会長うたかた記

日々の子育てを楽しく、日々の生活を快適に

学校や学童

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旅立ちの日に

寒の戻りのさなかとはいえ、よく晴れたいい日だった。
今日は次女の小学校の卒業式に参加してきた。

最初から最後までいろいろと思うことがあり、
このブログでなにかまとまったことを言えるような感じでもない。
が、子育てをしていく上での一つの大きな節目を迎えたので、
思いつくままにでも書き留めておこうと思う。

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まず卒業生入場で子どもたちを見る。
ずいぶん大人っぽくなった子、まだ幼さがきわだつ子、
朗らかな表情の子、緊張した面持ちの子、
どの顔もやはり子どもの顔だ。

先日、少年どうしのいさかいで亡くなった上村君のことを思う。
この子達といくらも違わない、まだあどけなさの残る子だっただろう。

卒業証書を受け取りに、壇上に登っては降りる子どもたちを眺めながら、
「この子達にいいことが待っているといいな。
何があってもたくましく生きていったほしいな」と願う。

そんな心境で来賓や保護者代表の挨拶を聴く。
子どもの頃はこのお偉方の挨拶が退屈で仕方がなかったのだが、
僕ももう大人だし、いろいろなことを経験して今に至っているのだから、
また違った感覚で聴けるのではないか。
そう思ったが、やはりつまらないものはつまらなかった。
どれ一つとして心に響かなかったし、
たぶん子どもたちにもささりはしなかったと思う。
僕ならどんな言葉をかけるだろうか、
そう思いながら我慢して聴き続けた。

でもこれは仕方がないことだ。
式典ではこういうお決まりのことを言わなければならないし、
それぞれ「立場」というものを背負っているのだから、
あまり突飛なことをいうことも喋ることもできないだろう。

それにしても、あまりにも「いい子」や「輝かしい未来」、
「笑顔」や「青空」を押し付けすぎてやしないか…
と思いつつ「まあ式典だから」と思い直す。
式典など、そうそう日常に行なわれるものではないから、
こういう経験をするのも悪くないのかもしれない。
もちろん、だからといって成人式で暴れたりしてはいけない。

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その点、先生からの祝電はよかった。
この子達をかつて担任し、他校に移動になった先生何人かから祝電が届いていて、
それは全文が紹介されたのだ。

これが現場感覚というのだろうか、
ずっと子どもたちと関わっているプロの教師だし、
卒業する子達の顔を思い浮かべながら、
思っていることをそのまま投げかけてくれたのだと思う。

逆に言うと、今担任してくれている先生や、
担任でなくても学校で働いている職員の皆さんも、
やはり同じように子どもたちを見守ってくれていただろう。
そう思うとありがたい。

むろん、「立場」から挨拶した人たちも、
気持ちとしては同様であろうから、言葉尻を捕らえてどうこういうのはよくないかもしれない。

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最後に卒業生を校庭で送り出す儀式があり、
その時間を待っている間、保護者仲間と久々に話をした。
保育園のときから同じクラスで(詳しく言うと長女のときから)、
ずっといい関係が続いている。

自分の近況報告をしたり、子どものことを話したり、
とても楽しい時間だった。
子どもが大きくなった分だけ、
僕を含め親たちも歳をとっている。

でも、その分また、話すこともわかり合えることも増えている。








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修学旅行を前に

来月には小学6年生の次女の修学旅行がある。
様々な書類を提出したりお金を払ったり、
学校との関係でも準備が最終段階に至っている。

そんななかで「食事メニューの変更依頼」というものを書いた。
主としてアレルギーがある子のためにあらかじめメニューと原材料を開示して、
保護者の方で食材やメニューの変更を依頼するのだ。
学校も宿もそういうことに事細かに対応してくれるのだから、
時代は変わったなという印象だ。

よく少数者に配慮してくれるようになったなという感慨と、
そこまでしなければならないほど深刻な状態なのだなという感慨と。

うちなどは生活信条からの変更依頼であるから、
万が一、食べたからといって何か症状が出るわけではない。
しかし、依頼をかける子の大半はそうではない。

事故というのはほんの些細なことから生じるものだし、
この件に関しては思いもよらぬほど重い結果が生じることも少なくない。

楽しい修学旅行で子どもたちに悲しいことが起こらないことを願うのみだ。

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よくする会(川越保育をよくする会)関係では、
今日は川越警察に道路使用許可証をとりに行った。

そのほか、機材関係の確認をしたりしながら徐々にイベントの準備が整いつつある。
また、イベント後に発行するニュースの原稿などもボチボチ書いている。
今が運動期間なのだから、ニュースでも特集を打っていかなければと思っている。

そういう意味ではブログでも続きを書かなければならないことがたくさんある。
が、まあ、こちらもボチボチいこう。
無理をしたのでは身が持たない。









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今日はよく晴れていい日だった。
長女が池袋サンバカーニバルに出場するので家族全員で電車で出かけた。
途中、新宿線で電車が遅れ、池袋線で電車が遅れ、
本当にギリギリになったが何とか間に合った。

池袋は行進距離としてはたたら祭りより短く、
多分、道幅もそれより狭いくらいで大変コンパクトなものだった。
前に進めないからその場で足踏みをしながら踊る感じで、
それでもゆっくりゆっくり進むので結構長い時間、踊っていたのではないか。

会場がそういう設定であるから、
人魚姫の乗った山車はなく、大王イカもなし、
PA車もなくって足場パイプで組んだようなやぐらにコロをつけて、
人力で隊列のあとを追うようなやりかたであった。

そんなふうにコンパクトながら、
観客との距離はむちゃくちゃ近くって、
見ている方は迫力があって面白かったとも言える。
汗をかきながら人ごみをかき分けて後を追うほどの必要もなかったし。

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今日は9チームの出場で、チームもバラエティに富んでいた。
太鼓だけのチームとか、太鼓と歌だけのチームとか、
派手なダンサーのいないプリミティブなサンバ、あるいは
新しいタイプのサンバを模索するようなチームも出ていたのだ。
サンバも結構、日本に根付いているのだなと、改めて思わされた。

今日は気温の割には湿度が低くて、踊るにはいい日だったのだろうな。
自由の森学園サンバ音楽隊の子どもたちも、
幾分テンポアップ気味にヒートしているように感じたが、どうだったのだろう。
浅草の大舞台もすごい人出でエキサイトするだろうが、
これほど観客が近いというのも、
反応がダイレクトに伝わっていいのではないだろうか。

自由の森の選曲は歌詞が日本語であり、若者らしいということもあって、
見ている方も親しみやすいのではと思う。
詞と振付を関連付けて見やすいし、
そうなると感情移入もしやすいし。

踊っている間、楽しい気分で観戦させてもらった。

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結果発表は「豊島賞」。
豊島って、池袋のある豊島区にちなんだものだ。
今年からそういう命名になったそうだが、実質3位ということだ。

まあ、賞が云々ということではないけれども、
やっぱり入賞するというのはうれしいな。
審査の過程でいいところがいくつも評価されたということでもあり。

僕も全チームを見たわけではないが、
いいところまで行くのではないかとは思っていた。
審査の基準などはまったく知らないけれど、
例えば先ほど紹介した太鼓だけのチームというのはものすごくかっこいいのだが、
玄人好みというか、渋いというか、要するに派手さはないわけで、
なんだかんだ言っても審査員の微妙な心理を考慮すると…と思わざるを得ない。

それと若さだ。
はつらつさというのか、若いっていいなあと、、見ていて思ってしまうのだ。
それが日本語の歌詞、振付とあいまって響いてくるものがあるのだ。
もちろん、熱心な気持ちが練習を支え、それが形になったということであろう。

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長女の話では、あと一回、新座で出番があるそうだ。
詳しいことまでは聞いていないが、
またわかり次第ご紹介したいと思う。












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昨夏に引き続き、長女はサンバに夢中になっている。
自由の森学園では夏季の間だけ自由の森学園サンバ音楽隊が組織される。
中学生も高校生も一緒になって、踊りと演奏すべてやるのだ。

昨夏の浅草サンバカーニバルではS2クラスで優勝してしまったために、
今年は最高峰S1に挑戦、みんな張り切っていることと思う。

それで昨日は川口のたたら祭りのサンバパレードに参加するというので、
仕事を休んで応援に行った。
僕のような働き方をしていると、休みはないわ夕方は忙しいわで、
せっかく夏に各地で開催されるお祭りに子どもたちとふらりと出かけるということが難しい。
三女と四女を連れて電車で、ということで、
小さい子どもたちにはちょっとした小旅行だ。

ちなみに次女はお友達の町内の夏祭りに招待されたとかでそちらへ。
かき氷作りのお手伝いをしたということだ。
これもこれで子どもの成長が感じられてうれしい。

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自由の森の子どもたちは2番目に登場。
実はサンバの観戦?というのはとても難しくてコツがいる。
サンバ隊は踊りながら通りを行進していくので、
お目当てのサンバ隊をずっと見ていようとすればこちらも移動しなければならない。
ところが沿道は観戦者で埋めつくされているので、その中を追いかけなければならないのだ。

浅草のサンバカーニバルなど、ものすごい人出だし、
通りが広いせいか距離が長いせいか、結構なスピードで動いていくので
ついていくのが容易ではなかった。
子どもを抱えて全身汗みどろで人ごみをかき分けたことを覚えている。

幸い、川口の方はそこまでの規模ではないので、
浅草を経験している身には余裕であった。
先頭から最後尾までを一通り観て、それから先頭まで動いてまた最後尾まで観て、を
3回繰り返したころにパレード終了となった。

サンバというのは物語仕様になっていて、
先頭から最後尾までで踊りも衣装も違うのだ。
サンバといって多くの人が思い浮かべるセクシーなお姉さん方は隊列のごく一部で、
他にもお姫様と王子様がいたり、妖精や動物たちや、いろんな人が出てくる。
去年などはゴキブリと殺虫剤をテーマにしたサンバ隊もいた。

そして、サンバの強烈なビートを奏でる楽団は最後尾の方だ。
サンバでしか見ることのできないような様々な種類の楽器で音楽を奏でる。
これがすごい迫力だし、僕みたいな音楽好きにはたまらない。
弦楽器もウクレレを大きくしたような4弦の民族楽器だったりする。

だから、自分の子どもが出ているからといって、自分の子どもだけを追いかけるのではつまらない。
音楽隊が一団となって価値があるのだ。

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自由の森のサンバはまず音楽の選択が素晴らしい。
ほんと、青年らしいというか、自分たちにピッタリな曲を選んでいる。
去年は片思いがテーマだったし、今年は
「僕たちは好奇心の塊 いろんなものを見てみたい」
みたいな歌詞だ。
よくもまあ、見つけてくるものだ。

その曲に合わせて、自分たちで振付を考えるのだ。
その振り付けや踊りの出来不出来が、採点のポイントの一つになっているようである。
他にも衣装点などあり、自由の森サンバ隊はお金がないから衣装にお金がかけられないとは長女の談だ。
確かに、昨日はあり合わせの衣装で、普通のTシャツの子もいた。
もしかしたら今年初めて参加したのかな、など考えながら観戦した。

確かに、衣装もサンバの楽しみの一つだ。
物語なりテーマなりに合わせて工夫が凝らされたきらびやかな衣装に身を包み、
強烈なリズムに合わせて踊るのを見ていると、
「ああ、サンバっていいな」
と思えてくるのだ。

自由の森の子どもたちは、来週末に合宿を行い、
そこで踊りの練習をしたり衣装を作ったりするのだろうと思う。

まあ、衣装はどうあれ、子どもたちのはつらつとした表情が宝だと思う。
僕が去年と今年見ている限りでは参加者は大人が基本で、
中学生くらいの参加というのは自由の森だけのようだから、
それはみている人にもまたアピールするものがあるだろうと思う。
昨日は沿道から
「暑いからぶっ倒れるなよっ!」
と声援が飛んでいた。

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肝心のたたら祭りの方だが、これもまた楽しかった。
今年は川口オートレース場で開催されたので、
閉鎖空間の中、ゆったりと楽しむことができたし、
露天あり、特設ステージあり、
今日などはバイクの模擬レースとか花火などもあるのだそうだ。

建物が古いのでレトロな風情がまたお祭りの昂揚感を盛り上げてくれる。
僕は出番の終わった長女も交え、子どもたち三人とお化け屋敷に入った。
まあ、子ども騙し程度だが、それがまたいい。

子どもたちとこうして遊べるのもあとどれくらいか。
なるべくこんな時間を作っていこうと思った次第だ。










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クリスマスの三連休、皆さんいかがお過ごしだっただろうか。
僕のほうは相変わらず仕事仕事の毎日であったが、
日々の努力のおかげでうちにもサンタクロースがやってきた。

またクリスマス当日はよくする会の事務局の林さんのお誘いで、
長女を都内まで演劇鑑賞に連れて行ってもらった。
もう学童に預けっぱなしで冒険らしい冒険もさせていないので、
来年からは少しいろいろとやらせようと思っている。
自転車でお使いに生かせたり、
少し慣れてきたら姉妹だけで電車に乗って出かけたり。
自立心も必要だろうし、自分の力で乗り切る力も必要だ。

そのためにというわけでもないが、ちょうど先日、
出先の携帯電話コーナーで「みまもり携帯」のキャンペーンをやっていて、
端末本体も月々通話料も2年間は無料だという。
厳密には最初に事務手数料3150円と月々ユニバーサルなんとか料というのが7円前後かかるらしい。
とりあえずお留守番のときや子どもだけで出かけるときなどだけ持たせることにした。

電話会社からすれば早期の利用者囲い込みかもしれないが、
こちらとしては悪い話ではない。
何しろ今は公衆電話もすぐには見つけられなくなっているのだし。
これは登録した人からしか電話はかけられないし、
子どもから電話をかけられるのは僕だけだ。

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明けて今日は学保の会(川越学童保育の会)の保護者会長会議があった。
何でもかんでも出ていると大変なのでこれまでは出ていなかったが、
今日の議題は保育料値上げ問題に関してであり、
この問題にはどっぷりと関わってきたので、その流れで出ることにした。

議題はいくつかあったのだが、メインは来るべき値上げ説明会にどう対処するか。
11月にこの問題が持ち上がって以来、教育財務課は「議会で可決してから各保護者会に説明する」
といい続けてきた。
また付帯決議でも保護者への説明責任を果たすことを求められてもいる。
で、教育財務課としては説明会開催に関しての希望調査(来てほしいかどうか)を各保護者会に対して行い、
希望のある保護者会に対して1〜2月くらいで回ろうというのだ。

もちろん、説明するというものは説明させておけばいいのだが、
昨年度の説明会が今年度の値上げ問題でうまく利用されたり、
また説明会で出たらしい保護者の意見が、あたかも相当有力な意見であるかのように吹聴されたり、
教育財務課の説明会にはいい思いがしないので話し合っておこうということになったものだ。
各保護者会にしても、これまでの流れからしてどうしたらいいか迷うところもあるだろう。
今日は会長さんたちに自由に意見を出してもらい、
その中から方向性を出していければとの思いであった。

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結果的にはいろんな意見が出て、よかったことはよかったのだが、
残念ながら今日も時間切れな感じで終わってしまった。
もう少し時間があれば、というよりももう少し討論したかったなと感じた。

発言した会長さんの中の少なからぬ方が昨年度の説明会に辟易していて、
「あんなのならわざわざやらないほうがましだ。保護者の怒りの納めどころがない」
といった意見もあったし、個別の保護者会で対応したことでいろんな意見が出て、
その中から、教育財務課にとっての意見のいいとこ取りをされたので、
それだったら一本化して個別対応しないほうがいという意見もあった。

これはなかなか的を射た意見であって、筋からするとそのとおりなのだ。
もともと、学保の会として説明会を要求しているのだから学保の会に対して説明会を開催するのがスジであるし、
説明会といっても結局、保護者はなにか意見を言いたくなるから、
方向性によっては個別交渉のようなことになりかねない。
結果として各会長さんが交渉主体としての責任や負担を背負うことになりかねないし、
場合によっては声の大きい学童が得をして、おとなしい学童は損をするみたいなこともおきないとはいえない。

ただ、学保の会の役員のほうから「説明会を受けないでほしい」というのも変だし、
一本化するよう担当課に要求してくれというのもこれまた変である。

また、説明会は個別でも意見は統一して出したら、という意見もあったし、
逆に保護者に言わせたいことを言わせないで制約するのはおかしい、という意見もあった。

一応、ラインとしては各学童の判断で説明会の開催を要求し、
意見は自由に出してもらってかまわないが(担当課は持ち帰るだけであろう)、
交渉は一本化して毎年やってきていることであり、学保の会で、ということである。

そしてそれとは一応別個に、「市が責任持ってやる」という具体的中身として4月からやることを、
学保の会ときちんと話し合いを持つよう要求するということになった。

それと説明会では、値上げなどの説明のほかに、4つの付帯決議をどのように実現していくのか、
全学童でビジョンを示すよう、あらかじめ求めておくこととなった。

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まあ、まとめきれずに終った感は否めないが、これまでの会議に比べるとはるかに、
意見を忌憚なく出してもらった気がするし、どの意見も一理も二理もあるもので、
すべてよく観察され、よく考慮された意見であって、こういう意見がたくさん出るのだから、
やはり学保の会は議員の皆さんが考えているようなおかしな会じゃないぞと思うのだ。

この暮れの忙しいのにすべての学童から参加してくれ、最後まで真剣に聴き、話してくださった皆さんに、
僕としては大いに敬意を示したい。決してわが子かわいさだけで出来ることではない。
そうそう集まってもらうというのも難しいが、何らかの形で、
意見交換会のようなものをやれればいいなと思っている。

今日はほぼ説明会の議題で終ってしまったのだが、
実は来年度に向けても、話し合わなければならないことがたくさんあるのだ。


そういうことも含め、また終了後に何名かでファミレスに行き
ああだこうだと話し合ったが、こんなことなら会長さんさそって何名かでも参加してもらえばよかったな。












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