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今日はなんとかツイッターが動くまでになった。 が、昼間、何も動きがなかったため特に進展なし。 こちらも仕事中なので、わざわざカキコミ(ツイート?)や友達を探してる余裕はなく、 とりあえず、数日前に登録したといっていた学保の会の会長に何かしてみてくれるよう、 メールで頼んだ。 しかし彼も冷たいもので 「朝から忙しいからツイッターは夜になります」 と返信が来た。 そしてその予告どおり、もう8時も回って真っ暗になった後にようやく 「だれそれさんがフォローを始めました」 というメールが携帯に届いた。 でも別にそれっきりだったのでツイートなどはないのかと思っていたら、 後でパソコンを開いていくつかツイートがあることが判明した。 なんと、名前を変更して「川越学童保育の会会長」に改めているし、 プロフィールの写真も車のそばに自分が立っているものにしているしで、 まるで真似っこなのだ。まいっちゃうね。 それで、こちらもフォローのボタン押してみたり、 返信ならぬツイートしてみたりしたのだが、 まだ全然仕組みが分らない。 いつだったか、「さとうきび畑」の歌のことを書いたときがあった。 ちょっとだけその続編を書いてみようと思う。 この曲を入手したのは全くの偶然で、 ある日アマゾンでCDを探していたときだった。 「Revolution」というオムニバスアルバムが800円だか900円だかで叩き売りになっていて、 その中に「さとうきび畑(1969年バージョン)」というクレジットがあったので興味を持ったのだった。 たぶん、持ってるCDをひっくり返したら「さとうきび畑」くらい入ってるのがあるかもしれないが、 1969年バージョンと限定されると俄然興味がわいてくる。 僕がこの歌を知ったのは幼少の頃、NHKの「みんなのうた」でだが、 「みんなのうた」は5分くらいの番組だからフルコーラスではなかったのだろうし、 年代も1969年ということはないだろうから、 たぶん、何年か後に1969年バージョンを短縮して放送していたのではないかと思われる。 そしてこれがオリジナルなのかどうかも分らないけど聴いてみたくなったのだ。 今はアマゾンは送料無料だから、この価格なら高くはない。 そしてほかにも結構いい曲が入っていて、 憂歌団の「おそうじオバチャン」なんかも中学生(高校生だったか?)の頃にカセットテープで聴いたきりだな、 なんて思って心が動いたのだった。 アマゾンの書評ならぬレビューっていうんだっけ?だれかが感想とか書いたやつ、 それを読んでみると「若造が岡林信康の何たるかも知らず作りやがってけしからん」的なものと、 「これはこれでありじゃないか」的なものとが真っ向から対立していて面白かったのだ。 僕もさすがに岡林信康ともなるとずいぶん縁遠い人のように感じるけど、 別にこの手のCDを聞くのに岡林の何たるかを知る必要もなく、 またCDのジャケットがオバマ大統領の就任演説のものだからといって、 このCDの価値が下がるものでは一向にないのであった。 大体、CD時代になってジャケットの意義はすでに大いに後退したのだ。 レコード時代はジャケットには大きさがあったし、 ほぼ正方形のキャンバスで何を表現するかという、 ミュージシャンの、アーチストとしての見せ所があった。 しかしCDの大きさではそれができないから、 せいぜい箱入りにするとかケースをブリキ缶にするとかで人目を引くしかないのだった。 (といいつつ、ついついそういうものにひきづられて高い金を払う悲しい性なのでもあった) で、結論。 3000円くらいだったら買わないかもしれないが(何しろ貧乏だからね)、 こういうCDがあってもいいかなと思う。 どうもフォーク系のオムニバスというと、神田川あたりから始まって、 ヒット曲中心のわりとウェットなものになりがちなのだ。 (80年代ものも結構ウェットだからね〜意外と) このCDはそういう罠に陥らずに、それなりにテーマ性を持って選曲されていると思う。 だからといってライナーノーツに諸氏が書いているような壮大な何かがあるかというと、 それは全くないと思うのだが、彼らも商売だし。 |
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2011年11月28日
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