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トルコ共和国 地中海・エーゲ海・マルマラ海・黒海に面するトルコは、ボスポラス海峡を保有し、アジア、中東、欧州を結ぶ戦略的要衝にある。正式名をトルコ共和国といい、日本の二倍の土地に7千万人が住み、東洋と西洋、イスラム教とキリスト教が交錯し、創造と破壊の歴史をつうじて多種多様な文化が花開いた異国情緒豊かな国である。 国民のほとんどがイスラム教徒(ムスリム)で、大統領制をとり、政教分離、民主主義を原則に安定した政権運営が行われている。景気は回復基調にあり、インフレ率も鈍化し、金融市場も安定している。2005年1月1日に100万分の1のデノミが行なわれ、2,000万トルコリラ(TL)(約1,500円)は20新トルコリラ(YTL)になった。 イスタンブール
「東西の十字路」と呼ばれるイスタンブール(イスタンブル トルコ語 : İstanbul )は、トルコ共和国西部に位置し、ボスポラス海峡をはさんでアジアとヨーロッパの二大陸にまたがるトルコ最大の都市で、イスタンブール県の県都である。人口約900万人で、イスタンブール県全体では1000万人を超える。
歴 史 この地は、紀元前7世紀ごろギリシャ人によって建設され、ビザンチウムと呼ばれた。330年にローマ帝国のコンスタンチヌス帝が首都をローマから移し、コンスタンチノープルとなった。その後ローマ帝国は東西に分裂し、476年に西ローマ帝国が滅亡したが、コンスタンチノープルは1000年の長きにわたって東ローマ(ビザンチン)帝国の首都として君臨した。1453年にオスマン・トルコが征服してからは、イスタンブール呼ばれ、以後、1923年のトルコ共和国の成立まで、イスラム社会の政治・経済・文化の中心となった。 現在のイスタンブール
第1次世界大戦後、連合軍の占領下におかれていたが、トルコ革命の結果、1923年ケマル・アタチュルク Kemal Atatürk が初代大統領に就任してトルコ共和国となり、首都がアンカラとなったため、ビザンチン帝国以来1500年に及ぶ首都としての歴史的使命を終えた。しかし、その後もトルコ商工業の中心地であり、アジアとヨーロッパへの鉄道や航路の起点として戦略上の重要拠点であることに変わりはない。
ボスポラス海峡 ボスポラス海峡 Bosporus は、トルコのアジア部分とヨーロッパ部分を隔てる海峡で、トルコ語では「海峡の内」を意味するボアズィチ Boğaziçi という名で呼ばれる。 ボスポラス海峡は、ロシア連邦、ウクライナ、ルーマニア、ブルガリアなど黒海に海港を持つ国にとって、地中海を通って大西洋に船を出すためには必ず通行しなくてはならない海峡であるため、海峡の航行権を確保したいロシアとそれを阻止しようとするオスマン帝国や諸列強の間で長く駆け引きが続けられてきた。
現在は1936年に締結されたモントルー条約により、商船の自由通行と軍艦の航行制限が定められている。
ボスポラス海峡沿いには、オスマン帝国がコンスタンチノープル(現イスタンブール)征服の足がかりとして築いた要塞や、ドルマバフチェ宮殿などのオスマン帝国の離宮や高官の別荘など、歴史的建造物が建ち並び、イスタンブールの旧市街から黒海の出口までクルージングする定期観光船は、外国人観光客に人気が高い。 市民の足として、両岸の各所にフェリーボートの船着場があるほか、1973年建設の第1ボスポラス橋(別名ボアズィチ橋 Boğaziçi Köprüsü 、橋長1560m)と1988年建設の第2ボスポラス橋(別名ファーティフ・スルタン・メフメト橋 Fatih Sultan Mehmet Köprüsü 、橋長1510m)が架けられている。 前者は英国の建設会社により建設されたが、後者は616億円の円借款により、日本の建設会社が建設した。 イスタンブール地下鉄工事の概要
平成16年8月、イスタンブールの地下鉄工事をトルコ政府から日本の建設会社が受注しました。地下鉄は、ヨーロッパサイドのカズリチェシュメ駅から旧市街にあるオリエント急行始発のシルケジ駅とボスポラス海峡の海底トンネルを通ってアジアサイドのウスクダル駅を経てハイダルパシャ駅近傍までを結ぶもので、日本政府の円借款による大規模プロジェクトです。 開通の暁には、ヨーロッパサイドとアジアサイドの鉄道が海底トンネルを通じて結ばれ、近い将来、オリエント急行がトルコを経由して更に東方のアジア諸国に乗り入れることができるようになるでしょう。 |
バーチャルツアー 豪華客船の旅
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トルコの朝食を紹介します。この朝食はトルコでも裕福な家庭の、しかもお母さんの料理の腕前は、かなりのもの。その家の日曜日の朝にゆっくりと食べる時のものです。 写真に写っている物の紹介をします。 ペイニル(チーズ) ゼイティン(オリーブ) レチェル(ジャム) エキメッキ(パン) スジュク(サラミソーセージ) チャイ(紅茶) ユムルタ(たまご) ゆで卵、オムレツ、目玉焼きにして食べます。 テレヤー(バター) ふつうはスーパーなどで買いますが、パザル(市場)で新鮮なものが手に入る場合もあります。今ではマーガリンも一般的です。 ペイニル(チーズ)毎日の食べるチーズですが色々な種類があります。 牛乳、羊乳、山羊乳のチーズがあります。 油が多い物と少ない物、塩味もさまざまです。 またチーズの柔らかさと硬さは脂肪分によって変わります。白チーズのほか、フレッシュ、カビタイプ、クリームチーズ、ハードタイプがあります ゼイティン(オリーブ) オリーブの実も良く食べます。緑と黒ですが大きさと味が色々あります。前菜、サラダなどにも使います。黒オリーブにオリーブオイルをかけて、オレガノをお好みで振ると、一味美味しくなります。緑オリーブにはレモンを添えます。 レチェル(ジャム) ポルタカル(オレンジ) インジル(未成熟のジャム用イチジク) ヴィシュネ(酸味のあるサクランボ) ギュル(薔薇) エキメッキ(パン) パンの種類は毎日変わります。 スミット、ギョズレメ、トスト、ボレッキ、菓子パンまたは揚げパンなどが毎日の楽しみです。トルコでは色々なパンがあります。毎日食べるパンの他にチャウダルエキメキ(黒パン)、塩が入ってないパン、サンドヴィチ用パンやトーストパン、牛乳たっぷり入ってるパンもあります。その他に菓子パンを売ってるお店もあります。最近はスーパでもビニール袋に入って売っています。 スジュク(サラミソーセージ) スジュクなどのサラミ、ソーセージ、ハム類は 毎日ではないですが、朝も食べる場合もあります。 ハム以外は火を通して食べることが多いです。そのまま焼いたり、トースト、卵焼きや目玉焼きなどを作ります。パストゥルマという香辛料のきいたとても美味しい生ハムもあります。 チャイ(紅茶) チャイは毎日欠かせない飲み物です。 一般の家のチャイを作る量はかなり大量です。朝食ではチャイのほかに牛乳、ココア、冬はサーレップというものを飲むことがあります。トルコでは外では小さいコップで飲むことが多いですが、家ではお好みのコップやカップで飲みます。お店でも普通は写真のように小さいコップですが、「ドゥブレ(ダブル)」で注文すると大きいカップで持ってきます。 |
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昨夜、奥さんと1時間のジョギング、汗をかいてお風呂に入ってビールを飲んでいたら、 うとうと寝込んでしまったらしい。 3時頃になって目が覚めた。。。 ホロヴィッツの古い録音CDをかけながら、雑誌に目を通して それからブログ散策していたら 広島焼と、チヂミの記事に。。。 広島焼のところで尾道ラーメンにも、でね イカンイカン それで別のお方のところへ。。。 そうしたら今度はチヂミ ノックアウトです 台所へ行くと。。。おはぎとお稲荷さんがラップにくるまっておりました さあ、これから畑に出て、土を起してきます
天地返しと呼ぶ、昔からの土おこしです くわを土に振り下ろしなるべく深くおこします 土に入る虫、ネグサレ等による細菌、病虫害 冬の間にも何度か行っているのですが、 この陽気はうれしいですね たっぷり汗をかいてきます |
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ここは、部屋でのパジャマパーティー会場です。あとはぐっすり眠るだけの身支度でお出かけください。 今日は全くの未整理ですから、それでもいい方は、ここで遊んでいってください。映像の整理をあえてつけていない、そのままをお届けします。ドンガラガンのおもちゃ箱です。 なお、この部屋の中でお出しするものは全て皆さんからの「おもたせ」で運営されています。 そこのところ、宜しくお願いいたします。 BOSSさんから、「羅臼産!鮭児!みんなで食うベ!」頂きました。。。うまそ〜〜 これはやはり酒でしょうね ワインもいいかな。。 こちらはひよこさんから「お花見弁当」見事ですね。こちらバリのホテルの一室からでも このお弁当箱の中に花を見つけられそうな。。。 KANさんからは、カレーそばが届きました。。。ウ〜ン、いい匂い〜 え〜と、これもおいしそうです。まずは一口いかが? こうちゃんから、オレンジの風味たっぷりのケーキ。。。 こちらは、るかさんから 「ウィンナーコーヒーとどうぞ」 mさとさんからの差し入れです。。。これは作り方が実に面白いので、是非こちらをごらんいただきたい http://blogs.yahoo.co.jp/bkf_msato/32002018.html#32002018 |
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今回の旅は船旅です。船旅による、2〜3のコースを皆さんに提供させていただく予定になっております。これから約ひと月にわたる長い航海を共にする、いわば動く家ですから、船内の様子をダイジェストにお届けしますね。参加の皆様に、少しでも楽しい旅が提供できるよう、私たちも楽しみながら、がんばります。 先ずはスタッフ紹介からさせていただきましょう。添乗員は、今回4名です。この4人で皆様のお世話をさせていただく予定になっております。どうぞ宜しくお願いいたします。 めにい 船内コンシェルジェ 接客担当です。 皆様の船内での旅が楽しくなるために尽力します ひよこ 船内の食の担当、ただしお酒はダメです。各種パーティーの出張料理もお任せです。 KANchan 船内のヨロズ受けたまわり係り 力仕事もお任せ 癒し担当でもあります。 SEZON 船内のあちらこちらでな〜んとなくいます係り でもがんばります! おっと、大切なメンバーを忘れるところでした。私たちの力強い見方、 私たちにスーパー・バーチャル・アッシー。。。。 スーパージェッター 皆さんをこのバーチャル世界に誘います。 また、このツアーは多くの協力者のおかげで運営してます。 それはあなたです。お客様でありながら、大切なスタッフです。 あなたのアドバイスや「お持たせ」がこのツアーを支えています。宜しく、お願いいたします。 さて、挨拶が済んだところで皆様にはさっそく船中の過ごし方の一例を紹介いたしましょう。 バーチャルツアーの日程について。。。過去2回のツアーを経て、バーチャルの1日は現実の2日にあたりますこれは、多くの皆さんにゆっくり来ていただき、ゆっくり食事や観光や、様々なイベントに参加していただくためです。 そして週末はバーチャルツアーは、更新がありません。 ですからバーチャル2泊3日は、現実の1週間にあたります。 これですと、参加いただいたほぼ全ての皆さんに楽しんでいただける、 そのように考えます。 「船旅」って退屈では?確かに過ごし方に詰まると、これは退屈どころではなく、拷問に近いかもしれませんね。船室に閉じこもっていてはそうなってしまいますね。楽しいことを並べましょう。例えば、お茶の時間や夜食を合わせると7食にもなる食事、そして早朝から深夜までさまざまなイベントやプログラムが開かれる。とても全部は参加しきれないくらいだ。クルーズの一日を簡単に紹介しましょう。 体操とコーヒーで始まる、爽やかな朝 (勿論ベッドの友の方はそのままお休みください) 元気な早起き組は、朝焼けの眩しいデッキをウォーキングしたり、体操やヨガに参加。船から水平線に上る朝日を一度は見てみたいもの。 モーニングコーヒーや紅茶を味わいながら、船内掲示板で今日一日のスケジュールを確認。「どのプログラムに参加しようか?」と選ぶのもクルーズの楽しみ。 朝食は自由に料理を取るビュッフェスタイルも多い。当船では和食、または洋食のどちらかを選ぶパターン。寝坊して朝食を逃しても、10時頃には軽食とお茶が用意されていたりするので、船内掲示板で確認しよう。掲示板は航海中適宜貼り付けますね。見てくださいね! ベーシックな朝食プランです。 それと、サラダ中心のプラン。 中華粥も用意しました。 ここに用意するパンは全行程中、ひよこシェフ手作りです。毎回5つずつ。。お出ししますね。 なくなったら、新しいの作ってもらあにゃならん。。。 第3章 欲張りなほど多彩なプログラムスポーツはデッキスポーツ、プール、ジムを利用。プログラムも、午前中はアタマ、午後はカラダを使うものが多いなど、工夫されていますよ。 読書室はこちら;http://blogs.yahoo.co.jp/sezon1954525/31450567.html?p=2&pm=l グイン・サーガの部屋;http://blogs.yahoo.co.jp/sezon1954525/31450916.html?p=2&pm=l OPEN!ギャラリー「私の一枚の絵」;http://blogs.yahoo.co.jp/sezon1954525/31488348.html?p=2&pm=c 第4章 海に囲まれたデッキでのランチは最高!リラックスのひととき、アフタヌーンティー午後のくつろぎタイムは、アフタヌーンティー、コーヒーを美味しいケーキと一緒に。SEZONツアーではたまに和菓子も登場。船上で仲良くなった仲間とのおしゃべりにも花が咲く。ここも、皆さんのお持ちよりが、期待できそう。ちなみに当ツアーの食の担当は、ひよこさんです。ひよこさんの台所と直結しています。ここは当ツアー専用のケーキの展示ケースです。毎回少しずつメニューは変えてゆきますが、しばらくは全て食べ倒してみるのもいいでしょう。。。。 ケーキの部屋へ;http://blogs.yahoo.co.jp/sezon1954525/31744045.html?p=1&pm=l 第5章 華やかなパーティーはお洒落の見せどころクルーズ中、ディナー前に当ツアー主催のカクテルパーティーが開かれる。この日はフォーマルな装いに着替え、ちょっと気取ってカクテルを。女性の場合はドレスに着替える前にシャワーを浴びて、お化粧、と結構大忙しだ。 夕食はフランス料理やイタリア料理のフルコースが主体ですが、コースのなかにエスニック料理や和食が加わることも多い。寄港地で仕入れた旬の食材や名物料理も楽しみ。乗客数によって、全乗客が一度に食事をとるワンシッティング制で楽しんでいただきます。その点バーチャルですから、来ていただいた時間で、ディナーに加わっていただければ、OKなんですよ!バーチャルはいくら食べても太りません。良かった、良かった〜〜 と、書いてどうなのかな〜〜 現実との境がなくなる恐れがあるから、ここはやはり太ることにしようかなあ。。。。そのかわり、特効薬を期間中クーポンと交換できるようにしよう。。。特効薬の共同開発者はCHIEKOさん。 本日のDINNER http://blogs.yahoo.co.jp/sezon1954525/31878310.html これは明日きちんとセットアップします。ワインとのコンビネーションがイマイチなんだ。。 特別出店 ひよこ亭こちらからお入りください。。。きっと大満足していただけます http://blogs.yahoo.co.jp/silkeifowl/31845395.html#31845395 第6章 ショー、カジノ、ダンスで心踊るナイトライフ夕食後もラウンジでコンサートやショーを開催。ミュージカル、マジック、ジャズなどプログラムは幅広い。伝統芸を観賞するチャンスもある。そのほかカジノ、ダンスなど深夜まで心踊るナイトライフが待っている。遊んでお腹が空いたら、ビュッフェ形式の「ナイトスナック」と呼ばれる夜食メニューをどうぞ。それぞれ趣向を凝らした複数のバーを持つ豪華客船です。国際航路就航時には酒類が免税価格になるので、リーズナブルな価格でお酒を楽しめる。バーごとにあるオリジナルカクテルを味わってみるのも素敵。ピアノなどの生演奏が入ることもある。 楽しみにしてくださいね。 = さあ、もうすでに出港してしまいましたが、ここがバーチャルツアーの醍醐味、いつでも何処からでも乗船できます。まだ、乗船手続きをお済ませで
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