わたしの唱歌

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

ひさしぶりの歌

冬景色



さ霧消ゆる湊江の
舟に白し朝の霜
ただ水鳥の声はして
いまだ覚めず岸の家

烏啼きて木に高く
人は畑に麦を踏む
げに小春日ののどけしや
かえり咲の花も見ゆ

嵐吹きて雲は落ち
時雨降りて日は暮れぬ
若し燈火の漏れ来ずば
それと分かじ野辺の里


イメージ 1













これから寒くなるとか
私の子供の頃にこの歌の意を
くむのは無理でしたが
覚えた歌を今になって識る 

今日は大掃除になりそうです
先ほどから雨が降ってきましたから
家のなかのすす払いが済んだら
膝と足首にやや不安をかかえつつも
視線に追われて雑巾がけになりそうです

冬の唱歌を歌い継ぎながら掃除をしようかと


夕方になりました
玄関から続きの居間 台所 風呂場へと続く床
雑巾がけをほぼ予定通りやり終えました 
たっぷり汗をかいて気分も上々ですね 
イメージ 2

ひさしぶりに台所へも立ちました
こうゆう時はこれが食いたくなる 
で餃子を作りました
奥さんに電話して材料を頼みました

このまま火にかけて焼きます
軽く焦げ目が付いたらお湯を注ぎいれ
具に熱がとおったらごま油を入れてカリッと仕上げます

イメージ 3

せ〜の パッ で少し逸れました…
今年を象徴してるのか?

八十八夜

「茶摘(ちゃつみ)」  作詞作曲不詳/文部省唱歌



夏も近づく八十八夜、
野にも山にも若葉が茂る。
「あれに見えるは茶摘じゃないか。
あかねだすきに菅(すげ)の笠。」

日和(ひより)つづきの今日此頃(このごろ)を、
心のどかに摘みつつ歌う。
「摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ。
摘まにゃ日本の茶にならぬ。」

八十八夜は二百十日と同様に、立春を起点として数えた日数
でも、何故立春から数えたのか…

太陰暦、昔の暦は太陰暦であったからなのですね
月の満ち欠けを頼りに月日を数えたのだから
同じ日付でも、年によって季節は大きくずれてしまったのですね
 
太陽の位置によって定まる自然界の季節や農事の季節を
月、日で表すことはできなかったのでしょう

立春は太陽の季節点なのですが、ここを標準にして
生活季節を調整したように思えます
「時候は立春、立夏、立秋、立秋より幾日と定むれども
その年の寒暖によって遅速あるへし」『花暦』

八十八夜が「夏も近づく」なのは三日後の五月五日が(五月六日)が
立夏だからである・・・・

でも、私はいつも思うのだけれど
五月は夏なのでしょうか?
私には冬は十二月、一月、二月 これは文句なくうなづけるのだけど
そして春、三月、四月 これも文句がないのであるね

夏は六月、七月、八月 できたら九月も夏に入れたい
秋は十月、十一月 これも文句なし 
それで調べているうちに、最近の数年を別にすると
五月と十月の気温がほぼ同じだと言うことがわかった

でね、五月は新緑、十月は紅葉
さらに五月は短夜、十月は夜長

五月はビール、十月は日本酒
五月はアイスクリーム、十月はホットミルク

何が言いたいかというと つまり
どちらも捨てがたい魅力にあふれた月だということ
で、それがどうしてなのかと言うと
向暑と向涼の気分がどちらにもあるということなんです


さあ、これから暑くなるぞ、と言う気分と
さあ、そろそろ涼しくなるね、と言う気分

私は暑いのはあまり好きでもない 
五月は春にとどめておきたいような

でも、初夏の爽やかさも…
藤の花咲く新緑に照りつける光は
気持ちがいいし
そんな風にいつも迷ってしまう 

できたら
春 五月 夏 秋 冬 こうしておきたい

春の小川は、さらさら行くよ

岸のすみれや、れんげの花に

すがたやさしく、色うつくしく

咲けよ咲けよと、ささやきながら


春の彼岸です 昼夜平分の日です
自然をたたえ生物をいつくしむ日でもあります
聞くところによると
春分の日は2023年までは閏年と、閏の翌年は3月20日になり
その他は3月21日となるらしい
さらに2056年以降は春分の日は3月20日ばかりになる
さらにさらに2088年には3月19日の春分の日が現れるとか

一般に「暑さ寒さも彼岸まで」といわれていますが
今年に限らず春の彼岸にあっては寒さがたちます
平均気温 春は9.0度 秋21.5度となっています
それにしても例年になく寒いじゃありませんか
今日の最高気温(東京)は10度くらいでしょ
過去の最高平均は13.7度だから寒いわけだよねえ

太陽が地球を照らす条件は同じなのに
これだけの気温の差が出るのは、気温が太陽の光の変化にすぐに反応せず
暖まったり冷えたりするのに日数がかかるからなのですね
芯まで冷えた体がすぐに温まらないのと同じなのかな
春分の日と同じ気温に秋になって現れるのは
11月7〜8日だというのだから 
芯の冷えは地球規模ではひと月半くらいの冷えになっているのですね

しかしそうは言っても人は経験を溜めてものを言います
厳しい冬の寒さを溜めて
このころになると
「日中はめっきり暖かくなりました」といい
盛夏の猛暑の後では、秋分のころに
「朝晩はずいぶんしのぎやすくなりました」と挨拶しあうのであります

春の到来を喜びましょう
そして花を摘んで墓所に花を手向けましょう
墓所が近くにない方も
太陽の沈む弥陀の在所に向いて頭を垂れてみるのも
溜めてものを計ることになるかもしれませんね
たまにはこんな気分でいたいと思うのであります

春の小川は、さらさら行くよ

えびやめだかや、こぶなのむれに

今日も一日、ひなたでおよぎ

遊べ遊べと、ささやきながら





高野辰之作詞・岡野貞一作曲/文部省唱歌

春の小川は さらさら流る
岸のすみれや れんげの花に
匂いめでたく 色うつくしく
咲けよ咲けよと ささやく如く

春の小川は さらさら流る
蝦やめだかや 小鮒の群に
今日も一日 ひなたに出でて
遊べ遊べと ささやく如く

春の小川は さらさら流る
歌の上手よ いとしき子ども
声をそろえて 小川の歌を
歌え歌えと ささやく如く

かたつむり

「かたつむり」  作詞作曲不詳/文部省唱歌


でんでん虫々 かたつむり、
お前のあたまは どこにある。
角だせ槍だせ あたまだせ。

でんでん虫々 かたつむり、
お前のめだまは どこにある。
角だせ槍だせ めだま出せ。

イメージ 1


カタツムリは巻貝であり、軟体動物の陸上の代表者であります。陸上生活によく適応して、
直接に空気を呼吸する肺を持っている。
雌雄同体であり、二匹が出合い、恋矢と呼ばれる石灰質の針を刺しあう激しい行動ののち、
互いに雄・雌になりあって交尾する。。。ナ〜るほど

概して、カタツムリはかわいいが、ナメクジは気味が悪いといわれますね。

ここで、寝ちゃったんだ。。。。。。


(なんだか変だけど、ここからまた書き始めます)
まあ、カタツムリには殻があってすこし乾燥してきたら殻の中にひっこみ、
入り口に薄い膜を張っておとなしく視界から隠れてくれるのに対して
ナメクジは粘液だけを頼りに乾燥と闘わなければならないから、
つまり、生きるために自らの体のシステムの全てを使って必死な形相になるから、
ええと、つまり、いきおい粘液の分泌量が多くなるから、われわれには気持ちが悪いんだね

それで、聞いた話だけど、鳥とかもナメクジが嫌いなんだって
ナメクジに擬態する芋虫もいるらしい。。。芋虫も必死だ。。。

ともかく、カタツムリのように家のないナメクジはどうしてるのか?
どうやら、自分の家を決めていて、たいていそこへ戻っていくらしいんだ
どう、なかなか殊勝な奴だとは思いませんか?

カタツムリの話だったね。。。ナメクジにやや同情的なのは
最近、ナメクジキラーの伝説話を聞いちゃったからかなあ。。。

平たい足を波のように動かして歩く姿は、芸術の粋に達しているよね
皆さんも、逃げないで。。。そうだなあ目の先5cmくらいのところで
じっくり見て欲しいなあ 
子供の頃は、よくボンナイフの刃の上にのせて、その見事なバランスで歩くさまを
厭きずに眺めていたものだったなあ〜〜

この歌を歌うと、なぜかボンナイフのうえを歩く足の波の形を
思い出しちゃうんだ

あらら〜 写真、どこいっちゃったかなあ・・・

開く トラックバック(1)

「海」の替え歌

私の唱歌を茶化すつもりじゃあないのだけれど、この「海」を聴くと、
どうしても私はこの替え歌が口をついて出て来てしまう。。。

海           文部省唱歌


松原とおく きゆるところ
白帆のかげは うかぶ
干し網 はまに 高くして
かもめは低く 波にとぶ
見よ 昼の海 見よ 昼の海
    
イメージ 1

替え歌

松原父ちゃん 消えゆく母ちゃん
父ちゃんと母ちゃんがケンカして
父ちゃんは得意の空手チョップ
母ちゃんは得意のハンマー投げ
見よこのケンカ 見よこのケンカ

皆さんがいまひとつ違うって言うから
調べていたら、こんなもの出て来た

松原母ちゃん 消えゆく父ちゃん
父ちゃんと母ちゃんが喧嘩した
母ちゃん得意のハンマー投げ
父ちゃん軽く宙を飛ぶ
見よこの父ちゃん 見よこの母ちゃん

これなんぞ、皆さんの溜飲下げるのに
最適かな。。。そんなことないですよね

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
sez*n*9545*5
sez*n*9545*5
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

ひさしくごぶさた

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事