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今朝も5時から草むしりを スイセンの葉を切っておきました (葉が伸びすぎて元の他の芽に日が当たらないので ほんらいは切ったりしないでください) 庭造りは東側テラス下から始まって 北側、西側へと、つまり家のぐるりを 西側犬走りの際のこれ、何だか分かりますか? もともとは葉景を鑑賞するもので植えたのですが ちゃんと花が咲いてくれました 何種類もあるのだけどわが庭には5種のみです 今後増やそうかと思ってますけど それととてもうれしいこと発見です 植えてからもうかれこれ10年になるかな? ハナミズキに初めての花が… 北側の斜面に植えてもう花は付かないものと諦めていたのだけど さっそく根元に堆肥をすきこんで土を緩くしておきました 私が好きな花のひとつです 勿忘草 好きなのであちこちに植えてしまって 少しうるさくなってきたのだけど あとリナリアがとても元気です これも種一袋から150本くらい苗が育ってくれて 家のぐるりで咲き乱れています ということで今日も終日庭造りにはげむ予定ですが
今までかつて終日に亘った例はありません |
garden photo
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たまにはこんな映像も 菊爺が私の家のすぐ前の
花壇に植えていったユリが 咲いています 玄関を開ける あの甘い香りがして来ます |
キク科Compositae 学名には、基準属に由来するAsteraceaeも用いられる。多数の小花が頭状の花序に密に集まって、周囲の総苞とともに頭花(頭状花序)を構成する点がキク科の特徴である。菊爺の菊の花壇の花、昨日の雨にたっぷり打たれてとてもきれいです あの爺さんとは似ても似つかぬ 可憐な小菊です 実は今年もあの大輪の菊の大鉢が運ばれてまいりました… そのことはいずれまた記事にすることになろうかとは思います |
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地中海沿岸原産の水仙はシルクロードを経て中国、さらに日本にもたらされた。ナルキッソスの物語に関しては定かではないが、そうであればなお更、楽しい話である。中国でつけられた「水仙」という名も、「水の中に住む仙人」という意味なのだそうだ。 夢窓疎石が鎌倉末期に二階堂の山懐に開いた名刹、瑞泉寺は水仙の寺である。暮れのうちから花をつける姿は風情がまさる。 大江丸の句は、水仙に日が差しているのが、かえって寒そうだという。あの冷たそうな葉、白く透き通るような花びらはそんな感じがする。 我が家の水仙は今日のゆるい陽気に、そんな寒げとは、離れたように咲いていました。とはいえ、この白い花びらはすぐまた、寒さをうつすんですね。やはり、女の子の恨みが積もり積もっていて、そんな姿に変えてくるのでしょうか。。。。
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