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最近まで塩漬けにしおいた、USNDを再度細かい点を作り直して、ソロプレイしてみようかと思っています。
海上ユニット自体は、名前がないのですが1ユニット=1艦艇で示し、空軍(艦載機)は、ポイント制で表示しています。陸上ユニットは、規模タイプで軍規模から連隊規模まで再現されています。
ルールは、非常に膨大で細かいルールが多いです。 補給は、制限が多く、海上補給と陸上補給、空軍緊急補給や海上緊急補給を使い分けることになります。
特徴的なのは、任務ルールが存在し、地上ユニットや海上ユニット、航空機ユニット毎に任務を与え活動させることになります。
当然ながら、日本には神風特攻があります。細かいところでは、機銃掃射が任務として存在します。
また、地上ユニットは大きい戦力から分割して使用できる点です。
戦闘結果表も複数存在し、地上ユニット用、海上ユニット用、航空機用が存在します。 重要なのは、地上ユニットは損害を受けると1つ下位のユニットに置き換えたりする点です。
航空機や地上ユニットや基地に対して、損害を別に決めることが特徴的で、基地を壊滅するには相当の損害を与えないと機能不全にできないことが再現できています。
地図は、かなり巨大で、A1サイズ2枚となっています。
東は、アメリカ西海外から、西はインド洋の一部までを含んでいます。
陸地も微妙に広く、ソ連も登場することができる配置になっています。
シナリオは、第二次世界大戦のキャンペーンゲームが5本、ミニシナリオが10本、プランオレンジでは、キャンペーンが1本とシナリオが3本あります。
ユニークなのは、シナリオで「マレー線」や「マリアナ沖」や「フィリピン戦闘」や「CBI」の各シナリオが遊べる点です。それと、決して勝てない日本軍ですが、ノモンハン付近でのソ連とのシナリオも存在します。
USNDのシナリオの特徴は、海軍が必ずしも登場せず、陸軍と空軍だけのシナリオも存在し、かなりマニアックなプレイヤー向けになっています。
第二次世界大戦のキャンペーンは、ショートを含め5本があります。
この中で一番長いキャンペーンゲームは、192ターンであり事実上プレイ不可能です。
一番短いのでも、20ターンあるため、現実的に例会でのプレイはほぼ不可能かと思います。
ミニシナリオが通常プレイでのメインになることは間違いないのですが、大戦初期からのシナリオがあり、プレイする時間を考えれば、2時間程度で終わるものが多いです。
やはり、筆頭に来るのは、サンゴ海海戦で、プレイになれれば1時間程度で勝敗が判明します。
このシナリオは、海上ユニットより航空機ユニットがメインになるので、航空作戦を存分に楽しめます。
そのほかに、ミッドウェー海戦や東部ソロモン海海戦やサンタクルーズ沖海戦が存分なく海戦として楽しめます。
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ゲーム雑記
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最近、ソロプレイだけだったっけど、偶然プレイできたのが、「Rommel at Bay」3Wです。非常に古いゲームですが、北アフリカでの最後の戦闘を再現しています。
ドイツ軍は、非常に厳しいのですが、立ち回りをうまくすると連合軍に一泡吹かせることはできます。
連合軍は、力押しと長距離偵察部隊の活躍で、敵の裏をかくしかないのも事実です。
パットンもロンメルもいないけど。
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古いゲームですが、SPIのクワドリの1作であるゴランを遊んでいました。
特徴としては、シリア側は守りにはいれない攻勢のみを初期に考えなければいけなく、イスラエル側はユニット数が少ないので、数を減らさせないように適当に撤退しながら、増援を待つ状態です。
途中から攻守が入れ替わる展開になるのはお約束ですが、それをいかに遅らせるかがシリア側の腕として試されます。ただ、多くは不可能な場合が多いようです。
作戦級で小粒な作品ですが、それなりに当時の雰囲気をうまく再現できてはいるかなと思うし、日本でほとんど遊ばれていないのは残念。
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最近、倉庫を整理していたら、AHのアンツィオやD-DAY初版が出てきた。
これをプレイすることはたぶん無理だろうけど、せめてケースイエロー1940(GMT)かパンツァー(ツクダ)をぷれいしたいね。
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その後、サンセットゲームズさんで再販されるに至り、各種後に発表されたモジュールやシナリオを入れ再編成したものである。 歴史としては、当初このゲームの初版は、日本海軍主体で他の陣営はなかったのですが、アップデートでドイツ海軍やイタリア海軍、ソ連海軍、オランダ海軍、オーストラリア海軍が加わることになっている。 残念なのは、フランス海軍がないことですね。 コンポーネンツは、初期のころから豪華で、サボ島は別に付属しマップもマウントタイプで非常にきれいであった。さらにサンセット版では、マップを少し大きくしユニットのシルエットを豪華にしている。懲りすぎかもしれないけど。 シナリオは40個付属し、ほぼ著名な海戦は網羅されている。このゲームの利点は、昼間戦と夜戦が同じシステムで動かせるので、違和感なくプレイできることである。 このゲームを特徴付けるのは。、魚雷戦闘である。各戦闘艦には魚雷の発射できる本数があるが、戦闘処理では係数に直すことで命中差をうまく演出している。当然、発射本数が多ければ、命中は期待できる。 この魚雷戦は、過去に使用していた瞬間命中判定と隠密移動を使用する判定の2種類ある。本来戦術級では、魚雷を持っている艦艇が相手にいると、どうしても回避運動を考慮しながら移動、射撃を行わなければならない。これはかなり管理上面倒そうではあるが、実際の海戦では普通のことではあるので、非常にシステムとしては良くできていると思う。 その他にアイテムとして、レーダーや煙幕、照明弾、探照灯がある。特にレーダーに関しては、ゲーム上重要なアイテムで、熟練したプレイヤーはうまく使いこなすと、敵に大打撃を与えることがある。 |




