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本当にお金のかかることばかりで嫌になってしまう。 昨日は夕方、もう少しで川越に帰りつくというところでタイアがバースト。 すり減ってショルダー部分が片減りし始めたのをだましだまし使っていたのだが、 願いもむなしく、ついに終わってしまった。 通勤にも仕事にも車を使っているから消耗が激しくて、 この半年で2回ほどパンクして2セットのタイアを前後ちんばではきかえたりしながら 次に何かあったらもう駄目だなと思いながら乗っていたのだった。 だからこの期に及んで出費は致し方がないと観念するしかないのだったが、 さて、どう安く抑えるか。 うかうかしているとカーショップもタイアショップも閉店してしまうというタイミングで 中古パーツ屋を2軒回って、最安に近い韓国製のタイアにした。 最安の中国製タイアはあいにくサイズの在庫がなく、それでも国産の新品の半額、 中古タイアとさほど変わらない価格で新品だからありがたい。 前回も台湾製のタイアをネットで買ったのだったが、それよりもさらに安かった。 アジア製ということで「品質は大丈夫か?」と心配される向きもあろうが、 基本的には日本や欧米のメーカーの技術が入っているのだし、 韓国だって中国だって今や立派な車大国だし、 中国に至っては「世界一速い新幹線」を作ってしまうのであるから大丈夫である。 ついでながら、組み終わってからショップの兄ちゃんが 「ホイールが4本ともゆがんでいるようです。時速80キロから100くらいでハンドルがぶれるかもしれません」 と親切に教えてくれたが、まあ、驚くようなことではない。 先日も「川越うたかた団」の練習の帰り道、 真っ暗な細い道で居眠りとおぼしき車を避けようとして 左のタイアを縁石だかドブ板だかにヒットしたみたいで「ガツン」という振動があって、 これはバーストしたかロアアームが曲がったかしたのではないかと不安になったのだった。 ホイールの一つや二つゆがむだろう。エアが漏れなきゃ問題ないのだ。 さて、その「川越うたかた団」だが、 もう本番まで10日足らずに迫ってきて、 各自練習に余念がないはずで、僕ももちろん、ちょっとした空き時間を見つけては練習している。 車の中でも信号待ちなどでハーモニカを吹いていたりするから、 対向車の人が気がつけば吹き出してしまうだろう。 先週の土曜日はセガ君が所用でお休み、イシカワンダーと二人での練習となった。 しかし、3人のうち一人が抜けると妙に音が薄くなった気がするし、 汗をかいた割には今一つ盛り上がらない練習だった。 今週の土曜が本番前最後の練習になるから、 なんとかこの日バッチリ仕上げたいと、個人練習にいそしんでいるのだ。 それともう一つ。 当日はセガ君の知り合いのドラマーがパーカッションで参加してくれることとなったのだ。 原曲のどれも、ドラムが入っている曲はあってもパーカッションは入っていないし、 その人がどんな楽器を持ってきてくれるのかわからないが、 どんな仕上がりになるのか非常に楽しみである。 当日の前日に軽く打ち合わせをする程度で本格的に一緒に練習という時間はないのだけれど、 セガ君に勝算あっての判断だろう。 ここが「川越うたかた団」の「川越うたかた団」たるゆえんであって、 きっと素晴らしいことになるに違いないのである。 |
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2011年09月15日
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