会長うたかた記

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料理・健康・マクロビオティック

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朝に晩に

今朝は小学1年生の次女がお弁当の日。
本来なら校外学習でどこかに行く予定だったらしいが、
折からのインフルエンザ、学級閉鎖騒ぎで延期になったらしい。
それでも給食センターとの関係で予定を変更するわけにもいかないので、
授業は通常通り、ただし給食はなくてお弁当、ということらしい。

それほど素晴らしいものを作る必要はないので昨日の余りプラスアルファということにしたが、
久々に稲荷ずしを作った。実は自分が大好きなのだ。
昨夜のうちに油揚げを仕込んで煮ておいた。

それから赤ん坊のためにお粥を煮て、その他体調が悪化しそうな家族のために
ひじき蓮根や切干の煮つけなど・・・。
家人など、結局赤ん坊が夜中にぐずって起きるので、睡眠が十分にとれなかったりする。
誕生日あたりに作った料理もどちらかというと陰性だったし。

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今日の夕食は昨日までにたくさん作っておいたのでラクだったが、
食後にまた料理開始。
明日は自分の都合で丸一日留守にすることもあり、明日の家事の前倒しだ。

けんちん汁、これはたっぷり作っておいて横着をする。
椎茸の照り煮、これは自分のお弁当用でもあるし、三女の大好物でもあり。
ねぎ味噌、マクロビオティックの常備菜であり大切な料理のひとつ。かぜっぽい時には特に。
お粥。お米から炊く柔らかい味。出来上がってふたを開けた瞬間の飴色の上澄みが最高なのだ。
下からさっくりかきまぜて、しゃもじにねっとりねばりついたおねばの甘いこと。
それからオプションのお汁粉。これは一昨日炊いた小豆の再利用だ。

ここのところ、家にいる間で寝ている時間以外の9割位を台所で過ごしている気がする。
ちょっと遅れ気味なニュースの原稿作成とか印刷原稿作成とか、
ラストスパートかけないとヤバイな。



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初めてのお弁当

今日は四女の保育園がお弁当の日だった。
大東では乳児のクラスはお弁当はなかったと記憶しているのだが、
保育園でそれぞれ方針があるらしい。

しかし弱った。1歳になったばかりで、まだ自分でつかんで食べることもおぼつかない。
それでお弁当といわれてもな・・・。先生が一応は食べさせてくれるのか、それとも
自分で手づかみで食べるのだろうか。
後者と想定して献立を考える。

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主食は、玄米ご飯丸々というのは無理だから玄米おかゆパンに決定。
おかずは・・・う〜ん・・・。

実は事前にプリントが配られて、ウインナーに卵焼きにと、お弁当のアイディアが印刷されていたらしい。
確かに初めてお弁当をつくるお母さんや、料理の苦手なお父さんもいるのだからありがたい配慮には違いない。
しかしちょっとねえ・・・。

カボチャをふかし、小豆を炊いて茶きん絞りに、
さつまいもをふかして寒天と合わせて羹風に。
こんなところだろうな、うちの子は。
甘みを加えたらどちらも和菓子になりそうだけど、今日は塩だけ。
それでも十分甘いけどね。

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帰ってきたらお弁当はほとんど食べてたけど、
発熱で肩で息をしている。
結構結構。どんどん免疫を獲得しましょう。



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商品券でお得に買い物

川越市では「川越市内共通商品券」というものが発売された。
多分、定額給付金に照準を合わせたものだったろうと思うが、
政権交代もあったし毎日忙しいし、いつまでたっても貧乏だしで、
定額給付金なんかいつもらってどう使ったのかすら覚えていないほど遠い昔のように思える。

で、共通商品券だが、1000円の券が11枚で1万円である。
市内の加盟店のどこでも使えるが、11枚のうち3枚は小規模店でのみ使えるという形で
小規模業者の振興策にもなっている。

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うちの場合、角栄商店街の電気屋で商品券を買ってOH自然食へ行く。
OH自然食ではこの商品券で買い物をした場合、商品券額はポイントが5倍になる。
すなわち約15%引きで買い物ができる計算になる。
また、別の表現をすると、いつも買っているお米が5キロ3350円だから、
商品券を3セット購入するとお米5キロが川越市からプレゼントされるということでもある。
最近は子どもたちも食が旺盛になり、お米が2週間は持たないから大変助かっている。

というわけで昨日も買い物に行き、なんやかんやと食材を買いこんで料理した。
三女の誕生日だったから日頃作らないような洋風な料理も作ったのだが、
スタートも遅かったので結構時間がかかって予定したお菓子まで到達できなかった。

それで今日も引き続きお菓子を作り、ついでにいくつか料理を作って料理三昧を堪能した。
ちょうど長女が学級閉鎖で休んでいるので(当然、学童も休みで)、洗いものや簡単なお手伝いをしてもらい、
それなりに手際よく行き、両日とも自分で食べてみた限りはまずまず美味であった。
家人も「去年より腕が上がったのではないか」と感想を述べていたが、当然であろう。

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夜中には包丁を研いだ。
いつも不思議に思うのだが、家人の包丁は小さく歯こぼれしている。
家人のほうが包丁を使う機会が多いかというと、そうでもないと思う。
使い方といっても、そんなに乱暴に使う訳もなかろう。
とすると包丁の違いか。

家人のは33レイヤーのかなり固めの包丁である。
固いから歯こぼれしやすいのか、それとも芯の鋼のみ柔らかくて歯こぼれするのだろうか。
僕のは越前刃物の菜切り包丁だが、安来鋼青紙が使われているからそれなりに固いはずだ。
試しに一定期間、取り換えて使ってみればよいのだろうが、
家人は菜切り包丁は先がとがっていないので使いたくないらしい。
僕も使い慣れた包丁の方が細かい作業はしやすい。

というわけで、包丁の謎を解きたいのはやまやまだが当分は解けそうもない。
何事も奥が深いなあと思う今日この頃である。



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今日、ラジオを聴いていたら「マクロビオティック」という言葉が耳に入った。
TBSラジオ荒川強啓デイキャッチという番組の中のヘルスマネージングという10分くらいのコーナー。
「マドンナの料理番」として最近話題になった西邨まゆみさんが今週のお客様である。
今日のお話は、マドンナのお子さんのアレルギー対応離乳食を作るために1週間の契約で渡米して、
結局9年間もいることになったというところまでだった。

こうして有名人が実践しているということを一つのきっかけとして「マクロビオティック」が
世に知られるようになるということについて、個人的には複雑な思いがしている。
つまり、手段はどうあれ世に知られ、市民権を得ていくということについては誠に喜ばしいことであるし、
世界の、あるいは日本のトップクラスで活躍している人たちから選ばれたということも誇らしいには違いないが、
有名人が関われば取り上げて持ち上げて、そうでなければ闇の果てに追いやるというような世間の風潮に
割り切れない思いがあるのかもしれない。

有名人が実践しようがしまいが、マスコミが取り上げようが取り上げまいが、
日本でもアメリカでもヨーロッパでも、マクロビオティックは連綿と実践されてきている。

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そうこうしているうちに子どもたちが帰って来て第一報。
長女のクラスが学級閉鎖になったそうである。
新型インフルエンザ等で10人以上休んでいるという。

大変だね〜。ついにこういうことになったか。
マクロビオティックをやっている限りはインフルエンザはほぼ関係ない。
仮にたまたま体調が悪い時にもらったとしても、軽くて済むだろうし、
自然な手当でじきに回復するだろう。

周りにいる人たちも、わざわざマドンナを見なくても、
こういう身近にある例をみて参考にしてほしいものだが。



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今日はリマ・クッキングスクールのインストラクター養成講座。
先日、師範科の試作会を終えたばかりだが、すでにステップアップを目指して勉強中である。
目指すはマクロビオティックを何らかの形で事業化し、広め伝えていくことを生業としていくことだ。

世の中、さんざん毒入り食品を製造し、毒入り食品を販売するような企業が莫大な利益を上げて平然としている。
少数派である僕たちは、いいことをしていてもそれに見合う報酬を得るということは極めて難しいのが現実である。
この状況に甘んじていては、自然と調和した人間社会をつくることも難しいであろうと思う。

とはいえ、道はまだまだ遠いのが現実。

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そのインストラクターの教室で、同じテーブルに座っている人と話をする中で面白いことが判明した。
その人は埼玉県のある市で保育園の調理員をしていて、この1月に開催された給食セミナーにも
参加したというのだ。
あれは僕が責任者で作り上げたんだよという話をしたら、あの手の会合でサンスマイルの松浦さんや
関野農園の関野さんや野口種苗の野口さんが出てくるのは珍しいと思っていたとの事。
彼女もまた、現場で悩みながら仕事をし、子どもたちにかかわってきた。
そんななかでマクロビオティックに出会い、目覚め、インストラクターまで勉強を進めてきたのだ。

インストラクター養成講座は受講料も高いし、意識の上でもハードルが高いということもあって、
第2期生となる僕たちも十数人しかいない。
その少ない受講生の中でたまたま同じ班になった人が、そんな近いところにいたなんて、
寄寓としか言いようがないだろう。
確かにこの世界、狭いことは狭いので、友達のお友達がお友達なんてことは珍しくないが、
給食セミナーの参加者とは層としてほとんどかぶらない。県内のセミナー参加者はたかだか500人だ。
マクロビオティックを続けていると偶然の一致など多くなるというが、まさにそんな心境である。

これから先、子どもたちにかかわってきたということで、何らかの形でまた一緒に何かできるかもしれない。
少しずつ少しずつ、いろんなところでいろんなネットワークができてきている。

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それにしても今日も疲れたな。
ぐっすり寝たいところだが、明後日に迫った地域協議会の推進部会までにちょっとした宿題がある。
ある程度の形にしておかないと枕を高くして寝られない心境なのだ。




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