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昨日一晩水に漬けた青梅、泡などが出て水が幾分汚れている。 あくが出たのだろうか。 本来なら今日(といっても昨夜だが)塩に漬けていかなければならないのだが、 忙しくしていてタイミングを逃してしまった。 明日に延期する。 といって、明日の夜も学童の保護者会があるし、 大丈夫かな。 出来れば子どもたちも一緒にやらせたいので・・・。 金曜の夜だから少し無理をするかな。 川越保育をよくする会←ホームページはこちら にほんブログ村←こちらもどうぞ
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料理・健康・マクロビオティック
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今日から梅干のつけ始め。 今年は10キロの梅を購入し、1キロを梅酒に、残り9キロを梅干にすることとする。 まずは洗って一晩水に漬けあく抜き。 まだまだ序盤戦だ。 昨日はちょっとばかり立ちいった陰陽の話をしたが、 陰陽でいうと梅干しは極陽性の性質を持っている。 もともと梅の実のような果実は木の上の高いところになり陰性な性質を多分に含む。 それが多量の塩(陽性)を入れ、重りという圧力(陽性)を加えられ、 時間(日数)という陽性を経た上に日光に干すという陽性を加えられる。 塩分濃度は30%は欲しいところ、 そして日光に干した後、梅酢につけ戻して3年は寝かしたいところだ。 年数を経れば経るほど陽性となる。 いつだったか、鎌倉時代だか室町時代だかの梅干しがお寺で大切に保管されており、 それを食べてみるというテレビ番組を見た。 何時代のものだったか正確には覚えていないが、 要するにうまく漬ければ何百年も保存がきくということだ。 もっとも、そんなに保存しても自分はこの世に保存されないだろうが。 明日からが本番、今日は前祝いといこう。 川越保育をよくする会←ホームページはこちら にほんブログ村←こちらもどうぞ
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最近、また少し痩せてきて着られる服が増えてきた。 特にジーンズは、リーバイスのヴィンテージなどとはまた違った独自の観点から コツコツと集めてきたコレクションがあり、穿けなければ宝の持ち腐れ、 穿ければ望外の喜び、ということになる。 まあ〜ッツ、コレクションとまでは言えないね、安物だし他の人が欲しがるものじゃないし。 それで、なんで痩せたのかというと、忙しくて酒盛りができないということと、 現実的にマクロビオティックをかなり実践しているという理由になるだろうか。 ここはなかなか表現が難しいところで、マクロビオティックというのは理論を知っていることと、 実際に実践することとの間にかなりの隔たりがあって、 理想と現実との長い長い距離のなかに、自分がどこにいるか、くらいの感覚がある。 今の状態というのは、つまり例えば1年前に比べると、はるかに理想に近い位置ということだ。 だからといって本来の理想とするところに近いということとは異なる。 家人もマクロビオティックの一応の知識があるが、 簡単に言ってしまえば僕の方がはるかに熱心なのだ。玄米を食べてきた年季も違う。 育休明けで働き始め、僕が料理をする機会が増えてきたともいえるが、 家人に料理をさせると味がおかしい。極端に塩辛いことが多く、 そういう感想を述べると、今度は極端に陰性な料理になる。 バランスが狂っているのだと思う。 それならそれでバランスを整えるための料理を作らなければならない。 もちろん、玄米をしっかり噛むことが第一だけれどね。 マクロビオティックと現代栄養学とで何が一番違うかというと、 現代栄養学は数値の積算であり、マクロビオティックは宇宙の秩序との調和がテーマということ。 現代栄養学でも最近は働き盛り向け、老人向けと、何通りかの必要数値があるらしいが、 マクロビオティックでは百人いれば百通りのレシピがある。 人間一人ひとり、体質も置かれた環境も違うからだ。 「なに?宇宙の秩序?それって新興宗教?」なんて言われかねないが、簡単に言うとこういうことだ。 人間、朝になれば目が醒め、夜になると眠くなる。 夏になれば暑くて半袖一枚でも耐えられないが、冬になればセーターを着ても火に当たりたくなる。 一人ひとりに焦点を当ててみると、生まれつき体温が高い人もいれば低い人もいるし、 痩せている人もいれば太っている人もいる。男がいれば女、大人がいれば子ども。 季節の移ろいや太陽の運行は宇宙規模で起こっているんだけど、 大自然の営みとリズムを合わせて健康に暮らしていこうとすると、 千差万別の一人ひとりの人間は、その方法もまた千差万別というわけだ。 その大自然の営みと調和を取るための一つの方便として、 マクロビオティックでは「陰陽」というモノサシを使っていく。 陰性な季節には陽性な食べ物を、陽性な体質には陰性な食べ物を、 そうやって陰陽の調和を図っていく。 そして同じ「陰性」といっても、例えば筍のすくすく伸びるエネルギーと砂糖の拡散するエネルギーは 性質がまったく異なる。こういうところもきっちり見て行く。 まあ、簡単じゃない。はっきりいって。 さて、長くなったので今日はこれくらいにするか。 もうすぐアロハシャツの季節がやってくるから、 もう少しスリムになってカッコよくアロハを着よう。 川越保育をよくする会←ホームページはこちら にほんブログ村←こちらもどうぞ
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今朝は1時間早く起きて料理。 といっても寝たのが3時半を回っていたのだから、 正味1時間で眠い朝を迎えたことになる。 またもや学校の給食だ。 今日のメニューはポークビーンズ。 実物を見たわけではないが、それほど肉らしい肉は入っていないのではないかと思う。 が、気が進まないらしい。 何か唐揚げのニセモノでも持たせればよいのだが、 それではこちらの修業にならない。 見よう見まね(というか想像で)作ることにした。 かすかに、給食で食べたような記憶がある。 あいにく大豆が手元にない。 ひたし豆とか茶豆とか、あり合わせのもので代用。 基本的には大差ない。 昨夜のうちに柔らかく煮ておいた。 出しも椎茸と昆布でそれぞれ取っておいた。 玉ねぎをみじん切り、大豆たんぱく肉薄切りをお湯で戻して細かくスライス。 玉ねぎを油でいため、塩少々、大豆肉も加え、だし汁で煮ていく。 この間に葛粉を溶いておいて、なじんだころに塩と醤油で味を調えてケチャップ、 そして水溶き葛粉をいれ一煮立ち。 完成!ちょっとケチャップを入れすぎたが、ほぼイメージ通りに完成。 お弁当用なので汁けは少なくして葛でまとめてある。 うん!味もそれっぽい。 夕方はさくらんぼ保育園の深野先生あてにご案内のFAX。 あと、OH橋自然食にお米を買いに行く。 最近、めっきり減りが早くなった。 夜は明後日の委員会向け資料作り。 明日は午後から印刷をするのだ。 さすがに今日は、昼食後と夕食後はけだるかった。 いつもより多めに寝ないと体が持たないな。 川越保育をよくする会←ホームページはこちら にほんブログ村←こちらもどうぞ
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昨日は夕方より「埼玉保育・子育てのつどい」の実行委員会であったが、 なにぶん仕事が忙しく、期限までの仕事が終わりそうにないのでパス。 昨年(といっても12月だが)まではこうもいかなかった。 忙しかろうがなんだろうが、責任上、出ざるを得なかった。 今年は運営的観点からいえばアドバイザー的役割で済むので楽である。 最悪の場合パスできるのだから。 ところが家族が帰宅してみると家人もいま一つ本調子ではない。 夕食を作ることとし、味噌汁、昨日のあまりの具を使って餃子、それにチンゲン菜と厚揚げの炒め物。 そのほか、これはご飯のおかずには向かないのだが、小豆かぼちゃを作ることとした。 マクロビオティックでは基本中の基本かつとても大切なメニューだ。 腎を整える働きがあり、糖尿病の治療などにも用いられる。 ここのところ僕も疲れがたまってきていたので、ちょうど作りたいと思っていた。 葛もそうだが、こういうメニューを折にふれて取り入れながら体をリセットする。 作り方は結構簡単。 小豆1/2カップをよく洗い、3倍くらいの水を入れて火にかける。 ある程度煮立たせてせてエグミのあるにおいを飛ばしたら弱火に落とす。 ふたをして差し水をしながらさらに煮込む。柔らかくなったら塩小さじ1/4を加え、味をなじませる。 かぼちゃ100グラム前後を2センチ角くらいに切ってこれに加え、塩小さじ1/4と水2カップ位を 加えてかぼちゃが柔らかくまで煮れば出来上がり。 水分量によって写真のようなタイプと水気の多いタイプとができる。 どちらのタイプがよいかは、健康ならお好みで、 あるいは体調によってということになる。 甘いのでおかずにはなりづらいが、バクバク食べるものではない。 箸やすめ程度に味わって食べるのがよい。 余談だが、結局仕事は追い込まれて3時半ごろまでかかった。 うん、リセットだ! 川越保育をよくする会←ホームページはこちら にほんブログ村←こちらもどうぞ
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