会長うたかた記

日々の子育てを楽しく、日々の生活を快適に

保育や給食に関すること

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どこからともなく金木犀が香る季節となった。
イベントも終わり、ほっと一安心しているかというと、
僕に関する限りはそうでもない。

ニュースの発行が目前だし、
実はホームページを10月から事務局内部で更新・運営していくことになり、
そちらも少数のメンバーで四苦八苦しながら進めてきたのだ。

これまでのホームページも知人に頼んで格安でやってもらっていたのだが、
それでも会の予算の中で相当なパーセンテージを占めているし、
人にやってもらうといってもコンテンツを書くのはこちらなので、
さほど労力が変わるわけではない。
しかも僕が今年度限りだから、僕と全く関係なく運営していくパターンを、
今から作っておこうという思惑もある。

とりあえずキープコンセプトで作ってみたもの
川越保育をよくする会

またバトンタッチの日までにコツコツと作り込んでいこう。

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今日は読売新聞に保育に関する記事が二つ載っていた。

一つは「W WOMEN&WORK」というコーナー「新制度 保育所どうする」。
これは来年度からの新制度で保育園への申し込みの仕方が変わることで、
戸惑っているお母さんたちの様子を紹介したものだ。

まあ、軽い記事だ。表層をなぞるような記事でかゆいところに手が届かないもどかしさが残る。
今後、女性を活用して経済を活性化させていこうと意気込む安倍首相だが、
それにしてはずいぶんとお粗末な保育施策ではないか。
そういうところにズバリと切り込む記事ではない(多分、そういう趣旨のコーナーではないのだろう)。

とはいえ、せっかくこの問題にスポットライトを当ててくれたのだから、
今後も問題点を掘り下げて検証していくような報道を期待したいところだ。

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もう一つは埼玉県西版、「こども園返上検討3割」という記事だ。
こちらも深くはないが、ちょっと面白い。
幼稚園(または保育園)から認定こども園に組織替えした所が、
また元の形態に戻りたいと考えている。
その割合が全体の3割もあるということころが面白い。
これは新制度の不合理さをよくあぶりだしている事実だ。

記事には書かれていないことだが、
保育園をやっているところがこども園へ、ということはほとんど考えづらい。
その必要性もメリットもないからだ。

認定こども園へ変更したいというのは少子化で園児不足に悩む幼稚園が圧倒的に多い。
それも“うまくやっている”幼稚園は幼稚園としての純化の道を進んでいるから、
こども園なんかに看板替えなどしない。
「大切なお子さんに最高の教育を」とばかりにしっかり地域の富裕層にアピールし、
順調に園児を集めている。
幼稚園も少子化と不況で明暗が分かれているのだろう。

厳しい経営環境のなかから一念発起して認定こども園になったら、
今度は新制度で園児を集めれば集めるほど補助金が減らされるという。
これほど不合理なことがあるだろうか。

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この記事に一つケチをつけるとしたら用語解説だ。
認定こども園につき「・・・幼児教育と保育を一体で行う施設」とされている。
他意はないのだろうが、知らず知らずのうちに「幼稚園は幼児教育を行うところ、保育園は保育を行うところ」
と決めつけているようなところがある。
趣旨はわからなくもないが、正確には保育園も「幼児教育と保育を一体で」行っている。
逆に、認定こども園であってもスキルがなければ保育はできず、“託児”にとどまる可能性もある。

そもそも、認定こども園というのは政府が児童福祉法24条の保育責任をこっそり免れるため、
保育園をなし崩し的に認定こども園へと流し込もうとして作ったものであり、
そのために意図的に「保育園は保育、幼稚園は教育」というようなイデオロギーを作出したフシがある。
やはりジャーナリズムたるもの、そういう根本的なイデオロギー批判に立脚して、
社会の事実を掘り起こしてほしいと願っているのは僕だけではないだろう。

もうひとつ、この記事とは関係ないが、ついでに言っておきたいことがある。
それは「幼稚園も保育園も子どもを預かるところなのに文部科学省と厚生労働省に分かれている。
縦割り行政でけしからん」というような論調を、かなり見識があると思われる大人までが口にしていることだ。

これは間違いだろう。
幼稚園というのは3歳以上の、一応はご家庭で一通りのしつけや教育のなされたお子さんに対し、
言ってみれば+αの教育を授ける機関だろう。
これに対して保育園というのは0歳からの子どもが一日を生活する場だ。
幼稚園児の何倍もの時間、期間も就学までの長ければ6年間、過ごす場所だ。
そこは幼児教育の観点はもちろんだが、それ以前に“生活”“発達”という観点が重要なのだ。
だから厚生労働省が管轄なのは当然だろう。

考えても見てほしい。
例えば同じ高齢者を対象としている施設だからといって、
囲碁クラブやカルチャースクールのようなものと、
デイケア施設や老人病院を同じ省庁で管轄せよというのはおかしな話だろう。
それと同じことだ。

もちろん、「こども省」みたいな省庁を作って幼稚園も保育園も一括で、
というようなアイデアはないではないだろうが、問題はそういうことではない。
仮にそういう省庁を作ったとしても、縦割り行政の狭間は必ず生じる。
重要なのは、そういう狭間をどのようになくし、あるいはそこで苦しむ人を救っていくかという知恵である。

いずれにしても、保育園で幼児教育を行っていないという思い込みは間違いであるし、
認定こども園で保育も教育も授かることができるという考えも間違いであるし、
幼稚園では保育は行われないと考えるのも間違いである。









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お隣 鶴ヶ島より

今日は眠い目をこすっても、とりあえずご報告しておこうと思い、パソコン向かっている。
帰宅したらお隣の鶴ヶ島市の保護者の方からメールが届いていた。
よくする会(川越保育をよくする会)のホームページから届いたものだ。
鶴ヶ島市でも「鶴ヶ島の保育をよくする会」を立ち上げたそうだ。

それというのも、市がいきなり公立園の縮小・廃止を打ち出したのだそうだ。
それで、保護者・保育者・市民で運動を起こしている過程で、
僕たちのよくする会のホームページにも行き当たり、
「参考になるのでリンクを貼らしてほしい」
ということであった。

「大変参考になる」と言っていただいたことは大変うれしいが、
肝心の公立保育園廃止はちっとも嬉しくない。
ちょっとここらで、公立保育園の廃止や民営化の問題につき、
まとめて論じていこうかと思っている。
そうすることで、鶴ヶ島の皆さんへの連帯の意を表すとともに、
わが川越の状況についてももう一度、会員の皆さんと考えていきたいからだ。

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ちょうど川越ではこれから秋の運動の期間に入る。
この期間を通じて、今年の要請項目案にも関係することだが、
市民(とりわけ保育園利用者)と市との関係について会員に皆さんと考えていこうと思っていたところだ。
要請項目案については火曜の事務局会議で話し合った後にこのブログでも公表していこうと思っているが、
今回の問題とも大いに関係があることでもある。

といって、果たしてどれだけ書いていけるかというのは不安がないわけでもない。
このブログを継続して読んでくださっている方はお気づきと思うが、
最近はほとんどブログの更新もしていない状況だった。
書きたいことは山ほどあるのだ。
毎日いろんなことが起きているのだから。

しかし、ここのところ帰宅が遅すぎて、
風呂に入ってご飯を食べると0時を回っていることも少なくない。
昼間は暑いし、疲れているせいか、ご飯を食べたらもうパソコンに向かって字を書くようなことは
したくなくなってしまっているのだ。
多分、ご飯を食べなければ意識もしっかりして体も動くと思うのだが、
そうすると1日0食になってしまいかねない。

また、音楽活動の方も相当根を詰めてやっている。
これは趣味ではなく表現活動なのであって、
忙しいから後回しにしようというようなものではないのである。
(もちろん、忙しいから全く満足にはできていない)

そんなわけでブログの更新まで手が回らなかったのではある。
しかし秋の運動期間になると、川越市との交渉ももちろん大切なのだが、
それよりなにより、会員の皆さんに運動の意義・要請の趣旨をしっかりと理解してもらうことが重要になってくる。
そのためにニュースやホームページだけでは何かと制約もあるので、
ブログでの意見の表明が大切なのだと考えている。

どうやって時間を作るかという問題はありつつも、
とにかく負けずに書いていきたいと思っている。

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そんなわけで、詳細はまた明日以降、細切れでも書いていこうと思うが、
とりあえずは「鶴ヶ島の保育をよくする会」からの連絡のご報告だ。

鶴ヶ島の保育をよくする会のホームページはこちら
鶴ヶ島の保育をよくする会

また、昨日応援に行った自由の森学園サンバ音楽隊の浅草サンバカーニバル出場についても
日をあらためてご報告したいと思っている。









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昨夜は所沢のユキさんから電話がかかってきた。
ユキさんというのは保育園の給食調理員であり、
埼玉での給食セミナーを一緒に成功させて以来の仲間だ。
僕も食に関心があるとはいえ、保育園給食事情に詳しいわけではない。
何かあるたびに聞いたり川越に来てもらったりという関係が続いている。

「ブログ読みましたよ。」
「えっ?何の記事だっけ?」
「対市交渉の、給食の・・・」
ああ、そうだそうだ。対市交渉で給食の話題が焦点のひとつだったんだ。

「所沢だって同じですよ。」
と語気を強めている。何のことかと思ったら、
栄養士が本来の仕事ではない、事務的な仕事をやらされているということ。
「でも、栄養士は保育園に配属されているだろう。」
ユキさんの話によると、産休明け保育をやっている園に配属されてはいるが、
一人はやっぱり川越のように市役所にいて事務的な仕事をしているらしい。

「園に配属されている栄養士だって、離乳食やなんかやり始めたのはほんのこの1〜2年のことで・・・」
「それそれ。だから僕たちも産休明けやり始めるタイミングで栄養士を園に出してしまったらって言ってるの。そこを拠点に自園の離乳食やりながら現場見て、子どもたちと関わりながら献立作ったり食育プラン練ったりね。
だいたいもったいないだろう。栄養士という資格と知識があってフツーの事務やらせてんの。
栄養士として雇ってるんだから栄養士の仕事できるようにしなきゃ。」
「そうそう、それが言いたかったのよ。」
というわけでユキさんはようやく溜飲を下したが、だったら早く言えよって。

まあ、いずこも懐事情は同じなんでしょうな。
そんな中、給食に関しては所沢のほうが一歩も二歩も進んでいますが。

で、今日は県主催の学習会で久喜の公立保育園の栄養士のアレルギーの取り組みを聴いてきたそうな。
小さい市なのになかなかしっかりやっていて、所沢でも取り入れたいことがたくさんあったんだと。
川越からは誰か行ったのかな。
もし行ったとしても聴くだけじゃ意味ないぜ。実行しなきゃ・・・。
聴くだけならお地蔵さんでもできるんだ。

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そして今日は仕事が終ってから急いで家人と買いものに。
もうすぐクリスマスだからいろいろとプレゼントをね。
子どもたちや甥っ子や姪っ子や。
サンタのプレゼントを見られてはいけないからチビどもは上の子に頼んで出かけた。

しかし8時から9時の1時間で、とってもあわただしく、全部は買えなかった。
もう一回くらい行かないとダメだ。
家に帰ったら子どもたちはもう寝ていた。

それにしてもマスコミに関わる人はどうしてああも無神経なのかね。
ラジオを聴いていると平気でサンタクロースがいるとかいないとかの話を笑いながらしている。
昨日も爆笑問題の大田が全然関係ない話題から「それはサンタクロースがいないのを・・・」と、
おちょくりながら皮肉っていた。
大田のブラックジョークは僕もとても好きなのだが、昨日は勘弁してほしかったな。
だって、日曜の真昼間、家族で出かけてカーラジオ聴いてる人だっているんじゃないの?
僕は一人だったからよかったけど。

多分、人って目の前にいない者の立場にはなかなか立てないのだろうし、
その場で面白いことを言うのに夢中で、それによって困る人が出るって事にまで気が回らないんだろうな。
それは仕方がない面もあるが、やっぱり公共の電波で不特定多数の人が聞くんだから、
そういうデリカシーは持ってほしいと思う。

というか、わざわざサンタクロースがいるとかいないとかの話題をすることもないでしょう。
していけないわけじゃないけど、そんなに意味のある話題にも思えないし、
子どもの夢をぶち壊すのに勝るメリットがあることはなかなかないと思うんだよね、この話題に関しては。
するなら夜中とか、子どもが聞いてないときにしてほしいね、願わくば。

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それにしても街のクリスマス飾りが今年はさびしいように感じるな。
やっぱり震災やなんかで控えてるって事もあるんだろうか。
それとも不況でコスト削減かな?
もしかしたら僕がそういうところに近寄ってないだけか?

毎日毎日、いろんなことが起こるけど、
ほとんど関係なく日常が過ぎていく。
今日は北朝鮮のキム総書記死亡のニュースが一日中報じられていたが、
そしてその事実がいずれは何らかの形で僕たちの生活に影響を及ぼすのかもしれないが、
一応今のところは何も関係ないんだろう。

それとほとんど同じレベルで、
僕たちが保育料値上げ問題で騒いでいるときに、関心のない人はほとんど無影響ですごしていたんだろうし、
僕たちが原発問題で騒いでいるときに、関心のない人はほとんど無影響ですごしていたんだろう。

そう考えると面白い。











楽しみな年中行事

今日は午前中、ある保育園でサンタクロースに扮する。
仲間の保育士カッチャンがこの保育園に転勤してきてから、
サンタクロースをやらないかと頼んできたというか持ちかけてきたというか。
やってみるととても新鮮で、また子どもたちの純真さやかわいらしさにも触れることになり、
今では結構楽しみな年中行事になってしまっている。

いやなに、たいした事をするわけではない。
サンタの服を着て長靴を履いて、大きな袋を担いで子どもたちの前に現れる。
そして子どもたちの質問に答えたり、プレゼントを渡したり、一緒に写真をとったり。
たかだか1時間だし子どもたちが楽しみにしていることだから、いわばいいとこ取りだ。
それで保育の一端を垣間見たような気になっていては保育士の皆さんに怒られてしまう。

けれども、この日のためにどれだけ子どもたちが準備をし、楽しみにしてきたか、
先生方がどれだけ工夫をして楽しいイベントになるように準備してきたか、
たった1時間でも痛いほど分るのだ。
どんなに建物がボロくても、あるいはたとえ今後民営化されるようなことがあったとしても、
人がちゃんとしていれば子どもをちゃんと育てられると、心から思うのだ。
もちろん、人がちゃんとするためにも、そのための制度的保障や条件整備が大切なのだが。

今日はサンタ登場の前にライオン組によるキャンドルサービスをやっていたが、
このろうそくも数日前に廃油で子どもたちが作ったらしい。
ホールの飾りつけもそれはすばらしいもので、子どもたちが先生たちと作ったであろう
いろんな飾りが、厳かなムードで飾り付けられている。
サンタの僕が写真を撮るわけにもいかないから残念なのだが。

クラスごとの写真撮影のときは子どもたちが僕にすずなりになるのだ。
特に年齢が上がるほど積極的で、小さいクラスの子ども二人をひざの上に乗っけて写真を撮るのを見て
自分の番になったらほかの子を押しのけてもひざに乗ってくる子がいる。
一年のうちで一番人気者になる瞬間だ。

それにしてもサンタの白いあごひげを装着しながら、
だんだんサンタと実年齢が近づいてくるなと、変なところに気づいたのであった。

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夜は学保の会(川越学童保育の会)の役員会だ。
長いようで短かった保育料値上げ問題も、明日の議会本会議での可決で一応の決着を見る。

当然のことながら、何も解決しないで条例だけが成立するのだから、
本当はやるべきことがたくさんあるのだ。
だがしかし、この間の運動をどう総括し、次の運動にどうつなげるか、
現実問題として保育料問題をどのように収斂させていくのか、
また議会でも問題提起されたさまざまな課題をどのように解決していくか、
課題は本当に山積なのだ。
2時間の会議ではとても答えなど出せないのが実際のところだ。

それで終了後、何人かでファミレスに行って話しこんだ。
話しても話しても話しても、一向に話題が尽きない。
それは、今日に関しては僕が話好きだからではなく、
話さなければならないことがたくさんあったからだ。
論点も多岐にわたるし、役員それぞれ思いがあるから、
そう簡単に折り合いがついて問題が整理されていくわけではないのだ。

時計の針が12時を指そうとする頃、さすがに眠くなってきて、
話を聴きながらうつらうつらし始め、皆さんも明日があることだし、店を出たのだった。

疲れがちっとも心地よくないんだな〜今日は。








熱い一日だった。
朝から目いっぱい働いて帰ってきたところだが、
今夜は夜もバイトがあるのだ。

尤も、ここのところ課外活動が忙しいこともあってバイトも極端に減らしている。
7月からはサマータイム導入で朝が早くなるし、
今後当分、日曜も必ず仕事ということになったので休みが全くなくなってしまう。
無理して夜中まで働いていると死んじゃうかもしれないからね。

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さて、スキマ時間を利用してのご報告。
今日の東京新聞地方面に麦(麦っ子保育園)の問題が取り上げられていた。
市議会21人全員の連名で市長に
「園児らの充実した生活確保のための適切な行政指導」
を求める要望書を提出した事を報道するものだ。
記事は簡潔にして適切に問題がまとめられているように思う。

それにしても、市議会をして全員の連名で要望書を出させるというのも画期的だし、
地方面とはいえ新聞報道までこぎつけたとは、運動としてはいい線いってると思う。

それにしても事業主(大倉)のほうも、ここまできてごり押しするのは大人げないんじゃない?
お隣さんになるんだから少しは譲りを入れるとか、
思い切って他のいい土地探すとか、やりようはあるよね。





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