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そろそろ限界かな

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どうもいけません。
体がもたず、カメラが重くて持てなくなりつつあります。

来週の外来で、それを告げて手術を依頼すべきか毎日迷っています。

専門医のところは来月なので、どうもそれまで持ちそうにないようで・・・

偉そうに病院を選ぶどころじゃなくなりそうです・・・

こんな気分じゃ、いけませんね。

暫くブログも休みます。

また復活したら、カメラを持って歩きます。
(^_^;)

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身の丈にあった





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久しぶりにかみさんと外出しました。ユリの花を撮るためだが、どうも一人だと不安なので付いてきてもらっています。途中昼食をとるため、チェーン店を展開している和食店に入ったのですが・・・

応対は若い人が懸命にしていたが人が少なく、何となく頼りない。要領も悪い。
ちょっと不安がよぎったが仕方なく席に着くと、誰も来ない。
よく見ると席にタブレットが置いてあり、なんとこれで注文をする仕組みになっていた。

ガソリンスタンドのセルフ給油はもはや普通になり、どうやら回転すし屋もそうらしい。

割と店も大きくきれいで悪くない作りだが、ここ、飲食店まで人手不足が及んでいるようだ。

そう云えば調理人の求人倍率が約3倍、接待役が約2倍だったか、うろ覚えだから正確でないが・・

なにかぎごちない応対は、明らかにアルバイト学生だったようだ。

それにこのシステムは若い人なら良かろうが、我々年寄りにはわからなくて面倒でイライラし通し。
よく見ると横のボタンを押せば、店員が駆けつけるので彼らにやってもらうことに・・

よく見るとあちこちで同じ光景だ。

賢明な姿勢に好感は持てるが、メニューの説明ができない、応対に余裕が無いから顔も固まっている・・

食事は悪くなかったので、腹を満たすだけなら良しとするが違和感が積もり、おいしさも半減だ。

深刻な人手不足を反映したものだが、ちょっと待てよ。
そこまでしなきゃ、店は保てないのか。店の雰囲気を無機質なものにしてまで売り上げを上げざるを得ないのなら、もう少し身の丈に合ったものにすべきじゃないのか

需要に見合う供給ができていない。人件費も高騰している。だからロボットや、タブレットを置いたりする。

どうもおかしい。ロボットが増えると人は余るはずだが、現実には人が足りない。需給もさることながらあるべきところに適正に人がいないアンバランスが大きくなっているようだ。

格差が広がり、自分を見失いそれこそ身の丈に合った暮らしができなくなっているのかもしれない。

バブル世代が世の中を悪くリードしたと思っているが、加えてグローバル社会になり、日本の伝統が崩れ、つまらない世になっていないか。

アメリカの経営者が、「日本のおもてなしは売り上げに貢献しない」と喝破した金の亡者がいたが,サービス産業の味気無さはこんな考えが蔓延しつつあるからだろうか。

これまでは、味のばらつきが大きいので小さな個人店は敬遠したが、どうやら間違っていたようだ。

(^^♪





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いい笑顔

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pcに長く向き合うのは体に良くないが、出かけてもすぐに疲れてヘロヘロも困ったものです。
というわけでもないが、カメラを持ち出す時間がj減ってこんなことをして遊んでいます。

別に頭がおかしくなったわけじゃないですが・・

ただ車の運転や自転車は気を付けながら乗れます。

先日、そろそろ麦わら帽子もいいなと思い、被って自転車で近くをぐるりとまわってきましたが、途中風で飛ばされてしまい、あわてて自転車を止めて・・・

咄嗟のときの動作はやはりあぶなくて、危うく転びそうになった。

そこへ30代と思しき若い男性が帽子を拾って笑顔で駆け寄ってくれて・・
帽子をもらい「どうもありがとう。助かったよ」

「大丈夫ですか。お気をつけて」とニコニコしながら去っていった。

けれんみのないいい笑顔で・・・・

最近すっかりじじ臭くなり、なにかにつけて「最近の若者は・・」なんて思うことが多くなったことを反省です。

なかなかどうして、変な年寄りが氾濫して自分もその一人になりつつあることを自覚しながら、思ったものです。

いやぁ、まだまだ世の中、捨てたもんじゃないな。
(^^♪





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作戦



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現在の体調
3月半ばから悪化したまま、ほとんど変わらず。酔っ払い状態の歩行、手のしびれ、肩前面の凝りと痛み、力が入らず箸でつまんで食べられない。今朝手術した左足のかかとの鈍痛が走り、思わず悪化したかとドキリ。一時的で今はなんともなく一安心。

知らないとは困ったもので、不安を抱えながら再度、背骨関係の病院を検索したらあった。

脊髄に特化した整形外科があり、専門医としては全国的レベルで沖縄やその他遠方から駆けつけているところが、なんと名古屋にあるではないか。
そう云えばテレビでも専門医のある病院として名城病院が紹介されていたのを思い出した。

「東京の虎の門病院や大阪の大手前病院と同じく、国家公務員共済組合連合会が運営する34病院のひとつです。昭和37年に設立されて以降、国家公務員以外の方にも広く開かれた病院として発展してきました。」

かなりの間逡巡して、迷った挙句、意を決して電話をした。整形外科は大変な患者数が押し寄せてくるので完全予約制となっている。

まず電話がつながらない。やっと代表窓口が出てくれたが今度は整形外科受付が電話中で混雑。やっぱりこのような評判の良い病院は無理か、諦めかけてもう一度と思いかけるとやっとつながり、2か月後の7月末に予約が取れた。初診予約をとるのに30分。

これが普通かどうかはわからないが、まず先制のジャブだ。

ほんとうに良かったのか、まず現病院に失礼じゃないか、どのように言って断ろうか、それとも黙って・・

色々考えて、やはり丁寧に断って紹介状を書いてもらおう。もちろんMRIのデータを添えて・・承知してくれなきゃ仕方ないのでとりあえず断ってから・・・

自分のことで、なんでこんなに悩むのかと言えば、十年来通風治療でお世話になったからだが・・その先生が定年でいなくなってしまった。がくんと来た時に、こんどは首だ。やはりここにお世話をと思ったが・・

どうしてがんの治療をしてくれた名大病院に行かなかったのか・・・それは単なる利便性からだけど、自分の体のことだ。もっと考えて行動すべきだった。

日本の医療レベルは高い。多少の差はあれ,どこも同じと思い,あまり選ぶことはしなかったが、少なくとも整形外科は得手不得手がありそうだ。

とりあえず、あと2か月間悪化しないことを願いながら過ごすしかなさそうだ。
多少の後ろめたさを感じながらも、自分の体、特に頸部・・いのちのすべての通り道だ。わがままを許してもらおう(^_^;)





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女性は強いな(^_^;)



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私の友達で一回り下の女性がこのところびっこを引いていてちょっと痛々しいのですが、親の介護をしながら、股関節を痛め手術が必要とのこと。手術は早い方がいいとの医師の勧めにも、二の足を踏んでいたんですが、再度のすすめに熟考して、してもらうことを決断したとのこと。

迷っていたけど、決めたらすっきりしたと言っています。
病院も私と同じところのようだけど、私はまだうじうじしている。

「あなたは強いねぇ。俺まだうじうじしているよ」
「早く決めたほうがいいと思いますよ」とは彼女の弁。

いずれすると思っているが、この病院でいいのか、あの医師に頼ってもいいのか、など考えて二の足を踏んでいるが、どうも私も自分自身の腹が座っていないらしい。

医師を信頼しなくて中途半端な気持ちじゃ安心して手術台の上に登れない。

私の行く病院は客観的に見て立派な総合病院であり、ここより優れた病院はまだいくつかあるとの情報で気持ちがぐらついていたようだ。

彼女の態度を見て、俺も腹をくくらにゃ。と思い始めている。

次の経過観察の外来は6月28日。  酔っ払い状態の歩行と肩の痛みは続くがこのまま好転の兆しが無ければ即手術の依頼をしようと思った。

かみさんも賛成のようだ。もうちょっとシャキッとしなきゃ‥と思った今日一日でした。
(^^♪




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