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2018年11月4日(日) 今日は学習会のお知らせです。 先日タイトルと講師だけはお知らせしたところです。 実は学習会当日翌日、すぐ近くのオアシスで障害者団体のフェスがあることがわかり、 中央保育園周囲の駐車場が確保できないだろうというので会場を探していたのです。 が、直近ではほとんどの施設ですでに予約が入っており、なかなか難航しました。 で、会場は今成保育園のホールに決まりました。 駐車場は近くの川越市の職員駐車場をお借りできましたので、 多少歩いていただくことにはなりますが車でお越しいただけます。 「子育てのなかでチャレンジしてみたいこと〜幼児期の性教育と子どもの貧困を考える」 講師:浅井春夫さん(立教大学名誉教授) 日時:12月8日(土)14:00〜 場所:今成保育園ホール ということで、今年は欲張ったメニューにしました。 性教育って、どこのご家庭でもなかなか取り組めていないのが実情でしょう。 そして、本当に気になってくるのはもう少し成長してからではありましょうが、 近年は保育園でも“ませた子”を散見しますし、むしろ小さい頃から正しい知識を、と思いますね。 昨今、インターネットの普及もあり様々な情報が子どもたちに直に入ってきます。 親としても保育者としても、心構えだけでも身につけませんか? 性教育って、お互いの「性」を大切にする、「生」を大切にする、 相手を思いやるということにつながると思うんですね。 「LGBTは生産性が低い」なんて、わが子には口にしてほしくないですからね。 講師の浅井先生は性教育の専門家ではありますが、保育分野でもたくさんの著作や発言があり、 「子どもの貧困」問題についても早い時期から発言されています。 本来なら「性教育」と「子どもの貧困」で別々に日程を取りたいテーマではありますが、 「どちらも大切なことだから」と一緒に講演することを引き受けてくださいました。 私たちにとっての「子どもの貧困」問題は「乳幼児期の貧困」の問題です。 「子ども食堂」など、学童期に関しては社会的関心も高く、市民による対策も少しずつ進んでるのですが、 乳幼児期に関しては外から見えづらいこともあって、あまり関心がもたれていないのが実情です。 しかし、この時期に「必要な栄養が摂れない」「愛情を注いでもらえない」「親が忙しくて傍にいない」 「きちんとした生活習慣が身につけれれない」といったことがどれだけ心身の発達に影響するか。 同じ親同士、あるいは保育者として、私たちができることを考え合いましょう。 当日、非会員の方(川越の公立園以外の方)も一日学習会員(200円)としてご参加いただけます。 ぜひ、お友達やご家族も誘ってご参加下さい。お待ちしています。 |
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2018年11月05日
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