11月中に3回ほど私学助成がらみの企画があります。 (まあ、これは基本的には他の方々にお任せします) 11月25日には「子どもの貧困」シンポジウムの実行委員会立ち上げがあります。 12月からは、その実行委員会を毎月開催しながら準備しなければならないほか、 8日がよくする会の学習会、 そのほか炭焼きの企画の枝払いと大人のスタディツアーは日程が決まっていませんが、 両方とも確実にやるものとして準備しなければなりません。 で、昨夜は夜中まで、「貧困」プロジェクトの打ち合わせの会議を行いました。 実のところ、本当の意味でこのプロジェクトの青写真を持っているのは僕だけといっても過言でなく、 皆さん「シンポジウムを開催する」ということについてはイメージがあるものの、 それ以外については漠然としているのが実情だと思うんですね。 で、それを昨夜はかなり具体的に紐解いて共有し、意見やアイデアを出し合いました。 6月に300人規模のシンポジウムを行うとして、それまでの準備のイメージ、人の集め方、 実行委員会の持ち方、組織のつくり方、規約、毎回の実行委員会をどう進めていくか、 市との関係、市の共同事業との関係、25日の結成のつどいのコンテンツ、 シンポジウムで何を獲得するか、シンポジウムの後の組織形態、活動形態、 まあ、そんなもろもろをバンバン出してイメージを共有しました。 これはこの先、実行委員会が始まったらそこでも何回も語っていかなければならないことでもあります。 コアになるメンバーがしっかりとイメージを持ってないと進めていけるはずもありません。 結果としてはかなりクリアになったと思いますし、 これから25日までにやらなければならないことも明確になったと思います。 今日、一つだけ言っておくとするなら、「シンポジウムはゴールではない」ということです。 この問題に関心のある人をたくさん集めてみんなで勉強し、 「ああ、いい講演だったね、勉強になったね。じゃあ、さようなら」 で終わるのでは、本当の事業は進まないということですね。 もちろん、参加した人がどんどん自主的にやってくれるなら何も心配は要りませんが、 実際にはなかなかそうはならないんですね。 「何かやりたい」と思っている人に実際に動いてもらう、 1人でできないことなら人と人をコーディネートして事業化を促進する、 ノウハウがなければそれを持っている人やグループと引き合わせる、 自分たちが持っている知識やノウハウも惜しみなく投入する、 そうして市内でたくさんの事業を立ち上げて反「子どもの貧困」のネットワークを作っていくということです。 そういうホームベースとなるシンポジウムを作っていかなければなりません。 25日の前にもう一度準備の会議を行います。 |
全体表示
[ リスト ]





