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2018年11月20日(火) 昨夜ブログを書いてから、あっという間に今日になり、 あっという間に今日が暮れてしまいました。 いろいろ書くことがあるので端的に入りますか。 まず昨夜お話しした「事故検証委員会」ですが、 さほど大きな議論にはなりませんでした。 基本的には皆さん賛成なのです。悪いことではないですからね。 内容的にも妥当な線でまとめてあります。 若干話が出たのは、「対象となる事業」について。 例えば対象事業として列挙されている「子育て援助活動支援事業」に、 NPOの子育てネットが行っている親子事業も形式的には含まれます。 これも対象となるのか否か。 新制度に移行した幼稚園は対象事業とされているが、 いわゆる幼稚園は対象となるのか否か(対象としたほうがいいのではないか)。 対象となっている子育て短期支援事業(ショートステイ事業、トワイライト事業)を行っているのは、 川越では埼玉育児院(児童養護施設)だが、児童養護施設での事故は国や県の所管となるのではないか。 そういうところも、今日の意見を踏まえながら今後整理されていくことになるようです。 僕は昨夜お話ししたように、委員の資質の問題について意見を述べました。 それと、事務局からは「事故は起こさないほうがいいから予防に力を入れていく」という力強い発言もありました。 これに関しても一言述べさせていただきました。 そのほか、子子会議としては本来のお仕事である 「川越市子ども・子育て支援事業計画」29年度の達成状況についてのチェック。 今日は基本目標5「安心して子どもを生み、育てることができる環境づくり」という柱です。 ここもいろいろと意見が出ました。 「ワークライフバランスの推進・啓発」という事業は昨年度はC評価でした。 予定していたセミナーが日程等の都合で開催できなかったとのことで。 本来、「セミナー1回やったらA評価」という事業の立て方自体がおかしいのですが、 それをさておいても、決めたことをやらないというのは、この事業の大切からはいかがなものか。 児童館や公民館の事業に付随して、それらの館が「子どもの居場所」になっているか。 利用者支援事業としての「保育コンセルジュ」、混んでいるというが利用状況はどうか。 交通指導員の任用方法の是非。 こんなことを所管課から回答をもらいながら議論しました。 さらに、今年度、子ども家庭課が進めている「子どもの貧困」に実態調査について、 速報値レベルの中間報告がなされました。 これは専門業者が入っているだけあって、かなりいいものになりそうな予感がします。 これについてはまた、おいおいご報告することとなるでしょう。 子子会議の始まる前の自由時間を利用して、 「子どもの貧困」シンポジウム実行委員会の呼びかけを行いに、 川越学童保育の会に行ってみました。 一時期役員をやっていた僕にとっては、事務局の人たちは懐かしい顔でもありました。 「元気そうで何より」からはじまり、意義を述べたり学童の様子を聴いたり。 とてもいい時間になりました。 夜は川越保育をよくする会の事務局会議。 その直前に1件、保育園を訪ねましたが、残念ながら園長先生が不在。 ここはまた訪ねることにします。 で、よくする会の事務局会議は先日の対市交渉の総括、 12月の学習会の準備、「子どもの貧困」シンポジウムに向けた取り組み、 ニュース発行についての打ち合わせ、1月の文化行事の準備、などなど。 今日もとても濃密な一日でした。 また近々ご報告します。 |
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