会長うたかた記

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昨夜は今年度3回目の学童プロジェクト会議があった。
19時半より約2時間、
盆明け早々、お役人の皆さんもご苦労なことだが、
さすがに教育委員会も担当の教育財務課以外、とっとと帰宅した模様だった。

僕も、仕事から仕事、そして会議と、いつも余裕なく動いている感じで疲れていて、
集中して2時間は結構こたえた。
なにしろ暑いからね、日中が。
夜になる前にエネルギーを消耗しているのだ。

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さて、議題は大きく分けると「学童保育事業について」と「保護者アンケート」について。
「学童保育事業について」とは、要するに何でも含まれる訳だが、
主としては「保育の質」とか保育サービスメニューとか、
そういうことを想定している。
保育料の額とかあり方も、
ここに含まれるといえば含まれる。

今回は教育財務課から今後の施設の改修計画(あくまでも素案)が示された。
児童数増大による狭隘化や建物自体の老朽化に対して、
どのように対処していきたいかというものだ。
一応、担当課としてこのような案を持っているというのは大いに評価できる。
32学童あって、仮に一年に一つ建て替えたとしても32年かかる。
しかし予算の関係上、全くの建て替えはほとんどできないから、
どのように現状を保って行くかは知恵の使いどころだ。

ただし、これは教育財務課としての「希望」にすぎなくて、
市の計画として承認されるか、承認されたとしても予算が100%つくか、
ハードルはいくつもあるのだ。

こちら学保の会からは大規模解消に際して「大切にしたいこと」について、
ちょっとした資料を準備して提案した。
学童に子どもを預けて働きたい人は年々増加しており、
それに伴い今の保育室では定員オーバーとなってきている。
それを解消するのに学校の空き教室を借りたり、
学童を二つに分けて、建物を仕切って使ったりしている訳だが、
単純に人数合わせをすればいい訳ではない。

やはりそこは「子どもの居場所」なのであり、
子どもたちと指導員、あるいは子どもどうしの絆が結ばれる場でもあるのだ。
だからこそ配慮したいことを担当課と認識を共有することで、
少しでも心の通った学童保育室運営を行ってもらいたいと期待している訳だ。
それを、単純に議論しているだけではなかなか溝が埋まらないので、
少し勉強しながら…という試みでもある。

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「保護者アンケート」は前回の会議で提案されたもので、
教育財務課としては今後の保育メニュー充実のために
(そして保育料値上げの準備のため?)
是非とも行いたいとするものだ。
前回の会議でいろいろと意見を言わせてもらったが、
それを踏まえて修正したものをもう一度検討して、
すぐにも保護者向けに行いたいという。

修正はされていたが、根本的な発想が中途半端であるため、
余りいいものにはならないと思うし、修正も中途半端なので
はっきりいってダメだ。
それでもやりたいのだからやればいいと思うが、
結果としての数値が独り歩きするのは困る。
今回はこれについてクギをさすにとどめた。

だいたいアンケートなどというものは、作り方とか、聞き方とか、行うタイミングだとか、
前提条件とかで大きく結果が異なりうるものだ。
だから軽々に行うものではないと思っているし、その結果に関しても、
慎重に検討して分析して生かしていくことが大切だと思っている。

だから保育をよくする会のほうでは、僕はアンケートはほとんど行わない。
行うとすれば学習会などの後のアンケートだ。
「次の企画に生かす」という程度であって、それほど重大な結果にはつながらない。

まあ、それはともかく、
アンケートなどはそんなもので、今回は保護者に対して値上げの詳細な提案をしてのものではないし、
保護者が判断するに困るような内容もいくつも含まれているので、
このアンケートは僕の中ではスルーすることにした。
正式にアンケート用紙が配られたらまた論評することとしよう。










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昨夜に引き続き、今夜は学保の会(川越学童保育の会)の役員会。
それもレギュラーの役員会ではなくて「学童問題プロジェクト会議」のメンバーになっている役員の集まりだ。
この会議、正式名称を「川越市における学童保育事業の適正化に関するプロジェクト会議」といって、
市の担当課である教育財務課のメンバーと、こちら学保の会から選出したメンバーからなる、
市のオフィシャルな会議である。

盆明け早々、今年度第3回目の会議が予定されていることから、それに向けて準備をするため、
今夜の集まりを行ったという訳である。

今夜の内容については、本会議の前ということもありここでの公表は避けよう。
その代り、現時点でこのプロジェクト会議に関して僕が思っていることを
雑ぱくながら述べさせていただくとしよう。

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まずこの会議の位置づけがすこぶるあいまいである。
学保の会側での位置づけは明確なのであるが、担当課のほうがよくわかっていない嫌いがある。
その証拠に年度初め、メンバー選定に際して
「保護者の意見を聞きたいから指導員の数を減らして保護者の数を増やしてくれ」
と言われた。それも、学保の会の役員ではない一般の保護者だというのだ。

そもそもこの会議は担当課と学保の会の共同のプロジェクトである。
共同で問題意識を共有し、何かを生み出そうという会議であって、
一回一回、あるいは毎年毎年の積み重ねが想定されているのだ。
基本的には役員会に出席して継続的なコミュニケーションのとれる者が望ましいのであって、
百歩譲っていわゆる一般の保護者をメンバーに選んだとしたら、
例えば今日のような会議に出てもらわなければならず、
担当課が想定しているような“一般の保護者”といえるかは疑問である。

もし担当課が学童保育事業に関していわゆる一般の保護者の意見を聞きたいと思うのであれば、
それは公開ヒアリングでも目安箱でもアンケートでも行えばいいのであって、
プロジェクト会議を一般の保護者の意見を聞く場にする必要はないのである。

それから、会議の準備がすこぶる悪く、実質的な話し合いがほとんどできない。
その会議で何を話しあい、何を得ようとしているのか、事前に考えているのであろうか。
そのためにどんな資料を準備して、どんな議論をして、どういう共通認識に至ることをめざして、
と考えているのだろうか。

一応、レジュメや資料は出てくるのだが、まあ、ほとんど物事の本質に切り込むような話し合いをするには
役不足である。
それともわざと物事の本質をぼかそうとしているのか…?

そういう会議だから終始かったるい時間が流れ、何事も決まらないし何事も見えてこないのだ。
先方だって多分サービス残業で出てきているんだろうし、
こっちだって忙しいさなか、今夜のような準備までしながら出席しているのであるから、
それなりに充実した会議にしてもらわないとこまるのだ。

その“充実した会議”とは、やはり保育の質なり保育サービスなりに関して「適正化」をめざして、
双方が建設的に意見交換するということが予定されていると、僕は思うのだ。
大人が何十人も集まって時間と労力投下するんだから、本気でやらないと価値がないぞ。

こういう会議の持って行き方や内容を見ていると、担当課は「保育の質」なんて何も分かっていないんだろうな、
と思えてくる。もしかしたら分かろうともしていないのかもしれないし、
学童事業なんて、本業の片手間くらいにしか考えていないのかもしれない。

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そりゃあ、教育財務課というくらいだから本業は財産の管理やお金の出し入れかもしれないが、
いみじくも事務局の榊原さんの言うように
「担当課として40年も関わってきた」
んだからそれなりの積み上げがあってしかるべきだし、
責任感があって当然である。

何か、“大規模の解消”といえば教室を一個増やせばいいくらいに考えているのかもしれないが、
それは単なる解決のための入り口にすぎなくって、本当にやるべきことはそこから先にある。
それが「保育の質」を考えることであって、学童保育事業として大切にすべき何かを顧みることだと思う。


もう、そういう担当課の悪口を言うのはよそう。
これからは担当課に対しても、こちらからどんどん提案して理解してもらいたいと思っている。









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知事選前夜の熱い討論

梅雨明け宣言があったというのに天気がぱっとしない。
暑いよりは過ごしやすいともいえるかもしれないが、
“夏らしさ”という点からは物足りない。

今日などは地元の盆踊り・夏祭りというところも多いだろうから、
この雨は迷惑だろう。
第一、気分が盛り上がらない。
昼間が暑いからこそ夜の祭りが楽しいのである。

うちの地域は来週が夏まつり。
たとえ小さな祭りとはいえ、この日ばかりは子どもたちと楽しもうと思っている。

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それというのも、ここのところ忙しくてなかなか子どもたちと十分には接しきれていない。
会議があったり、仕事があったり、なんだかんだで家にいる時間が少ないし、
いても慌ただしく次の日程の準備に追われているかだ。

今夜も少しゆっくりできるかと思っていたが、
学保の会(川越学童保育の会)の会長からの提案で、
会長と事務局長と僕とで話し合いをしようということになったのだ。
それで日程をいろいろ探ってもなかなか予定が合わず、
最終的に事務局長は抜きで、今日、会長と僕とで話をすることになったのだった。

僕も会長も今日は仕事があったので7時過ぎから話を始め、
話を終えて車に戻ると、なんと11時を回っていたのだ!
そんなに長く話すつもりも、話したつもりもなかったのだが、
まさに光陰矢のごとし。
当然のごとく、帰宅しても家の中は寝静まっていた。

結果論だが、今夜の話し合いは会長の“誤解”に基づく提案であることが分かった。
先日のプロジェクト会議の後、立ち話でいろいろとやり合ったところで
会長は僕と事務局長と3人が、あるテーマについて全く意見が折り合っていないと感じていたらしいのだ。
そのテーマとは保育料値上げに関することだが、僕と事務局長は去年の第1回プロジェクト会議、
すなわち値上げの提案が唐突になされたときから関わっているのに対し、
会長は今年、英断でもって会長に就任したのだからこれまでの経緯についてはわからないことが多いのだ。
だから誤解が生じることは無理からぬことであった。

そう、まさに“英断”というのは、これまで学童にも学保の会にもほとんど関わっていなかったのに、
ほぼ男気一つで会長を引き受けたことだ。
その意味では僕などが事務局に入って下支えをするというのは、
それなりに意義のあることといえるかもしれない。

ともかく、その“誤解”が解けたことは大きな成果であったが、
それ以外にも様々話をした。
だから結果的に誤解に基づく提案であったとしても、
今日の機会は非常に重要なものであったというべきである。

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余談ながら、明日は埼玉県知事選挙の投票日である。
まあ、なんとも、これほど盛り上がらない選挙があっただろうか。
候補者のポスターが2枚貼ってある以外、ほとんど運動らしい運動はなかったのではないか。

一度ラジオで政見放送をちらりと聞いたが、何が争点だかよくわからなかった。
原発がどうのと言っていたようだったが、
原発のない埼玉ではなかなか争点とはなりがたいテーマだろう。
もちろん、埼玉県民の電気も原発の恩恵で賄われているのかもしれないし、
そうでなくともまともに考えなければならないテーマではあるが、
生活実感と遠いテーマはやはり争点とはなりがたい。

明日も仕事だから朝一で投票所には行ってこようと思うが、
今回は投票率低いだろうな。
現職の上田知事には投票率得票率合わせて信任具合をカウントしてほしいと思う。



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先週、学保の会(川越学童保育の会)の役員で「保育の質」について話し合ったが、
昨夜は市の学童問題プロジェクト会議(今年度第2回)が開催された。
せっかく「保育の質」について熱く語り合ったのに、その甲斐むなしく、
昨夜はその内容にはほとんど踏み込まず、なんだか、すべてが入口どまりのような、
未消化な会議であった。
(僕の表現を借りれば「茶碗の縁をなぞっているだけのような」ということである。)

どういうことかというと、
「1.学童保育事業について」という柱では、保育料値上げについての考え方(あくまでも考え方の説明の繰り返しであって値上げの提案ではない)と、川越の学童保育事業全般についての到達点と課題の概観を確認し合った。
「2.保護者アンケートについて」という柱では、これから教育財務課が保護者向けに行おうとしているアンケートについての素案が示され、これに対して意見を述べた。
「3.今後のスケジュールについて」という柱では、今後のプロジェクト会議やアンケート集計などの一応のプログラムが示された。実はここが一番重要で、この中でのそれぞれの位置づけがはっきりされるべきものだが、それが明確に示されることはなかった。

というような内容であったから、「保育の質」に関して詳しく突っ込んでやり取りする、というようなことはなかったのである。
本来であれば「1.学童保育事業について」という柱の中で、課題とされた事項に関して、今後、どのように改善していくのか話し合いをしなければ意味がないと思うのだが、まあ、これは今後のお楽しみということだろうか。
いや、放っておけば余りそこに踏み込んで話されることはないだろう。担当課自身、実は「保育の質」なんてあまり考えていないのだろうから。

むしろ担当課としては、はやく値上げの提案をして議会で通して、昨年の憂さを晴らしたいといったところだろう。

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僕たち役員としては、仕事が終わって貴重な時間で参加しているのだから(というか、この会までに、
すでに話し合いをして臨んでさえいるのだから)、もっと充実した時間になるのでなければ、本当は
参加する意義が見いだせないのだ。なんか、ゆったりしたお役所のペースで、相当わきの甘い提案をされて
それにお付き合いをさせられているというのでは、僕としては納得が行かない。

ちょっと、こちらからももっと積極的に提案ができるよう、さらに役員で話し合いをしていきたいと思っている。

唯一の心配は、僕のような市民活動家はアフターファイブの貴重な時間を会議や討論に費やすことに
それほど抵抗はないのだが、学保の会の副会長さんたちはいわゆるフツーの保護者なのであり、
そう毎回毎回、夜の会議に出ていただくというのは負担も重いのでは、などと思ってしまうのである。

とはいえ、やはり子ども達の、もっといえば川越市民の公的な利益に係わることであるし、
市民参加のよい機会として前向きに関わって欲しいな、という気持ちもあり、
まあ、無理をせずにお付き合い願いながら、いつのまにかどっぷりはまって欲しいな、と思っている。



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台風もひと段落で明日はとりあえず晴れるらしい。
長女は林間学校で湯の丸(浅間山)方面に向かうことになっている。
もしかしたら多少、降雨量との関係で山登りには影響が出るかもしれないが、
概ね素晴らしい旅程になるのではないだろうか。

忙しくて何もしてやれないのだけど、
酔い止め兼塩分補給にゴマ塩を作ってやった。
マクロビオティックでいうところのゴマ塩、シンプルだが結構難しいのだ。
もちろん今日もうまくできたけど。

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本来ならゆっくり夕食をとりながら明日からの楽しい予定などについて話をしたいところだったが、
今夜は学保の会(川越学童保育の会)で集まりが予定されていた。
会長の提案で「保育の質」について話し合おう、ということになっていたのだ。

日頃から「保育の質」で済ませているけど、実はその内容は多義的だし、
外縁だってあいまいだ。
今後、教育財務課との「学童問題プロジェクト会議」でも保育の質向上が一つのテーマと
なっていくに違いないが、学保の会内部でも、一度「保育の質」にしぼって議論をすることも
大いに意義のあることに違いない。

僕のほうからは「おやつ」に関して提案をした。
昨年の学童保育料値上げの議論の中で、市のほうから「おやつは市で提供する」という話があったこともあるし、
学童に通っている子どもたちが一番楽しみにしているのがおやつでもあるからだ。
もちろん、おやつは「保育の質」のなかでも重要な一部分を占める。

市は単純に、値上げによって保護者負担が増えるので、その軽減(というか譲歩というか)として
おやつを市が提供すれば、現在保護者会に支払っている「おやつ代」を払わなくてよくなる分、
トータルでの保護者の負担している学童保育費の増加が抑制できると考えているのではないかと思う。

そもそも、日々体も心もどんどん成長している子ども達に対し、
学童でのおやつについて市がなんら責任を持っていなかったことが重大問題なのであるから、
今後、市が責任を持つというのなら一歩前進であるともいえる。
ただ、おやつといっても単に菓子を買って出せばいいというものではない。
そこがまさに「保育の質」の問題なのだ。

今日はおやつの重要性や必要性、
おやつ問題をどう考えていくべきかについて提案して議論した。

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そのほか、やはり「保育の質」として一番重要なのが
子どもたちと日々接する指導員の質であるということで、
ここら辺についても議論した。

どうしても教育財務課のこれまでの提案を聞いていると、
大規模の解消としての保育室の拡大だとか、施設上の改善を中心に考えているようなのだが、
あるいは早朝保育・土曜保育の実施のような、保護者に向けた子育て支援策には多少前向きなようなのだが、
何をおいても重要なのはやはり指導員の質であるといえるだろう。
これについてはついつい「研修の実施」程度で済まされそうなところであるが、
本当は毎日の保育の中にこそ課題のある、大きな問題なのだ。
研修などはその入り口にすぎない。

同時にこの話題になるとどうしても「指導員の身分・待遇」という問題に触れざるを得ず、
なかなか超えられないハードルというのもあるのであるが、
「ほんとうはこうあるべきだ、こうだったらいい」ということと
「現状の中で最善策を模索する」ということは矛盾しないのだから
そういう議論はやっていくべきなのだ。

まあ、話していると時間のたつのが早くて、参加者は皆、話し足りない気分だったと思う。
つまり今日の集まりは大成功だったと思うのだ。
今日話したことをそれぞれ、また反芻して考えるだろうし、
「今度こういう機会があったらこういうことも議題にしたい」と思うだろう。
役員みんなが常にそういう問題意識を持って会の運営に携わってくれることが、
川越の学童をよりよいものにしていくことにつながっていくに違いないのだ。

さあ、次のプロジェクト会議は来週に予定されている。



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