|
2018年8月8日(水) 本当に突然ですが、沖縄県の翁長知事が亡くなったとのことです。 心からご冥福をお祈りします。 いろいろと考えてしまいますね。 知事の無念、沖縄のこれから。 もちろんこれは沖縄だけの問題ではありません。 日本にある米軍基地のほとんどを沖縄に集中させている本土の問題でもありますし、 官邸や政権が地方に対してどういう仕打ちを仕掛けていくのか、 そしてそれを許すのか許さないのかという民主主義の問題でもあります。 僕は今日は朝一で市役所に出かけました。 前回のブログでご報告した「秋以降に何かやる」を具体化する第一歩です。 この間、自由学園のTさんとも話し合い、シンポジウム形式の学習会をやることにしたのですが、 僕たちだけでやってもなかなか広がらないだろうから、 是非とも市にも一枚かんでもらいたいと考えているのです。 市主催、市共催、市後援、まあいろいろあるでしょうが、 お役人もたくさん参加してほしいし、学校の先生とか保育園の保育士さんとかにも参加してほしい。 子ども子育て会議の選出母体の方々にも参加してほしいし、 広く市民の皆さんにも関心持って参加してもらいたいということです。 子ども子育て会議の事務局が子ども政策課なのでそちらにお話し、 いわゆる「子どもの貧困」問題の所管課である子ども家庭課にもお声かけいただきました。 それで今日は課長含めそれぞれの課から二名ずつ出ていただきお話することができました。 持ち帰り検討していただくことになりましたが、 趣旨は十分にご理解いただけたし、こういうイベントをきっかけに市民からも 動きが出てくるといい、ということは共通理解にも達していると思います。 ただ、まあ、開催の可否、予算のこと、開催形式、主催形式、いろいろと、 市の内部でも話しを通していかないといけないことで、 どういう形で実現できるかは今のところ未知数です。 僕たちとしては市が噛んでくれようがくれまいがやっていくことには変わりなく、 少しずつ準備はしていこうと考えています。 学習会の内容はもちろんですが、子育てNPOに声かけたり、子子会議の委員に呼び掛けたり。 なんだかんだ言って、市内の子育てに関わるあらゆる個人・団体が関与してくれるのが望ましいですからね。 市役所のロビーでは小規模ながらヒロシマのポスター展をやっていました。 あの場所はそもそも狭いですから、その場所でやるにはちょうど良いくらいの小さなものでした。 でも、とても大切なことだと思います。 市民が、国民が、平和のことに思いを致す機会が一年のうちにどれほどあるか。 やはり僕は8月が鎮魂の月だと思うんですね。 せめてこの時期、ほうぼうで何らかの取り組みがなされ、 平和の社会を守っていくことを市民の願いとして確認しあえる、 そんなムードを作っていければいいなと思います。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



