想いでの歌

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ン?年ぶりのカラオケ

一昨日・昨日と地域行事が続きました
私の体は今頃になってようやく戻ってくれたかな?

どろ〜んとした倦怠が
先ほどまで舌の根と食道と膝の下に残っていたけれど

夕食に少しだけロゼを飲んだら
スフア〜っと抜けていってくれたような

二日の間あらかた日本酒なんですが
ふだん好んで飲む酒の量を越してしまうと
少しも美味しいと感じない私にとっては
辛い、辛い、のであります

特に昨日は朝の9時ころからお寺に集まって
坊さんの有り難いお話を未だ火照っている体で拝聴して

いったん役のお宅で昨夜の続きの酒をいただいて
近所でもなかなか評判の良い蕎麦屋に出かけて

そこでまたひと壜。。。
焼酎はふた壜あけました

私は初めはビールでしたが
焼酎から最後は酒になってしまいました

それから何をどう間違ったのか
誰かがカラオケに行こう! 
そんなことを言い出し
勢いで賛同が2〜3人出たので

これはもうつき従うしかない…

かなり酔っていたのでしょうね
演歌しか歌うな、にさほどの抵抗も感じないで

久々の、何年振りだろうか?

ともかく覚えている歌だけあげてみると



石狩挽歌
東京の灯よいつまでも
若いふたり
カスマプゲ
月の法善寺横丁
高原のお嬢さん

まあ、演歌と言えないようなものも

星娘をうたったような

ひょっこりひょうたん島も

少年ジェットの三角ロボットの歌は
カラオケになくてアカペラでいっちゃた

ま、たまにはいいか〜

美味しい!

What a difference a day made
Twenty-four little hours
Brought the sun and the flowers
Where there used to be rain




ご存知の方もいらっしゃいますネ
ダイナ・ワシントンの古い唄はともかくも
あっら、どこかで聴いたことのある、ってやつです

目からうろことか
たった1日で、こんなに世界が変わるなんて
そうゆう事が起こります

何によらずかによらず
今までできないと思っていたことが
何かの拍子に突然できるようになること

これは嬉しいですね
残り少ない人生の喜びの最上位にあげていますが
昨晩は息子が作ったタマネギの味噌汁が
ウマい!って感じられました
なんで嫌いなのだろうか?とは何度も思いましたし
食わず嫌いのない私は座してこの状況を静観してきたわけでもない
でも、どうしても好きになれないかったのにね

そうゆうときはこの歌を聴くことにしています
便利ですね、you tube で検索すると瞬時に出てきます


四半世紀以上、コツコツと努力して
実らなかったものがたった一日で
いやたった一晩でかな?ひっくりかえってしまう

これは嬉しいね

ジジイのリクエスト

私は子供の頃から『今川焼き』と、そう呼んでいましたが
どうでしょうか、大判焼きとか小判焼きとか、そちらの方が馴染みがありますか?

イメージ 1


これは、こちらではブランド化していて『土手金』と呼ばれています
土手金は土手金だ、誰もがそう呼びます

土手金が食いてえ

土浦の桜川の土手にあるから、土手金です

アンコは漉し餡です

近くの車検工場に出るついでに寄ってきました
夕刻を待たず売れ切れになることが多いので
少し早めに出ました

嗚呼!














かなしみ   谷川俊太郎


あの青い空の波の音が聞えるあたりに
何かとんでもない落とし物を
僕はしてきてしまったらしい

イメージ 1



透明な過去の駅で
遺失物係の前に立ったら
僕は余計に悲しくなってしまった






雨の日はコーヒー

雨ですねぇ 小寒いとまではいかぬまでも
な〜んとはなしに力が抜けます 雨です 
雨だから と言い訳が立ってしまえば動かなくなる
動かないと決めてしまえば ツマミの一つも作って
と いつものパターンになってしまう のであるから
ここはコーヒーでも淹れて 本日の予定とメモ書きしてみる


コーヒールンバは、コーヒーをモチーフにホセ・マンソ・ペローニ(Jose Manzo Perroni)が作詞・作曲したMoliendo Café(モリエンド・カフェ)を原曲とし、ペローニの甥でアルパ奏者のウーゴ・ブランコ(Hugo Blanco)が演奏して世界的にヒットした曲 だそうでして

ウーゴ・ブランコによる原詞は
「日が暮れていく頃、闇が再び姿を現す/
 静けさの中コーヒー農園はそのコーヒーを挽く音に
 悲しい愛の歌を再び感じ始める/
 それはまるで無気力な夜の中、嘆き悲しんでいるかのよう/
 一つの愛の苦しみ、一つの悲しみ/
 それは給仕のマヌエルが持ってくるコーヒーの苦みの中にある/
 コーヒーを挽きながら、終わることのない夜が過ぎていく」
という哀愁漂うもの らしい
まるで綿摘み歌のブルースと同じような労働哀歌ではないか

イメージ 1


でも 私が聴きたいのは 和製コーヒールンバなんだ 
西田佐知子さんが1961年にカバーした曲で大ヒットした 
実は大好きなザ・ピーナッツさんも別の歌詞で競作したのだけれど
西田さん(作詞:中沢清二)の圧勝となった これは今日調べてわかったことだけど
最近では井上陽水や工藤静香さんのカバーも出ているけど
すべて西田さんの歌詞、つまり中沢清二作詞を歌っている のであります

昔アラブの偉いお坊さんが
恋を忘れた哀れな男に
しびれるような香り一杯の
琥珀色した飲み物を教えてあげました...

コンガ、マラカス、楽しいルンバのリズム
南の国の情熱のアロマ
それは素敵な飲み物コーヒー モカマタリ

といった原作者もたまげる内容 だけど子供の頃にわけもわからないまま
このリズムと(実はルンバではないのだそうだけれども)おかしな言葉を
吸ってしまった私にはワカラナイ魅力たっぷりの懐かしい曲 
視聴できます http://listen.jp/store/album_00044002922229.htm


ついでにこれをご存知のお方もいらっしゃるでしょうか
さらにさらさらに原作者を卒倒させるバージョン があるんですよ
アントニオ古賀さんが歌いあげた「クスリ・ルンバ」 

アリナミン、エスカップ、オロナイン、パンビタン
オロナミン、グロンサン、ルピット、チオクタン...

とまあこんな具合に「コーヒー・ルンバ」のメロディーに
薬の名前をのせて歌ってくれてます 
まったくもってお見事なのであります

はたしてやる気が出てきたのか
それはともかくとして あれもこれもしておかなくっちゃ

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