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すごい!横綱

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昨日の横綱稀勢の里の逆転優勝はすごかったですね。
久しぶりに歓声を上げました。大関照ノ富士も膝が悪化したようで、それでもおくびにも出さず頑張ったのだから大したものです。
勝ち方がまれにみる劇的なものだったので、これ以上言うのは野暮ってもんですが・・

ただ一つ、気にかかったのが、稀勢の里の負傷ですね。
前日の弟弟子の高安に対する日馬富士の気迫が通常でなかったことを考えると、相当な覚悟でぶつかってくることを感じたかどうか。実際テレビではあるが日馬富士はすさまじい形相だったですね。一層の気合を入れるべきだったと思いますが・・ちょっと酷かな。

ほんのちょっとした油断が大けがをもたらした、と言ったら気の毒ですがもう少し長く横綱を張ってほしいのであえて・・・

ともあれ、負傷にめげず出場しそのうえ優勝したのだからすごいことに違いないが・・・・・

来場所はもっと油断せずこのまま優勝を続けて、もう見飽きた上位陣を引退に追い込んでほしいですね。

( ◠‿◠ )

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河津桜

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今日は写真だけです。
ソメイヨシノはまだ咲いていません(^_^;)

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じじいの物忘れ

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伊勢神宮横のおかげ横丁です。娘夫妻に連れられて孫たちも一緒に行って来ました。
連休中の所為で相変わらずの人でですね。 松阪牛のコロッケを一つ食べましたが、人気の赤福や伊勢うどんなど長い行列で久しぶりの人に酔った状態でした。

帰ってから元東京都知事の証人喚問を見ましたが、あのさっそうとしたカッコよさは微塵もなく、記憶にない、部下に任せた、を繰り返し、時折つまらん反論をして・・・

思わず笑ったのが、週に三日しか都庁に出なかった理由に神田川を歩いてそこを綺麗にしていた・・かな
都内を歩いて視察をしていたんだ、とはもっともらしいが・・・・・あの人確か小説を書いていたような

また、一級の科学者が安全だというのになぜ豊洲を使わないんだ、と吠えたり・・

新聞に、板一枚下は地獄の船乗りのことがあったが、地面の水は地獄でも、ろ過して海に捨てたらいいなんて・・

一級の科学者がどれほどのものかわからないが、想定内での条件付きで話す連中のどこが正しいのか。

原発事故でも想定外を連発したではないか。彼らを信用しないのは国の恥だと・・さすがに物書きだけあってボキャブラリーも豊富だか・・全く説得力がない。

加えて都議の陳腐な質問、じじいの遠吠えにも反撃できず・・・・・

陳腐なドラマはすぐテレビを消すが・・・一応喚問の中継をすべて見たが、時間の無駄だったですね。

年寄りの悪い見本を見てしまった。

他山の石にもしたくない┐(´〜`;)┌


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救急車


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ツバキカンザクラです。

カラミザクラとカンザクラ、またはカンヒザクラの雑種
原木は松山市の伊予比古命神社(イヨズヒコノミコト)(椿宮)にある。
小さな花を多数つけるのが特徴

そろそろソメイヨシノのつぼみも膨らんで、いろいろなところで行われる”桜まつり”の案内が増えてきました。
東海地方の咲き始めは今月末ぐらいで例年通り綺麗な花が見れそうです。

今年はちょっと変わった撮り方をしたいと思っていますが、・・・アイデアが浮かばない。
考える楽しみがあるというのはじじいにとってうれしいことですが・・


先日例会で84歳ぐらいの先輩が突然気を失って、意識は回復しましたが皆びっくり・・

安心のため119番で、救急車を要請、病院でCTほかの検査で事なきを得てほっとした日がありました。

どうやら外からいきなり暖房の効いた部屋に入り、気温の急変に対応できず・・・寒いふろ場でよく起きるのと同じパターンですね。

それにしても119番したときに聞こえた喧騒音、しきりに電話対応の別の声が聞こえる・・とても聞き取れにくい話の中で状況を知らせた5分ぐらい後に折り返し電話が・・

今度は救急車の中から確認の電話が・・私の電話がすぐ救急車の担当の電話に転送されて・・・
なるほど、一刻を争う動作でさすがに良いシステムだ、と思いながら自分の位置を詳しく話しましたが・・

この電話も聞き取りにくいもので、車のサイレンの音に混じって何やらこもった言い方。マスクをずらしてして話したと言っていましたが・・

救急車の職員に敬意を払いながら「もう少し聞き取りやすくする工夫がいりますね」と申し上げましたが・・

いやはや、想像以上の聞き取りにくさですね。
職員たちの落ち着いた対応にさすがと思いましたが・・

ことを改善できる人は誰か知りませんが、一度現場を一部始終視察して問題点をもっとよく把握すべきですね。

大都市の名古屋でこれじゃ、困ったものです。河村市長も一度救急車に乗ったらいかがかな・・・

〵”(。>_<。)ノ”







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3.11 東北地震

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淡路阪神大震災の時は早朝自宅にいた。
我が家からおよそ150km  かなり大きな揺れで、なぜ目まいがするんだろう、と思った。
その後出社し、昼休みのニュースを見て、その災害の大きさに愕然とした。
アナウンサーが泣きながら中継していた。

6年前の今日、やはり自宅で同じ揺れを経験した。阪神の経験からかなり大きな地震だな。ひょっとして近いのかなと思いながら・・・その後のテレビ見た津波にこれも背筋が寒くなる気がした。

ここから300km以上離れた陸奥で起きた大災害。大変どころの騒ぎじゃないなと思いつつ・・・

心の隅に多少の後ろめたさを感じつつ、それこそほんの少額の義援金を出した。
支援と言うより、何もできない後ろめたさをを打ち消すためのもののようだった。

今もこの日が来ると胸の痛みを覚えるが和らいでいる。
追悼番組など見たくないと思う。

多くの悲しみを乗り越えてきた人がおる一方、国民を人質にしてのうのうと無策を続ける東京電力や為政者に嫌悪感を感じる。

じゃ、代替案はあるのか、と問われて答えられない自分がもどかしい。

東海大地震は必ず来る。と叫ばれてきたが、ここを避けるように発生する大地震。
真打は最後にとでも思うのだろうか。

私はまさにここの真ん中に住む。もし来るなら早く来てほしい。

怖くはないが孫子の行く末を見届けてから死にたいものだ。
願わくば先に命を落とさぬように願いつつ・・・

ほんのちょっぴりだけど、気の重い一日になりそうだ(^_^;)

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