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端的に言うと、今夜は合研実行委員会の役員会に出席してきた。 厳密には副実行委員長は役員会のメンバーではない(不思議なことに)。 が、先日来やり取りをしている中心メンバーの、 「とにかく議論の推移をみてほしい」 という求めによるものだ。 彼は今月の実行委員会を大きな転換点としたいともがいているのだ。 だとすると、その実行委員会に先立つこの役員会を転換点としなければならない。 それで役員会に大きな問題提起をしたのだった。 それから役員一同がそれぞれ所感を述べた。 彼の問題意識に同調するものもあればそうでもないものもあり、 議論はいろいろであった。 が、肝心なことは、合研準備の運動に関わり始めた人間が、 運動の様々から問題意識をはぐくみ、 それを役員会という最も適切な場に提示して一石を投じたということだ。 たくさんの人間が関われば考え方も様々である。 答えは一つではないし方法も一つではない。 おおいに議論して衝突すればいいと思う。 何かを作りだすにはそういう“熱”が必要であると思う。 僕はオブザーバーとしての参加だったので黙っていようと思っていたが、 求められたので僕なりの意見を述べておいた。 合研の運動は実行委員会を中心に進められる。 この実行委員会の場に多くの人が集まり、議論し、決定し、実行する。 そうであればこの実行委員会をそれに値するだけの、 つまり、多くの人が忌憚なく議論でき、時には疑問を呈したり反論を述べたりでき、 最終的には心を一つにして目的に向かって実行を決意できる場にしなければならない。 人々の思いを受け止め、それぞれがやりがいを感じられる実行委員会でなければならない。 そんな実行委員会を作っていくのが執行部であり、 その執行部の態勢を早く整えて内実を作っていかなければならないと思う。 今日の議論の中で「それはちょっと違うんじゃないかな」と思うこともいくつかあった。 が、それに関しても触れないでおいた。 それを含めて、向くべき方向に中心メンバの舵取りですすんでいくことを願っている。
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2016年10月13日
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