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いろんなことをしゃべらないうちに月日が流れていってしゃべるタイミングを逃す。 そういうことが増えているな…。 自由の森学園サンバ音楽隊の浅草サンバーカーニバル出場についてもしかりである。 が、実は今週末の14日(日)に池袋でまた出場するそうなので、 その宣伝もかねてご報告しておこうかという気になっている。 結論からいうと、浅草ではS1クラス7位という結果でなんとか胸をなでおろしたということだ。 それというのも、昨年S2クラスで優勝してS1クラスに上がったものの、 クラス最下位の場合はS2クラスに落ちるというルールがあるそうだ。 サッカーのJリーグみたいな仕組みだな。 ということは、今年はS1クラスは8チーム出場ということか。 初挑戦でクラスに踏みとどまったのだから立派というべきかも知れない。 実際、川口たたら祭りのときと較べると、 ずいぶんとパフォーマンスが向上していたように思う。 一番の違いはなんといっても衣装だ。 これも審査の対象となるから馬鹿にできない。 考えてみたらそうだろう。 カーニバルは踊る楽しみもあるが、 豪華な衣装で魅せる、観るものを楽しませるという要素も大きい。 それだけに有力チームは思い思い、衣装や小物に工夫を凝らしている。 鳥の羽のような飾りやキラキラ光る素材もふんだんに用いられ、 それはきらびやかなのだ。 自由の森チームはお金がないから衣装にまでなかなか回らないとのことであったが、 どうしてどうして。 今年のテーマは「深海」だそうだ。 未知の深海を若者たちが好奇心に胸をふくらませて探索するという設定。 先頭バッターは潜水タンクを背負ったダイバー。 山車には様々な浅海の生き物たちが配され、人魚姫が笑顔をふりまく。 色とりどりの魚もいれば今をときめく大王イカも。 実をいうと浅草本番の週になっても子どもたちは衣装作りに四苦八苦していたようだ。 欲を言えば早くから役割を決めて、ダンスの練習と衣装作りを並行して進めて、 たたら祭りが予行練習くらいだといいのだろうが、 何しろ通年で活動している有力チームと違い、期間限定のチームだ。 その期間内でベストを尽くすということであれば、 今年は衣装に関しては秀逸ではないかと思う。 踊りのよしあしというのは僕にはわからない。 が、歌詞に合わせて子どもたちが踊る姿はちょっとした感動ものだ。 出場している子どもたちの親ならなおさらではないかと思う、親バカながら。 少なくとも暑い夏休み、毎日のように通って練習し、 上級生下級生ふくめて喧々囂々しながら切磋琢磨して一つの作品を作り上げるというのはすばらしいし、 当日はとにかくお客さんに笑顔を振りまきながら精一杯おどるのだ。 やっぱりドラマを感じざるを得ない。 もちろん自由の森の子どもたちばかりではなく、 出場チームそれぞれ、いろんなドラマをのりこえて当日に至っているのだろう。 人間ってすばらしいなと思える瞬間だ。 こんなにすばらしいのだから、 どこの国ともどんな民族とも仲良くしようよと思うのは僕だけではないだろう。 池袋のカーニバルの正式名称は“池袋サンバカーニバルinサンシャイン60通り ”というそうだ。 9月14日(日)、11時頃から踊るようだ。 もし連休中、まだ予定のない方がいらっしゃったら、都心へのお出かけ方々、 子どもたちのサンバを観にきていただければと思う。 僕も、この日に狙ったわけではないのだが、 家人も含め、家族全員が休日を過ごすという機会が極端に少ないので、 この日は休みを入れておいた。 また子どもたちの“深海探検”を見に行きたいと思っている。 |
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このブログを更新するのも久しぶりだな。 毎日疲れて帰ってくるとあまり小難しいことを書くのが面倒くさくなって、 ついつい先延ばしにしてしまう。 良くないことだが・・・まあ、僕も人間なので。 今日は待ちに待った?よくする会(川越保育をよくする会)の総会を行った。 といいつつ、待ちに待ってはいないが、一年のうちでも重要な行事として重くのしかかっている。 なにしろ、これを乗り越えなければ年度が明けないのだから。 役員の改選も行い、また今年度も会長に選任された。 今年が最後になることを願いつつ、である。 だれか適任者にきっちり引き継ぐ1年としたいが、 もちろん議案にはそんなことは一言も書いていない。 昨年度の総括、今年度の方針、まあ、奇をてらったことは何もない。 キープコンセプト、そしてその上に必要なことを積み重ねる。 今年度は川越市の新システム作成にあたり、会員への情報提供や議論、市とのやり取りが重要になるだろう。 また会員との関係では、保育園を中心としたコミュニケーションを主要なテーマとするつもりだ。 といって、なにか大きなことができるわけではない。 できることを丁寧にやっていく、ということだし、 これもまた、今年だけやったらいいのではない。 ずっとこれからも追求してけるように、問題を多くの人と共有していくということでもある。 今年の総会でとてもよかったのは、昨年の神奈川合研のときに参加してくれた保護者に議長をお願いし、 その方がきっちりと意を受けて議長を務めてくれたことだ。 どうしても、議案について討論をするといっても、 会場からバンバン意見が出るというような状況ではないことは、 もうこれまでの経験からわかっていることだ。 嫌味にならない程度に参加者の皆さんにマイクを回して発言してもらう、 というような方法を本当にうまい具合にやってくれた。 何も意見が出なくても困るということは全然ないのだが、 やっぱり会員の皆さんの声を少しでも聴きながら、 それをまた運営につなげていきたいとの思いもあるし、 よくする会は事務局や役員だけのものではなくみんなで作っているものなのだ。 そういうやり取りも経つつ、無事議案や予算案を承認していただき、新年度が始まった次第だ。 夜はまた恒例の歓送迎会兼懇親会だ。 僕はもう、外でお酒を飲む機会などめったになくなっているし、 しかも今日の総会を無事に終えたという解放感もあって、とても愉快な気分だった。 今年はずっと一緒にやってきた保護者の林さんが卒園、つまり事務局も卒業となる。 もちろん、これからも林さんとは自由の森でも一緒だし、 何かあれば一緒に学習会をやったり料理教室をやったり、という仲ではある。 が、そこまで親しくなったのもやっぱり事務局でいろんなことを一緒に考え、 活動してきたからだとも思う。 一応はよくする会の事務局としてきっちり送り出せたというのはうれしいことであった。 また、事務局の皆さんとも、最低でも月に一度は顔を合わせている計算になるが、 なかなかゆっくりと話をするという機会がないのも事実だ。 それどころか僕などは、毎日最低限のあいさつと事務的なやり取りしかしない毎日を送っているから、 このような話す機会にも飢えているといえば飢えているのであった。 一緒にやっていながらなかなか話せなかった人、また先の司会をやってくれた人など、 新たなメンバーも迎えての懇親会で、これまでになく充実した会となった。 というわけで、また気持ちを新たにしている次第である。 |
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今朝、子どもを保育園に送っていった際、 クラスのお母さんとちょっとした会話を交わした。 「6月休みとれるかしら?」 と言っている。 どうやら、お誕生日会で司会を務めるわが子の様子を見学に行きたいらしい。 うちの保育園ではお誕生会の主役と司会を務める子の保護者は見学してもいいことになっている。 「これまで一度も見てやってないから、最後の年くらいと思って。」 親心だな。 こういう心に触れるとこちらも心が温かくなる。 そういえば僕も全然見てやってないな…。 昨夜は新年度になって最初の事務局会議を開催した。 といってもよくする会(川越保育をよくする会)の年度は総会が基準になっているから、 今年度最後の、といった方が正確だ。 いうまでもなく5月の総会が昨夜のメインテーマだ。 今年度の総括と来年度の方針、そしてもろもろの準備。 来年度というのはよくする会としては特別な年になる。 というのも僕が保育園最後の年になり、役員現役主義という不文律に従えば、 僕が会長をやるのも(選出されれば、だが)来年度が最終ということだ。 で、来年度何をやるかだが、最後の年だからといって守りに入るのは嫌だ。 とはいえ今年度はアンケート調査という大きなことをやったし、 最近の自分の忙しさを考えると、そうそう大きなこともできないというのが実情だ。 そして何より重要なのは、このよくする会の事務局態勢を 次の世代にきっちり引き継ぐということだ。 僕だけでなく、この春卒園になった保護者もカウントすると、 事務局の保護者メンバーが大半いなくなることになる。 新しいメンバーを迎えて、大切にしたいことを共感しあっていきたいところだ。 こういう運動をしていくうえで難しいなと思っているのは、 「少子化」の影響で保護者の在園期間も短くなっていることだ。 保護者会でも同じだろうが、役員などというのは最初はいやいやながらやるものだ。 しかし、参加していくうちにその存在意義に気づいたり、 仲間ができて楽しくなってきたり、ということでどうにかやりくりするようになる。 だから、ある程度保育園生活を続けてきた人の中には、 「よくする会の事務局やってもいいよ」 という人もいるはずなのだが、そうなったときは卒園までわずか、ということも多い。 一人っ子や二人っ子では在園期間が短いのだ。 今後、少子化の流れが急に変わるわけでもなく、 今の時代でも継続できる方策を模索しなければならなくなっているのかもしれない。 それでも、その方策というのは、「お仕事を順番に回す」というものではないことは確かだ。 なにか、「やっていかなくっちゃ」という意識に担われなければ、形だけの運動になってしまうだろうし、 そんなものは運動とは言えないだろう。 |
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氷川神社裏、川沿いの桜も咲きそろった感がある。 これからほんの数日、まあ、散り際まで含めてもせいぜい1週間から10日、 桜色の淡い世界を楽しむことができるわけだ。 気がついたらいつのまにか年度末になっていて、 今年度中に配布することになっていたよくする会(川越保育をよくする会)のニュースも、 印刷会社で遅れ、もしかしたら配送で遅れ、 ようやく配られたというような話を聞いたところだ。 もし卒園児で間に合わなかったご家庭があったとしたら申し訳ない。 先生方も移動の季節だ。 保育園の送迎の時間帯には卒園した小学生の姿を見かける。 お世話になった先生が移動になるとなかなか会えなくなるからだろう。 今年は保育課長も移動だそうだ。 保育や福祉とは直接関係のない課に移動ということだ。 やはり、こうしてある程度の期間、ある程度の密度でやり取りした方が移動になるというのは、 少し寂しいような気がする。 お互い立場は違いつつも、一緒に実現できたこともたくさんある。 特に現課長は副課長の時代からだったから、保育料の改訂もあったし、 3.11を経て保育園の非常時対策といったことも、随分と課題を前に進めることが出来たように思う。 次の課でこの間の経験をストレートに活かすことができないのは残念ではある。 しかし、子育てに理解のある課長クラスがまた他の課に増えたということは喜ばしいことでもある。 子育てが未来の街づくりでもあるということからすると、 子育てに全く無関係と言える市の仕事はほとんどないといっていいだろうから。 また、子育て施策が全庁的な議論となる機会もあるだろう。 直近では「保育・子育て新システム」の具体化が控えている。 そんな折も是非お力添えいただければと願うとともに、 課長の次のセクションでのご活躍をも願っている。 |
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今日は雨が降る予報だったがほとんど降らず。 明日は雨はそんなに降らないまでも北風が寒く気温も上がらない一日だそうだ。 全く、天気というのは思い通りにならないから腹が立つ。 晴れて欲しい日に晴れず、暖かくなって欲しい日に暖かくならないのだ。 そりゃ、僕の個人的な希望など全く無関係に地球は呼吸しているのだから、 当たり前と言えば当たり前だ。それにしても…。 一昨日だったかな、ファミサポ(ファミリーサポートセンター)に電話をした話を書いたが、 早くも今日、ファミサポから返事が来た。 なんとか、引き受けてくれそうな提供会員さんが見つかったそうだ! その方も働いていらっしゃるそうで、都合の悪い日もあるということだが、 いや、それでもありがたい。 8割方埋めていただければ、あとはなんとかやりくりつけられるのではと思う。 今後、その方の予定に合わせて一度お会いすることになる。 子どもを預かっていただくわけだから、やはりこちらも人となりを多少は知っておきたいし、 先方も、どんな子どもなのか、今の生活の中で支援しきれるのか、 判断材料を得る必要があるだろう。 こちらはもう四番目だから、親としてもそうそう神経質ではなくなっているし、 子どもも毎日保育園で揉まれ、家に帰っては姉たちに揉まれでたくましくなっている。 特に預かっていただくのにさほど障害はないだろうと思っている。 そういえば今日の朝日新聞にベビーシッター問題が特集されていた。 やはり「硬直な」公的支援制度からはじかれた人たちが「頼まざるを得ない」が、 大手は利用料金が高いから料金安めの個人やサイトに頼る傾向があることが指摘されていた。 まあ、この記事を読んだだけでも論じたいことはたくさんある。 が、またシリーズでおいおい論じていくとにしたい。 ともかく、なかなかスポットライトが当たらない所にライトがあたり始めた、の感はある。 あとベビーカーマークの問題も示唆深い。 また今度ということにしよう。 にほんブログ村←こちらもどうぞ |





