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昨夜来の雨が降り続くさえない一日だったが、 今日は午後から次世代の地域協議会が開催された。 今年度の第1回目であり、事務局側は福祉部長、子育て支援課長に人事異動があった。 委員のほうも選出母体の内部で人事異動があり、2名が入れ替わった。 子育て支援課長はその昔、子ども家庭課の副課長だった人であり、懐かしい顔。 久々の再開に笑顔で握手を交わした。 立場の違いこそあれ、また一緒に仕事が出来ることはうれしい。 余談ながら開催前の時間を利用して、大塚先生講演会のチラシを参加者に配って参加を呼び掛ける。 会議は各委員、事務方の簡単な自己紹介と、 前期子育てプラン21年度分の担当課による自己評価を題材にしての討議だった。 ただし、ほとんど準備なく会議に臨み、ざっくばらんに意見を交換しても形あるものにすることは難しい。 事実、いくつか散発的に意見が出されたが、論点を共有することすら難しい。 そこで今年度の今後の会議の進め方について提案をして討議に付した。 つまり、残り3回の本会議に先立って、作業部会で問題点を洗い出し、それを本会議に提出して 討議の促進を図ろうという提案だ。 これまでもそのようにしてやってきたから新しい提案でもないのだが。 討議の結果、方向としては作業部会方式で行っていくこととし、 あとはメンバーの人選や会議の持ち方、内容などについて議論を行い、立候補によりメンバーも決定した。 ほとんどボランティアでの開催となるにも拘わらず、委員の大半が作業部会への参加の意向を示した。 さずが!このあたりがこの地域協議会の素晴らしいところだ。 川越の子育てを少しでも良くしていきたいと願っている人たちなのだ。 そして参加しない人もご自身の仕事や活動が多忙であるが故であり、気持ちは同じということだ。 そのようにして今後の地域協議会の方向付けが一応完了し会議を終えた。 子育て支援課長が締めに「4年ぶりに戻ってきましたが、びっしょり汗をかきました」と挨拶し、 爆笑を買った。それくらい、この会議は熱いということだ。 それから作業部会参加者で残り、第1回目の日程や今後の進め方、内容、担当など話し合った。 それで日程が終了した訳ではない。 学童保育の会から選出の委員が交代になり、いつも一緒に議論したP氏にかわりR氏が参加となったので、 A氏とR氏をさそいコーヒーを飲みに行った。 僕たちのことはP氏よりいろいろと聞いていたようなので話は早かったが、 これまでの経緯をかいつまんで話したり、わからない点について答えたりしながら親交を深めた。 地域協議会参加を自らの好機ととらえてもらえたようだ。 僕たちもまた、新たな友を得た。 川越保育をよくする会←ホームページはこちら にほんブログ村←こちらもどうぞ
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2010年05月11日
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昼下がり、ようやく昼食を終えたという頃に事務局の北村さんからTEL。 先日印刷した総会の議案書だが、小室保育園が定員増になっていて20部ばかり足りないという。 最近はなるべく無駄にならないように余分に刷らないようにしてるから予備はない。 いずれにしても当日配布用がないからいくらか増し刷りする予定だったので急きょ印刷することにした。 なにしろ総会は今週末に迫ってるのだから急いで会員に配布しなければならないのだ。 夕方、無理やり時間を作って公民館へ車を飛ばした。 印刷後、小室保育園に持っていくと霞が関も定員増になっているというではないか。 迷う余地なく霞が関へ。 会長稼業も楽じゃないのだ。 さて、今日の本題は講演会のお知らせである。 今月末、大塚貢先生の講演会が開催される。 これはもともと、僕がお世話になっている大橋自然食の創業35周年事業の一環として計画されたもので、 大橋さんの「これまでのご愛顧に感謝し、これからも皆様の健康に奉仕していきたい」との熱意により 実現にこぎつけたものだ。 最初、この話を聞いたのは1年近く前だったが、僕はこれまで3度も大塚先生の話を聞いて、 毎回、感動と共感をいただいているので、ぜひまた川越でやってもらいたいなと思い、そういう話をした。 その後どうなったのか詳しく聞いていなかったが、この前出来上がったチラシをもらったのだ。 僕もせっかくの機会なのでたくさんの人をお誘いしたいと考えている。 「食生活で変わる子どもの心と体〜かしこく、たくましく、やさしい人づくり〜」 講師:大塚 貢先生(元上田市教育委員長、教育・食育アドバイザー) 日時:5月29日(土) 13:30〜15:30 会場:川越西文化会館 チケット:前売り400円 当日600円 お問い合わせ:大橋真行(049-232-9445) もちろん、僕のことを知っている人はお問い合わせは僕のところでかまわない。 前売り券も何枚かはお預かりして販売したいと思っている。 それにしても35年、一言では語りつくせぬものがあろう。 僕も買い物に行くたび何かしら会話を交わすのだが、 病気を契機に脱サラして自然食品店を立ち上げ、経験してこられた様々なことにはかなわないものがある。 最近はマクロビオティックだとかローフードだとか、 自然食もずいぶんとブームになり、またオシャレにもなっているが、 大橋さんが始められたころは、それこそ奇人変人扱いだったに違いない。 それでも、大病され、病気を自分で治すしかないと自覚されたとき、 到達されたのが食養生であったのだろうし、それは達観であったと思える。 そして今度はそれを職業にされたというのは、やはり「恩返し」という発想であったのではないかと思う。 この35年間のご苦労のほんの一部を、時々聞かせていただくこともある。 そしてまた、全国の自然食品店で後継者がいないという話を聞くが、大橋さんのところも例外ではない。 それでも、ここまで続けてこられたというのは一つの大きな喜びに違いないのだ。 僕もすがすがしい気持ちで微力ながら講演会のお手伝いをしたいと思っているのである。 否、お手伝いというよりも、せっかくの機会に最大限便乗して、周りの人にひとりでも多く聴いてもらいたい、 というのが正確な表現だろう。 明日は次世代の地域協議会がある。 地域協議会の仲間にもチラシを配るとするか。 過去の関連記事 川越保育をよくする会←ホームページはこちら にほんブログ村←こちらもどうぞ
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