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2018年12月17日(月) 昨日はシンポジウムの第2回実行委員会でした。 ひと月に1回開催しながらシンポジウムを準備していくということですが、 11月の第1回が25日でしたから、あっという間に昨日を迎えたの感があります。 というのも、単純に日にちが短かったというだけでなく、 取り組まなければならない最重要事項が二つほどあったのですね。 加えて立ち上がったばかりの実行委員会を軌道に乗せるという常務もあったわけでして。 最重要課題というのは、一つは実行委員長を決めること、 もう一つはシンポジウム本番の会場と日時を決めることでした。 実行委員長は立教大学の平野方紹先生に打診するもののなかなか連絡が取れず。 場所は5月〜7月の日曜に関しては、すでに200〜300人以上の川越市内の会場はほぼ予約済み。 いや、参りました。 ようやく6月2日に一つだけ空いており予約。先に日時が決まりました。 ところが、ようやく連絡が取れてなんとか無理を押してお引き受けいただいた平野先生が、 6月2日はご都合が悪いとの事。ここまでで時間切れ。 実行委員会では、まず冒頭に学習タイムとして3つの報告。 一つは11月26日にソニックシティで行われた「子ども食堂フォーラム」の報告を僕が。 次に12月2日の「市民協働フォーラム 届けよう!市民の声 子どもの貧困対策大綱の見直しに向けて」 の報告をKさんが。 最後に高野さんが12月9日はじめ、この間主催者や登壇者として関わってきたいくつかのシンポジウム での議論やフィールドワークを通じて感じていることなどを報告。 これはLGBTや子どもの貧困や環境問題やで通底するものを感じて問題提起するものでした。 それから、この報告を含め、参加者がそれぞれ感じていることやこの間活動してきたことなどを 自己紹介込みで報告し、交流し合う時間。 実は参加者が良かったんですよ。人数は17名と、前回より微増でしたが所用で欠席した人が5名ばかり。 増えた理由は、一つには前回の参加者がお知り合いを誘ってくださったこと。 もう一つは、僕のFacebookの記事を読んでいた保育士さんが声を掛け合って来てくれたこと。 この人はよくする会の仲間なんですが、事務局会議などで訴えても来てくれなかったのに。 やっぱり書いておくものですね。発信しなければゼロですが、発信していれば、 読んでくれる人は少なくても、伝わればこうしてつながっていく。 やっぱり大切な問題なんだと気づいてくれた模様。 そして、こうやって集まった人たちが、別々のルートでやってきたのに知り合いだったりして 「ああ久しぶり!」「こんなところで会えるなんて!」という声が何度も響き渡っていました。 そう、思いを持った人たちはどこかでつながっていて、友達の友達はまた友達だったりするんですね。 そういう素敵な人たちがたくさん集まってくださったので、この交流タイムもとてもよいものになりました。 協議事項としては、まずは実行委員長を平野先生に満場一致で選出。 それから会場、日時、予算のことなど、今後の会場次第でかなり変わりうることなどを報告。 そのあと、シンポジウム本番やプレ企画の内容などアイデアを出し合い、 この実行委員会をさらに拡げていくための方法などについて話し合いました。 やっぱり人が増えれば増えた分だけ、知識や経験、人脈など出し合える資産も増えて また一段と可能性が広がったのでした。 こんな感じでなんだかんだ言いながらも順調に実行委員会が成長しています。 次は1月20日(日)に中央公民館で行います。 この日は残念ながらよくする会の文化行事と重なっていて、保育士さんで出られない人もいますが、 またあらたな仲間が加わってくれることでしょう。 この日までにまたたくさんのことを進めなければなりません。 過去の関連記事 「子どもの貧困」問題一歩踏み出す 子ども子育て会議で「子どもの貧困」問題を考える 「子どもの貧困」プロジェクト進む 「子どもの貧困」プロジェクト次なる展開 「子どもの貧困」シンポジウム実行委員会立ち上がりました! 実り多き「こども食堂フォーラム」! |
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