会長うたかた記

日々の子育てを楽しく、日々の生活を快適に

よくする会の行事や活動

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憲法学者が揃って「違憲」、
自民、元自民の長老が「反対」、
それでも進めるのだからまさに「粛々と」だな。

民主主義というのは多様な意見に耳を傾け、
討議の過程でより真理に近づこうとするところに妙味がある。
最初から結論ありきで「国民のためにはこれがいいんだ!」というのは民主主義ではない。
そういうことをする人たちに国の安全保障は任せられない。
やりたいようにやるに決まっている。

「集団的自衛権なんてまず使うことはない。しかし備えはしておかなければ」
というのが自民党内の推進派の言い草だ。
しかし、やっていることがこれでは言葉が軽すぎる。

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今夜は川越保育をよくする会今年度第1回目の定例会。
年度の始まりということもあり、
また今年は「公立保育園で行こう!」という大きなテーマを設定したこともあり、
このテーマに関する学習会を中心に据えて行った。

あらかじめ講師として保育研究所の逆井さんにお願いをし、
「保育の公的責任と公立保育所」というタイトルで総論のお勉強。
それからこちらの保育園部会長に「川越の保育の特色」について簡単にお話しいただき、
そのあと僕が「保護者からみた公立保育園」ということでいくつかの視点を提案した。

逆井さんからは「子どもの保育を受ける権利(児童福祉法24条1項)と
その受け手としての行政の責任」を軸として当事者や第三者のかかわりの重要性が指摘された。
まあ、いうなれば様々な価値観や生活、経済状況その他の中で保育が行われるとすれば、
(預ける側しかり、預かる側しかり)
その核となり水準を作っていくのが公立保育園であり、行政の責任ということだ。

その上で民営化に付随する諸々が「本当に子どものためになるのか?」の視点から問題があることや、
住民自治の一内容として公立保育園を守り発展させることの大切さが示された。

部会長からの話は、川越の保育を特徴づけているこれまでの保育士の「学び」についてや、
毎週きっちり職員会議を開いて子どもたちのことを職員全体で共有しながら保育を進めているということだった。
当たり前のようだが、その何十年にもわたる積み重ねの中で保育内容が豊かにされてきたことは、
一朝一夕になしえることではないし、それができていない保育園が全国レベルで見ると増えているということも、
逆井さんから指摘があった。

僕からは、保護者としては公立保育園にはばくぜんとした「安心感」を抱くが、
4人の子どもたちを預けながら垣間見たところ、しっかりと子どもの育ちを見ている実態があること、
また、よくする会のような保護者の団体の存在の大きさなど話をした。

ディスカッションでは「保育内容はどのように決まっていくのか」
「保育士が学び、経験を積んでいくことの重要性」
「職場内部のコミュニケーション」「処遇の安定によるスキルの蓄積の重要性」
「保育士と保護者の関係性」「目の前の子どもを見て保育すること、先を見越して保育すること」
などなどたくさんのことを話した。
それだけに、もう少し論点を整理しながら進めればよかったかな、という反省もある。

が、とにかく出てくるんだな、話が。
ものすごく比ゆ的に言えば、一つのことをそれぞれが、
いろんな角度からメスを入れて切り刻んで細かいパーツがたくさん発生してしまったが、
元々は一つのものだから細かいパーツそれぞれに同じエッセンスが透けて見える、
そんな感じのディスカッションだったのではないだろうか。

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少なくとも、保護者の皆さんが日頃あまり知ることのない保育の様子
(表面的に何をして遊んでいるとかでなく、どのようにしてその遊びが選択されるのか、とか)や、
保育士がどういうことを考えて専門家としての仕事をしているのか、ということを
垣間見ることができたのではないかと思うし、
そういうことから漠然とではあれ、
「川越の公立保育園に預けることができてよかったんだな」
ということは感じていただけたのではないだろうか。

それに付随して長年のよくする会の活動もあり、
行政とのやり取りもあり、で今の川越の保育が成り立っているということを知ると、
「川越の公立保育園もなかなかのものだな」
くらいには思い直していただけたのではないかと思っている。

そういう理解があってこその「公立保育園で行こう!」だ。
「まだまだ詳しいことはわからないけど、やっぱり公立保育園はいいらしいよ。」
だったら「公立保育園で行こう!」というふうになってほしい。

学習会が終わってから「公立保育園で行こう!」の宣伝日の話や、
まさに「学ぶ」ために合研に行きましょうという話をした。
だから、とっても濃い2時間となって、参加した皆さんはつかれたのではないかと、
ちょっと心配ではある。

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まあ、それでも定例会が年に4回、学習会が1回、
対市交渉や街頭署名イベント、宣伝日などを入れても、
交代交代で参加すればすごく大変な負担でもないだろうし、
たまにはこうして子どもに関することを学んでもいいのだ。

それにしても今日の学習会の内容はここで再現するのが難しく、
聴いてもらうのが一番だったなと改めて思う。

それができなかった皆さんには
「公立保育園で行こう!」のチラシをよく読んでほしいなと思う。
別に逆井さんとも部会長とも打ち合わせをしたわけでもないのに、
様々な部分で内容が重なっているし問題意識もドンピシャだ。









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毎日忙しい日々が続いている。
いつの間にか梅雨入りしたそうで、今朝はちょっと肌寒かった。
あまり間が空かないうちに簡単にでもご報告をしておこうと思う。

ここのところ、今年度の活動の準備に奔走している。
まずは今週末は第1回の定例会。
ここでは今年のテーマ「公立保育園で行こう!」に関して、
パネルディスカッションのようなものをやってみたいと考えている。

それから今月末の日曜は“宣伝日”と称して、
市民の皆さんにチラシを配布しながら僕たちの主張を伝えていきたいと思っている。
といっても、せいぜい1時間ばかりチラシをまく程度だが、
“外に向けて発信する、それに先立って勉強する”というのが重要だ。

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先週末の土曜は事務局の有志で公民館に集まり、
チラシの印刷や配布物の仕分けを行った。

ここ数年、ニュースなど主だった印刷物(会員全家庭に配るような大ロットのもの)
は印刷会社に依頼してそのまま各園に配送してもらっていた。
たかだか2千枚程度とはいえ、裏表となると膨大な労力となり、
そのうえ一番困るのが各園への配送なのだ。
人力で届けるのは限界があるし、郵便や宅急便でもお金が大変なうえ、
宛名を書くだけでも疲れてしまう。
そこで印刷会社契約の運送会社で格安で、ということで、
一石二鳥三鳥のメリットがあった。

だが、それでもここのところ予算的に厳しくなってきている。
よくする会の会費というのは僕が会長になる前から変わらず一家庭年500円だ。
このワンコインの気軽さが捨てきれずにずっと値上げせずに来ているが、
消費税がなかったころの金額だから、これが8%となると、
もう、年間予算が1割減ったようなものだ。
しかもインフレなのか原油高なのか、運送費とか物価とかが上昇している。

それで、定例会に合わせて配布できるものならこの日に持って帰ってもらえば、
その分、送料や手間が浮くし、配布のタイミングもそうは遅くならないだろうと考えた。
何回かは、そういう機会を設けて、それに合わせて印刷も行おうかなと考えている所だ。
まあ、そう多くはできない。メンバーの負担も大きいので。

それでも、印刷をしていつでも自分たちで宣伝できるのだというスキルを蓄えておくことは意味がある。
いつだったか、「国会周辺のデモは迷惑だ」などと政治家の恥知らずな発言があったが、
デモ行進にしろチラシ配布にしろ、資力も権力も持たない市民が簡単にできる原初的な表現行為だ。
ネットの出現によって発信のチャンネルは飛躍的に広がったとはいえ、
街頭で市民に直接チラシを手渡したり語り掛けたり、
というのは民主主義を民主主義たらしめるエッセンシャルな行為だ。

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印刷中、地元の自治会の役員さんも印刷機を使いたいとやってこられた。
僕たちは部数が膨大なので、途中で中断して印刷機を使ってもらった。
川越まつりの山車を新調するか修理するかなにかで、
地域の方に寄付を呼び掛けるチラシだった。

それでちょっと立ち話。
最近は自治会に入ってくれない新住民がものすごい戸数に上っているとか、
なかなか寄付も集まらないとか、有形無形の負担の話とか、
地域づくり、人のきずなづくりの大切さ、大変さを話した。
問題意識はまったく共有できる。
保育園でも地域でも、通底するものはあるし、
何とかしていかなければならない事情はものすごく共感しあえた。

残念ながら、僕はもう仕事に戻る時間が迫っていたので話を打ち切ったが、
本当ならできたてホヤホヤのチラシを渡して語りこみたいところだった。
いや、この役員さんだけでなく、川越じゅうの多くの自治会の役員さんにも、
僕たちの主張もわかってもらえると思う。
いざとなったらそういう活動もしていかなければならないだろうな。

今年のテーマは「公立保育園で行こう!」









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第44回総会終了

毎日あわただしく一日が過ぎていく。
昨日は川越保育をよくする会の第44回定期総会を開催。
会としては一年の活動の終わりであり、
また新しい一年の活動の始まりである。

去年の総会のときは「最後の一年だな」と思ったが、
結局そうはならなかった。
新会長候補が事情があって市外に引っ越してしまったこともあって、
引き継ぐことができなかったのだ。

こればかりは仕方がない。
いつまでもやるわけにはいかないが、
この一年で何とか引継ぎができれば、と考えている。

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と、いきなり人事の話の種明かしをしてしまったが、
毎年通り、前年度の活動の総括をし、
新年度の活動方針を提案し、
それにともなう予算決算の議案を提出し、
それらを承認していただくという、
ある意味お決まりの行事である。

形式としてはそうであるが、
僕としてはその議案に付随して様々な話をし、
会員の皆さんの理解を求めていくという、
重い実質のある行事である。

定例会で、ニュースで、ブログで、
いろいろな機会に何度も何度も話をしても、
訴える対象も無尽蔵に大きいし、
訴える内容も無尽蔵にあるので、
僕にとっては貴重な機会である。

昨日のトピックスとしては議案の質疑の中で
「何を持って保育の質が高いと考えるのか」
という質問をいただいた。

この質問は、実は保育運動の核心んみ関わるものだといっていい。
保育の「量」は、例えば保育園の定員の合計や待機児童の数などで測ることができるが、
保育の「質」というのは目に見える形で表すことが難しい。
それでも、保育の「質」が高いとか低いとかいってその向上を掲げる以上は、
なにか掴みやすい形でそれを提示して見せる必要があるだろうと思っている。
去年の秋だったか、ニュースでそんなことを特集したのも、
そういう思いがあってのことだ。
これから先「公立保育園の意義」を語っていくならなおさら、
その説明の説得力が必要だろうとも思う。

会場ではごくごく一般的な話をさせていただいたが、
質問した人の本当の疑問に答え切れたかどうか、
まだまだ研鑽が必要だなと考えているところだ。

それとともに、その方がなにか、
今通っている園のことで不満があるのだとしたら、
一般的な答えだけではその疑問は解消しきれないだろう。
すこし個別に話をしてみたいところではあった。
今後、定例会などの行事でそういう機会もあるだろうか。

ただ、そういうきっかけで、さわりだけではあっても、
会場の皆さんに「保育の質」について考えてもらえたのはよかった。

なかなか、ゴールというのはないのだなとしみじみ思っている。

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総会に先立って、市議会の各会派にも列席のお願いをしている。
昨日は4名の議員さんにお越しいただき、最後までお付き合いいただいた。
公明党議員団 大泉一夫議員
共産党議員団 今野英子議員
共産党議員団 川口知子議員
市民フォーラム 高橋剛議員

保育や子育てについての様々なこと、特に制度的なことや行政サービスについては、
条例で規定されることも多いし、予算が伴うことも多い。
市民に理解を求めていくということは、
やはり制度的な市民の代表である市議会の理解も求めていかなければならないことでもある。

ご列席いただくことはスタートラインかなと思う。
具体的には個別に時間を取っていただいてやり取りをしていかないと本当の理解にはつながらない。
そういうこともボチボチやっていかないとなと、
今回の市議選を通じてより強く思っている。
つまり、市民生活と市議会がいい形でつながっているのが望ましいし、
そうでなければ本当の意味での民主的な選挙にはならないのだ。
(もちろん、「理想」ではあるが、「理想」は必要だ。)

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夜は歓送迎会と称する飲み会。
事務局のメンバーともなかなかゆっくり話をする機会がないので、
これも毎年、大変楽しみにしている。

話すことも多いし話す内容も濃いし、
7時間くらいしゃべりっぱなしにしゃべって
なお、散開となってもなお話足りない感じだ。

特に今回は、市議選の後でもあったし、
昨今の様々な政治的課題もあるしで話題に事欠かなかった。
まあ、同じような方向を見ているといっても、
それぞれに分析があり、それぞれに意見があり、
それを聴きながらまたこちらの意見を述べるのも楽しいものだ。

近々、そういう政治的課題についてもこのブログで述べてみようと思う。
今日も大阪では投票やっているのだしな。









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この日曜は統一地方選の第一弾が行われた。
結果はともかくとして何とも投票率が悪い。

「論点が見えない」「投票したい人がいない」「投票しても変わらない」…。
いろいろと理由はあるだろう。

確かに埼玉県議選でもこれといった大きな論点は見えなかった。
だが、必ずいつも「原発誘致の是非」みたいな大きな論点があるわけではない。
むしろ地方の議会や首長を選ぶ選挙であれば、
普段の生活の中かから身近な論点を自分で探したいところだ。
子育てのこと、働くことに関して、通院、介護、街づくり、なんでもいい。

それについてだれがどんなことを言っているのか、
そして「言っている」だけでなく、現職ならどんな議員活動をしてきたのか、
新人ならどんな活動をしてきた人でどんな世界観を持っている人か、
選挙公報以外にも情報収集の道はあるだろう。

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それと、地方選であっても、国政と無関係というわけではない。
事実、選挙後菅官房長官は
「アベノミクスへの評価と地方創生への期待」
と勝因を語っていた。

逆に現政権を評価しない場合、
投票を放棄するだけではなかなか思いは伝わらない。
だからといって支持できるかどうかわからない人に投票するかは判断の分かれるところだが、
「批判票」を対立候補に入れるというのも意思表示の一つの方法だと思う。

景気が多少は良くなっているのだとしても、
それがアベノミクスの効果かどうかはわかならい。
景気というのは常に上下するものだから、
上昇傾向にあるときなら自然とある程度までは上がるのだろうし。

むしろこの間、政権が行ってきた悪行の数々については審判を下さないといけないだろう。
特定秘密保護法、集団的自衛権、沖縄の問題、原発の再稼働への動き、
それも、しっかりと国民で議論をしてのことなら民主主義である以上しかたがないが、
まあ、強引な中央突破だ。
今の政権ほど「閣議決定」という言葉が耳につく政権も珍しい。

日本もかつてのような勢いがないので国民もしょぼくれているのかもしれない。
そういう時は「強いリーダー」が望まれるものだし、
とかく「日本人はすばらしい」みたいな自己陶酔に浸りたいものだ。

そういう背景のもとで相対的に自民党に支持が集まるのもわからなくはないが。

今月末の統一地方選第二弾、
川越では生活により身近な市議会議員選だ。
盛り上げていこう。

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さて、昨夜は川越保育をよくする会の事務局会議を行った。
5月の総会に向けて本年度最後の事務局会議になる。

総会ではこの一年の総括を行い、
来年度の方針を話し合って決定する。
その素案を提案して議論してもらった。
これについては改めて何度も語っていくことにしようと思う。

昨夜の成果はなんといっても新メンバーを迎えたことだろう。
保護者に一人、職員に一人。
人が増えればそれだけ知恵も集まるし手足も伸びる。

というわけで、よくする会としては雰囲気は明るい。
当分の間は総会準備や配布物の準備に追われる。









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些細な報告

今日はいわゆるゴトー日、それも、給料日や締日との関係で
ゴトー日中のゴトー日ともいえる25日だったせいだろう。
加えて「年度末」というオマケまでついていたせいもあるだろうか。
道路がえらく混んでいて、昨夜夜更かしした身には堪えた。

とはいえ、今日も盛りだくさんな一日だった。

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まず朝は保育園生活最後の持参メニューを作成。
ミートボールのかわりに蓮根ボールを作った。

これは、油で揚げるところ以外は子どもでもできるので、
四女とも一緒に作ったりしている。

今日は油で揚げるときに、最初は水分を含んでネチョネチョのお団子が、
油で揚がって水分が抜けてくると、油にもぐっていたのが浮かんでくると教えたら、
ずいぶんと感心して覗き込んでいた。

僕は参加できなかったが、卒園式では“おうちの人にありがとうを伝えるコーナー”
みたいなものがあり、四女は
「いつもおいしいおかずをつくってくれてありがとう」
と言ったそうだ(卒園式には僕が出るものと思っていたらしい)。

こういうふれあいが、四女にとっての“父親の思い出”になっていくのかもしれない。
そういう思い出は、やっぱり少ないよりは多い方がいい。

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夜、仕事が終わってからは、今度よくする会の事務局に加わってくれた人と会ってきた。
半年くらい前からメールのやり取りなどはしていたものの、
なかなか事務局会議などとタイミングが合わずだったのだ。
それで、「とにかく会ってお話しましょう」ということになった。

お互いの仕事のこととか、家族のこととか、
保育園のこととか、うちとけて話した。
この人も子どもが多く、長く保育園にいるので保育園のありがたさが身に染みている。
よくする会のことも少しずつわかってきて、
なにか一緒にやりたいと手を上げてくれたのだった。

やはりコツコツと真面目にやっているといいこともあるなということだ。
活動が評価されたという意味でもうれしいが、
新しい仲間が増えたということが何よりもうれしい。

というわけで、新年度にむけて忙しい日々を送っている。








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