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ブログというのも難儀なもので、一度始めると最後、 更新しない日が続くと気になって仕方がない。 書くべき事があるときは尚更である。 かといって、まとめていくつもの話題をダラダラ書き連ねるのもどうかと思うし、 記事の鮮度が落ちるのも問題である。 さて、何から書くか・・・。 週末の日曜日は川越子育て連協主催のコンサートに出かけた。 午前中は地元の合唱サークルによるたくさんの童謡、 午後の部は川越在住のフォークシンガーたかはしべんさんのコンサート、 しかも合唱サークルの面々は子どもたちから見ればおじいちゃんおばあちゃん世代 という、なかなか凝った趣向のイベントだ。 上の二人の子どもを連れて行こうとは思っていたが、 家人が美容院に行きたいというので一番下のアキブーブーも 連れて行くことにした。 会場に着いてすぐ、パシャパシャ写真を撮っていると主催者の鈴木さんから 「あら、カメラ持ってきたの?私今日忘れちゃったのよ〜」と言われ、 急遽にわかカメラ係を仰せつかることとなったが、 何しろこちらは三人の子連れである。しかも0歳の子どもを左手で抱きかかえながら 片手で小さなコンパクトカメラを構えるという、何とも滑稽なカメラマンが誕生したのだ。 しかし、コンパクトカメラでよかったよ。一眼レフで片手ならブルブル震えちゃって 撮れたもんじゃなかったはずだ。 あっ、そうそう、コンパクトカメラのフラッシュの位置はもう少し何とかしてくんないかなあ。 人差し指でシャッター押すとして親指の腹と中指でグリップすると、ちょうど中指が フラッシュにかかるのだ。自分の持ち方が悪いのかとも思ったが、 グリップ用のツブツブやシャッターの位置関係からして、やっぱりカメラが悪い。 たかはしべんという人物、名前は何となく聞いたことがあったが、 曲を聴くのは初めて、ステージを見るのも初めて。 これが面白かった。ユーモラスな歌い方に会場から笑い声が絶えないし、 曲も一度聴くと耳から離れない個性がある。 それでいて子どもたちへの共感、平和のメッセージと、 しっかり内容も詰まっている。 1時間半はあっという間だった。 それにしても、ギター一本に生歌のみというシンプルさには説得力があるな。 いつでも、どこでも、裸一貫で勝負できる、そんな潔ささえ感じる。 フォークソングというと何かずいぶんアナクロな感じを受けるのだが、 いつの時代も吟遊詩人のスタイルとして生き続けていくであろう。 コンサートが終わって家路につくなり、
子ども達は三人とも車の中で寝てしまった。 お昼寝タイムなしの一日だったこともあるが、 充実した時間の密度が濃かったせいでもあるだろう。 |

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